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2007年夏の北海道キャンプ旅行の際に利用または見学したキャンプ場38ヶ所のコメントと写真集です。
キャンプ旅行のレポートは「2007年夏 北海道レポート パート1(ファミリーキャンプ編)」および「2007年夏 北海道レポート パート2(ソロキャンプ編)」をご覧ください。 ■キャンプ期間 2007年8月20日 〜 9月10日 ■キャンプ場 * 印がついているキャンプ場はキャンプレポート本文を参照しています。(9ヶ所)
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帯広の御影の駅から程近いところにあった。
オークウエイというペンションの裏がキャンプ場になっていた。
え〜。ここがキャンプ場?
あまりにも狭いし、トイレは工事現場の仮設トイレのようだ、炊事場も簡単な流し台一つ、清潔ともいえず。
キャンプ場というより、ただの草地だ。
地図(ジグザグ)にキャンプ場として載せるのは?
![]() どこにテントを? | ![]() トイレと流し台 |
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訪問したとき管理人は昼寝していた。
一声かけて場内を見学するが、雰囲気があまりよくなかった。
屈斜路湖は見えず。
サイトもただの草地。
トイレはオートキャンプ
場にしては最低ランク。
小さなバンガローもとても泊まりたいとは思わない代物。
唯一公営の「クアーハウス屈斜路」がそばでお風呂の便利はよいくらいだ。
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岩内の道の駅から10分ほどの円山高原にある。
網走の「てんとらんど」にそのロケーションが似ているといわれているがその通りだった。
しかし「てんとらんど」のオホーツクの景色の方がスケールが大だ。
設備やサイトなど高規格で問題なし。
フリーサイトからの眺めが特によい。
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![]() | ![]() コテージ |
![]() 管理棟 | ![]() オートサイト |
7年ほど前に利用したことがある。
国道からすぐのところだ。
総合リクレーション施設の中にバンガロー群とオートキャンプ場がある。
オートサイトに確か1500円で宿泊した。今でも料金は変わらないだろう。
トイレも炊事棟も綺麗で清潔だ。
以前はサイトがもうひとつの草地であったが、だいぶ整備されてきていた。
釧路湿原への中継地として利用価値はある。
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![]() 入り口 | ![]() バンガロー |
洞爺湖の北岸に広がった公園キャンプ場で、道路から湖岸にかけたなだらかなサイトだ。
この夏の時期はプレジャーボートを持ち込んだキャンパーが多く、日中は騒々しく静かなキャンプを望めそうにない。
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台風が接近ためか施設が閉鎖状態で人影なし。
駐車場で休憩中の営業車が3台だけだ。
全体に施設が古い。コテージ近辺の雑木林のサイトでテントを張りたいと思わない。
遊具施設など色々あるところだが、好印象はもてなかった。
![]() | ![]() 民家のようなコテージで料金も高い |
![]() | ![]() 管理棟 |
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洞爺水辺の里財田オートキャンプ場が3年ほど前に出来てからは選択されるようになった。
財田は湖岸まで出ないと見えないが、グリーンステイ洞爺湖はサイトから眺めることが出来る。
問題なのは料金だ。
グリーンステイは芝の区画サイトで人数に関係なく4000円。
ソロでも4000円だ。
ソロ1500円と大人2名・子供2名でフリーサイトなら3100円の財田。
この2つのケースまでなら財田を選ぶだろう。
大人4人以上となるとどちらか迷うことになる。
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津別市内から車で25分ほどだ。道もなだらかな登りで走りやすい。
津別峠にあるホテルフォレスターの裏手にあるパークゴルフ場の横のキャンプ場。
ホテルで受け付けている。
さわやかトイレの奥のひな壇になったサイトだ。
しかしスズメバチがサイトにいっぱいで近づくことが出来ないので望遠で写す。
入場料800円とテント500円ソロでも1300円は高い。
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広大なパークゴルフ公園の隅にあるキャンプ場。
![]() ゴルフ場と同じように芝刈りされていて綺麗なサイトだ。 | ![]() 炊事棟はこの1棟、この手前あたりにテントが集中するのだろう。向こう側はテニスコート。 |
![]() テニスコートの横に駐車して荷物を運ぶ。この日の宿泊者はなし。 | ![]() 赤い建物が管理棟 |
![]() すぐ近くの京極の名水 |
温泉施設やパークゴルフ場を備えた桜岡公園の中にある。
キャンプ場の受付はレークサイド桜岡温泉ホテル。
オートサイト・フリーサイトともに湖畔を見下ろす丘の斜面に広がっていた。
オートサイトは2000円から4000円まである。キャンプ場を上がったところにあるパークゴルフ場はパッチワークの丘が広がる中で爽快に楽しくゴルフが出来るロケーションで最高の所だろう。
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![]() | ![]() |
![]() カーサイトE4000円、広いが設備なし |
去年の11月末に完成した名寄市の森の休暇村にあるキャンプ場だ。
専用ゲートがあり20の電源付きオートサイト3150円と5つのコテージ12600円がある。
