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キャンプFAQ

こだわりキャンプ術トップ ≫ キャンプFAQ Updated: 2007.9.1

FAQ インデックス


雨が少ない時期
雨の日のテント張り
雨の日のテント片づけ
雨の日の過ごし方

キャンプから帰ったら
キャンプしながら観光
キャンプしながらカヌー
キャンプしながら登山
キャンプしながら釣り
キャンプでの料理
キャンプの持ち物
キャンプの最適期
キャンプの準備
キャンプ場での虫対策
キャンプ場の設備
キャンプ場の探し方
キャンプ場の予約は
キャンプ場の騒音は
キャンプ場の混雑度
キャンプ場の費用
キャンプ場は汚い?
キャンプ場は寒い?
キャンプ場は恐い?
キャンプ中の外出
キャンプ中の洗濯
キャンプ中の買い物
子供連れのキャンプ
紅葉の見頃にキャンプ
さ た な 
はじめての長期キャンプ
フェリーでの過ごし方
フェリーでの船酔い
フェリーの乗り降り
フェリーの予約
フェリーの運賃割引制度
ペット連れのキャンプ
北海道キャンプの魅力
北海道までのルート
ま や 
ラベンダーの見頃にキャンプ



雨が少ない時期

Q ..... 北海道で、雨が降らないときにキャンプに行きたいのですが、いつがいいでしょうか。

A ..... 神のみぞ知る! こればかりは”運”だと思います。

キャンプ期間中ずっと晴れてくれれば楽しいキャンプになるのですが、雨ばかり続くと、もうキャンプには2度とこないぞ! という気分になります。

2泊3日ぐらいのキャンプでしたら天気予報を信じて出かけることも可能ですが、1〜2週間の長期キャンプの場合は、その間に大抵雨の日があるでしょう。 運が悪ければ、キャンプ中ほとんど雨で晴の日が1日だけだった、という悲惨な場合もありえます。

北海道は日本の20%を占める広い大地です。 天候は地域によってその特徴が異なり、雨が多い地域少ない地域があるようです。 私たちの経験でも稚内森林公園キャンプ場(稚内市内)では行くたびに小雨交じりの雨でした。

キャンプ旅行では北海道の北から南まで広く移動する場合が多いので晴れの日も雨の日もそれぞれ経験することになるでしょう。
「北海道の天気」10年間の記録欄に私たちが実際にキャンプした時期とその時の天気をまとめてあります。 天気に恵まれた年もあれば恵まれなかった年もあります。

翌日あるいは数日後の天気予報を元にキャンプ場所と日程を決めるのも快適にキャンプを楽しむ一つの方法です。

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雨の日のテント張り

Q ..... 雨が降っている時にテントを張るはめになったら、どうしたらいいでしょうか。

A ..... さんさんと降りそそぐ太陽のもとでテントを張るときはテント張りそのものが楽しく、思わず鼻歌がでます。 しかし雨が降っているときは憂鬱です。 でも、キャンプ場に着いた時は雨が降っていた、ということはよくあります。

その時はまずテントを張るかあきらめてバンガローやケビンを利用するかを判断します。 張るときめた場合は、晴れているときとは少し手順を変え、簡単に、すばやく張ります。

詳しくは、「雨の日のキャンプ」雨の日のテント張りを参照して下さい。

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雨の日のテント片づけ

Q ..... 雨の中でテントを片づける場合の要領は?

A ..... 要領としては、テントの中でできるだけ荷物をコンテナーやビニール袋に詰め、車まで急いで運びます。 最後のテントやタープは、簡単にたたんでルーフキャリアーに載せます。

着ている衣類がある程度ぬれるのは仕方がありません。 濡れたらコイン・ランドリーの乾燥機で乾かしてさっぱりし、快適に過ごしましょう。
1996年のキャンプでは、網走の「道立オホーツク公園てんとらんど」を発つときに雨で、車に荷物を積み終わったら二人とも服がびしょ濡れでした。 寝袋などもそれまでの雨続きで湿っていました。 出発際に管理棟に立ち寄り、乾燥機を使って着ているものや寝袋など乾燥してから出発したので、気分はそう快でした。

もし、出発する前の日に、あすは雨かもしれないと予想できたら、前の晩に寝袋などの寝具以外は車に積んでしまいます。

出発の朝、起きたらどしゃ降りだったという経験はありませんが、その時は雨の程度によっては、1日出発を延ばすかもしれませんね。 でも、その翌日はもっとひどくなる、ということもありえますから、日ごろから天気予報に注意しておくことが必要です。

