弟子屈・砂湯キャンプ場 ガイド
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思い出
-
■ ペグを忘れて困った 1992.7.7
テントを張るときになってペグがないのに気が付いた。
朝、羅臼町立林間広場キャンプ場を発つときに置き忘れてきたのだ! ペグが1本もないのではテントを張るのは難しい。
見回りに来たおじさんに事情を話したら、古いペグがいくつかあるよ、といって5-6本持ってきてくれた。古代人の遺跡から掘り出した考古学上貴重な資料ではないかと勘違いするような、かなりさびたペグだったけれどもありがたく頂戴し何とかテントを張る事ができた。
その後、網走に立ち寄り金物屋さんで必用な数のペグをそろえる事ができた。以後、テントサイトを発つときは必ずチェックするようにしているのでこのような失敗はない。(「キャンプ場を去る」参照)
■ 大変な混雑ぶり 1992.7.7
キャンプ場へ着いたのが遅かったせいもあるが大変な混雑でびっくりした。夏休み前で火曜日なのに、である。やっと湖の近くに何とかテントを張れる場所を見つける事ができた。
この時期、土曜日でもないのにこんなに混むキャンプ場は初めてだった。 やはり場所が良くて人気があるのだろうか。
■ 夜は暖かい 1992.7.7
最初の晩泊まって気がついたことは、ここは地温が高く寝ていて暖かかったことだ。目の前の砂を掘ればお湯が出てくるのだから当然かもしれない。
■ 以下のコメントは 1992.7.7 に泊まったときのものです。
静かさ
- にぎやかでうるさかった。キャンプ場は混んでいたし、屈斜路湖をまわる道路に隣接しているので車の音もよく聞こえた。
芝生
- ところどころ芝生が残っている、という感じだった。普段これだけ混むなら芝生を維持して行くのは難しいだろう。
清潔
-
テントサイト
- テントを張る場所を見つけるのに精一杯で、清潔かどうか考える余裕がなかった。車の乗り入れはOKだったので荷物運びには苦労しなかったが、食糧を買いに出かけて戻ってみると以前車を止めたところはすでにテントが張られ車が近づけない、というような状態だった。(今は乗り入れを禁止しているようだ。)
炊事場
- 混んでいたせいか、かなり散らかっていた。
トイレ
- 水洗ではなかったようだ。
ごみ捨て場
- ?
便利
-
シャワー
- なし
洗濯・乾燥機
- なし
管理体制
- 出入り口は1ヶ所になっていたがゲートもなく完全にオープン。
買い物
- 川湯温泉が近い(10-15分)
温泉
- 川湯温泉が近い。キャンプ場で紹介された町営の温泉に入った。黒いお湯で上がった後も皮膚がヌルヌルし気持ち悪かった。
出かける楽しみ
-
観光地の中心にいるような感じで、道東の観光地を見てまわるには便利。
しかしここと同じ地理的条件を選ぶなら、つまり屈斜路湖のほとりで温泉があってという条件なら、私たちは和琴半島湖畔キャンプ場のほうを選ぶ。設備はどっちも良くないがずっと静かで落ち着ける。
もっとも、湖畔の砂を掘ればお湯が出るのはここだけらしい。"砂湯"とはわかりやすい名前をつけたものだ。
費用
-
大人2人、テントで1泊600円
こだわりキャンプ術 ホーム [連絡先] 浅川克彦 asakawa@kodawari-camp.com
ありがとうございました