6人宿泊できるコテージはかなり良い。
新築1年という新しさ。そして値段の安さだろう。
リビング・キッチン・トイレ・洗面所・浴室・ロフト構造の2階・専用デッキなど。
ちなみにこの日、サイトはガラガラだがコテージは満室だった。
是非一度宿泊してみたい。
![]() 交流館 | ![]() 公園 |
![]() 管理棟 | ![]() |
![]() コテージ | ![]() 管理棟 |
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帯広中心部から車で25分の標高600メートルの士幌高原にある。
フリーサイトのキャンプ場は斜面になっていてテントを張るスペースに困りそうだ。
荷物の運搬にも駐車場から離れているので一苦労するだろう。
値段は300円で安いが。
ここのコテージはいい。
大人4人で11000円。バス・トイレ・キッチン・寝具・など一通り備えた2階建てのコテージは別荘そのもの。
暑い真夏の十勝の高原なら涼しく過ごすことも出来るし、満天の星空も魅力がある。
ナイタイ高原も素晴らしいがこのヌプカの里も最高のロケーションだ。
一度ここのコテージを利用してみたい。
![]() 「ロッジヌプカ」レストランや会議室などがある | ![]() 「キャンプサイト」炊事棟や水洗トイレは綺麗 |
![]() 「コテージ」全部で5棟 | ![]() |
この日、管理人も宿泊客もいなかった。
バンガロー主体のキャンプ場のようだ。
然別湖やトムラウシ温泉などの北十勝の観光に便利なところだ。
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![]() | ![]() |
![]() 休止中でした | ![]() トイレも使用禁止 |
![]() ここを車で少し登って、歩いて狭いトンネルを抜けて下ると島武意海岸につく。 海岸まで降りて戻ってくるにはかなり疲れるが、目の前でウニ漁の光景が見られる。 |
チミケップ湖のほとりにあるキャンプ場、こじんまりした広場のキャンプ場だ。
北見方面から途中、ダートの狭い山道を10キロほど走行してやっと到着。
キャンプ場の斜め向かいに駐車して荷物を運び入れるようだ。
トイレと炊事が一体となった建物があるのみ。トイレは綺麗で簡易水洗になっている。
キャンプ場の廻りには何もなく、トイレの明かりだけ。月明かりのキャンプが楽しめそうだ。しかし「熊に十分に注意」の大きな看板があった。そういえば津別から来る途中、チミケップ湖から3キロ手前の道の真ん中に、人の握りこぶしより大きい糞が3個落ちていたのは熊のだろうか。ここで熊が出たら逃げようがない。そう思うとぞっとした。私は遠慮しておく。熊にも動じない超ワイルドキャンパーにお薦めのキャンプ場だ。
![]() | ![]() |
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周辺になにもない一軒宿ホテルドロームの敷地のキャンプ場。
見学しようとホテル前のジャリ地に車を止めて、キャンプ場の受付を探すがすぐにわからなかった。ホテルのエントランスも見当たらない。
なんとか看板を見つけるが、その先には道もなにもない、ただの草むらだ。
もしかしたらと、さらにその先へ進むとホテルのレストランが見えた。pm2時だが真っ暗だ。そこの古びた木の扉にキャンプ場受付の看板があった。開けてみる。やはりクローズしているようで明かりも消えて、うす暗くシーンとしている。目の前に小さいカウンターがある。エントランスもここだろうか?
するといきなり若い女性が出てきて何か御用ですか? ドキッ。
横溝正史のスリラー小説に出て来る、大正ロマンの洋館に立ち入ったような錯覚を起こした。
![]() 巨大な鉄のロボットが番人している。 2ヶ所の入り口の木の扉も何か不気味な感じがする。 開かずの扉? 不思議なホテルだ。 | ![]() 場内の横を川が流れている |
![]() 広大な草地のキャンプフィールドになっていて、10人ほどのグループがこの日利用していた。 一人800円。 見学で近づくのは失礼と思い 遠くから写真をとった。 なにもないところで静かなキャンプを楽しむ人によいのでは。 | ![]() |
開陽台は3回ほど行ったことがあるが、多和平は今回初めてだ。
こちらの方の眺望がよく気に入った。また施設も多和平の方が充実して清潔でもあった。
キャンプ場も綺麗で500円ならソロで宿泊してみたいと思うが、日中は観光客がサイトまで入り込んで落ち着いたキャンプは無理だろう。
![]() | ![]() 展望台 |
![]() 360度に満たないパノラマの開陽台に比べて多和平は完全だ |
湖岸に細長く伸びた砂浜のキャンプ場。
古い設備、狭い敷地、暗いイメージのキャンプ場。
現状維持のまま改善されない、
昔ながらの営林署のキャンプ場。
洞爺湖の他のキャンプ場は大変混雑していたが、ここは1組だけだった。
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洞爺湖にあるオートキャンプ場を除くキャンプ場(曙公園・滝之上)では一番のお薦めだろう。
湖岸に面したサイトとほどよい木立のサイトがあって敷地も広い。
そのロケーションも一番だろう。
トイレ(簡易水洗)や炊事場が少ないので、遠くに設営することになったら不便だ。
私が泊まった財田オートキャンプ場の比べると歴然の差のトイレや炊事場やサイト。
ここで500円出して、混雑の中で窮屈な思いをするより1500円のゆったりとくつろぐことの出来る整備された財田のフリーサイトを私はまた選ぶ。
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![]() 来夢人(キムンド)の家 |
ここが出来た年くらいに一度利用したことがある。
8月の中旬だった。ものすごく暑くて木陰もなく、日中にテントにいるのは苦痛だった。唯一「森のゆ 花神楽温泉」の露天風呂に浸かり癒された。
それ以来だ。
記憶が薄れてこんな管理棟だったかな?利用したサイトはどのあたりだったかな?
