| こだわりキャンプ術トップ ≫ 実施編 目次 ≫ 買い出しの楽しみ | Updated: 2007.8.19 |
| 食事の材料には地元の産物を買い求めましょう
テントを張り終えたら夕食の買出しです さあ、好奇心を旺盛にして地元の産物を探しましょう |
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地元の商店
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キャンプ中の食糧はその日の夕方か、観光に出かけた帰りみちで買います。
夕方買い物をする場合はその日の夕食と翌日の朝食の分を買っておきます。
買う場所は道の駅の農産物コーナーやキャンプ場近くの商店街が便利です。 キャンプ場の受付には地元商店街の買い物マップや割引チケットなどが用意してあります。
チェックインする際にもらっておきます。
最近は流通機構がよくなりましたのでスーパーなどに並んでいるものは都会とあまり変わりません。 しかしその中でなんとかその土地の産物を見つけるのもキャンプの楽しみです。 オホーツク海沿岸でキャンプしているときは帆立貝のさしみやバター焼きを毎日食べ、ニセコへ行ったらジャガイモ料理が何日か続く、というのもキャンプらしくていいです。 |
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キャンプ場の
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大きなキャンプ場ではセンターハウス(管理棟)に売店があるところもあります。
夜の8時か9時ごろまで開いていますが、チェックインの際に確認しましょう。
種類はスパーに比べたら少なくなります。 簡単に済ませたいとき、買い忘れがあったとき、ビールや飲み物の補充など、補助的に使うのがいいでしょう。 |
生産者から
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【ニセコ・ふきだし公園にて、10月】 右の写真はニセコの京極ふきだし公園近くです。
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買い物の
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北海シマエビ (野付湾)
トドワラがあ野付半島の野付湾は北海シマエビ漁でも知られています。 シーズンになると野付湾にはエヒマエビを取る打瀬舟(写真→)が浮かび、風物詩になっています。 尾岱沼青少年旅行村を利用するときは近くの漁港まで出かけていってシマエビを買って食べていました。
1999年10月にキャンプしたとき、漁港近くの炉辺焼きの店でシマエビを食べる機会がありました。
塩をかけて焼いたシマエビでしたが、それまで店で買って食べていたものとぜんぜん違うのです。
サイズも大きく、コリコリしておいしい。
カキ (厚岸)
厚岸(アッケシ)はカキの養殖で知られています。 2001年10月に山花公園オートキャンプ場でキャンプしたとき厚岸へ出かけ、夕食のつまみに生牡蠣を買いました。
和菓子 (弟子屈)キャンプでは夕食前のビールはもちろんおいしいのですが、 夕食後にお茶と一緒に食べる和菓子もおいしく感じます。 疲れているせいでしょうか。 桜ヶ丘森林公園オートキャンプ場がある弟子屈(摩周温泉)には「更科」というおいしい和菓子屋さんがあります。 蕎麦まんじゅう、摩周最中など甘党には堪えられません。 ここを通るときはテントで食べる分だけでなく、これから行くキャンプ場への手土産や車の中で食べる分まで買い込みます。 |
サイバー
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長尾由美さん (1998.5.10)
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