こんなに坂が急だったかなと首をかしげるばかりだ。
8年の歳月は記憶がここまでなるのか。
この日は管理棟にもサイトにも全く人影なし。
静かだった。
前の温泉には車が結構、駐車していて花神楽温泉の人気のほどが伺えた。
このキャンプ場のよさは旭川や旭岳や富良野の観光拠点になることと、サイトが十分な広さの芝で電源付き3000円からというリーズナブルさだ。
![]() 管理棟 | ![]() |
![]() | ![]() |
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十勝岳の白銀荘にあるキャンプ場。1人500円。
こういうところは気候の変化が激しく突然の雨や風など不安だ。
また目の前が白銀荘の駐車場なので人目が気になって落ち着いてキャンプもできそうもない。
白銀荘の温泉に通いたい人にはよいのではないか。
![]() トイレも水も前にある白銀荘 | ![]() 眺めはいい |
旧音別町にある国道から海岸の所にあるキャンプ場。
トイレと炊事場があるだけのシンプルなところで無料だ。
なにか道の駅のトイレの横にちょこん無理やりしたてたようだ。
まあ無料だから気に入った人がキャンプをすればよい。
![]() | ![]() 簡単な炊事場 |
朱鞠内湖から車で20分ほど、名寄方面に行った日向温泉のすぐ近くにある。
受付は一軒宿の日向温泉でする。
バンガローは有料でサイトは無料だ。
キャンプ場の入り口から急な坂道でその斜面にサイトが広がっていた。
テントを張ることが出来る平坦な場所があるだろうか疑問だ。
トイレは水洗でなく清潔感はない。
バンガローには一組が宿泊していて中を見ることが出来なかった。
![]() | ![]() 炊事場 |
![]() 急な斜面 | ![]() 入り口 |
積丹岬に行く途中の早朝、時間があるので立ち寄ってみた。
国道から数百メートルなだらかな坂道を上がったところにあった。
管理棟には誰もいなかった。多分夜間は無人になるのだろう。
バンガローには人の気配はなく、フリーサイトに一組だけ宿泊していた。この時期はこんなに空いているのだろうか。
真夏には海水浴客も宿泊するようだ。
![]() | ![]() バンガローの中はシンプルなつくりになっている。 |
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道道清水大樹線の御影に近いところで、山女魚園という釣堀屋さんの広い敷地の中にあった。
2代目の若い経営者に代わってから、釣堀だけではなくその環境や広い土地を生かして、キャンプ場やパークゴルフやフットサルサッカー場など家族が楽しめるアウトドアー施設を色々作り出している発展途上のフィッシングパーク。
![]() | ![]() バンガローは7人用で4000円 |
![]() フリーサイトは一人500円 炊事棟やトイレが見当たらない。受付棟にあるのかな? | ![]() |
![]() このような釣堀がいくつもある |
無料というのが信じられないキャンプ場。
2ヶ所の入り口と駐車場がある。
敷地もかなり広くてサイトの芝もキチンと整備されている。
トイレ(簡易水洗)2ケ所や炊事棟2ヶ所も清潔。
駐車場もサイトにも近くリヤカーもあるので荷物の運搬も苦にならず。
静かなところで、富良野の北の峰まで車で10分ほどの便利さ。
宿泊費用を抑えて旅行する時には特にお薦めのキャンプ場だ。
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和琴公共よりこちらの方が魅力あり。
民間のキャンプ場で事細かそうに言われそうだが、湖を望むロケーションはいい。
トイレは簡易水洗で普通。
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売店や駐車場に観光客が来るので静かなキャンプは望めそうもない。
湖の景色も無理だ。
トイレは最新の設備で清潔。
一人500円。
![]() トイレ | ![]() 炊事棟 |
![]() 管理棟 |
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