詳しくは、「雨の日のキャンプ」雨の日のテント片づけを参考にしてください。

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雨の日の過ごし方

Q ..... 雨の日はどうやって過ごしたらいいでしょうか。

A ..... 朝起きたら雨が降っていたとしても、テントの中でじっとしていることはありません。 積極的に出かけましょう。 タープがあれば食事は作れますが、無理しないで朝、昼、夜と外食をするのもいいと思います。

美術館や文学記念館は、晴れた日にはなかなか行きませんね。雨の日に出かけましょう。

秋でしたら、紅葉を見に行くのもいいでしょう。雨の中の紅葉は、晴天の日とは違った、しっとりとした美しさがあります。

たまってしまった汚れ物を洗濯するのもいいでしょう。 なんとなく湿ってしまった寝袋や毛布は、乾燥機にかけるだけでもさっぱりします。

詳しくは、「雨の日のキャンプ」雨の日の過ごし方を参考にしてください。

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キャンプから帰ったら

Q ..... 楽しいキャンプから帰った後は、何をしたらいいでしょうか。

A ..... 帰ってからやることは2つあります。 1つはキャンプ用具の手入れ、もう1つは記録の整理です。 どちらも、帰ったらすぐにやりましょう。
キャンプ用具の手入れ
楽しい思い出を残してくれたキャンプ用具の後始末はきちんとやりましょう。
テント、タープ、寝袋を乾燥させ、専用のケース(袋)に入れてしまいます。
ストーブ(コンロ)やランプも汚れを落とし、機能をチェックしましょう。
詳しくは、「キャンプ用具の手入れ」を参照して下さい。

記録の整理
長距離フェリーを利用して北海道から帰ってくる場合は、フェリーの中で整理をします。
できなかった場合は、家に帰ってから整理します。
詳しくは、「記録のまとめ方」を参照して下さい。
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キャンプしながら観光

Q ..... キャンプしながら、あちこち観光地をまわりたいのですが、どんなプランがいいでしょうか。

A ..... たいていの観光地は、その近くにキャンプ場があります。 近くのキャンプ場を利用して見てまわれれば時間も費用も節約になります。

私たちが利用したことがあるキャンプ場と、その近くの観光地については 「見学の楽しみ」を参照して下さい。
このほかにも、観光地近くのキャンプ場はたくさんありますので、 「情報の集め方」に載っている キャンプ場ガイドなどで探して下さい。

テントを置いて出かけるときは、「出かけるときは忘れずに」などをよく読んでください。 くれぐれも、キタキツネに食糧などを持ってゆかれたりしないように!

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キャンプしながらカヌー

Q ..... キャンプしながら、カヌーを楽しみたいのですが、どんなプランがいいでしょうか。

A ..... 残念ながら、私たちはカヌーを楽しんだことがありません。 しかし、多くの人たちが北海道でカヌーを楽しんでます。
”カヌーの楽しみ方”や”カヌーが楽しめるキャンプ場”などの情報が載っているホームページを「リンク集」に載せてあります。 参考にして下さい。
→ 「リンク集 個性派キャンプ情報」
→ 「リンク集 団体・企業発信情報」
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キャンプしながら登山

Q ..... キャンプしながら、山に登りたいのですが、どんなプランがいいでしょうか。

A ..... 北海道の山は、標高はせいぜい2000m前後なのに緯度が高いため、素晴らしい高山植物のお花畑が見られるようです。 残雪も多く、北アルプスの3000m級の登山が楽しめます。

最近、2回ほど大雪山系の山登りを楽しみました。
1回目は、「層雲峡青少年旅行村」にテントを張って、層雲峡から大雪山・黒岳に登りました。 ”登った”といっても、大半はケーブルカーとリフトを使い、”歩いた”のは往復3時間ぐらいでした。
2回目は、「美瑛町自然の村キャンプ場」にテントを張り、旭岳温泉から大雪・旭岳に登りました。 この時は、天気に恵まれ、北海道で一番高いところにある(らしい)露天風呂にも入れ、素晴らしい山登りになりました。 (「山登りの楽しみ」参照)

山に登るときは、キャンプ場を早発ちする必要があります。 夏でも、頂上に9〜10時、下山は3〜4時というのが目安です。 登山口にできるだけ近いキャンプ場を選んでください。 大雪・旭岳に上るには「美瑛町自然の村キャンプ場」より「ひがしかぐら森林公園キャンプ場」「ひがしかぐら森林公園オートキャンプ場 フローレ」が近くて便利です。

「リンク集」の「リンク集 個性派専門情報」に、 登山を楽しんでいる人のホームページを紹介していますので、参照して下さい。

装備や食糧はきちんと準備して、安全に、北海道の山を楽しんでください。

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キャンプしながら釣り

Q ..... キャンプしながら、釣りをしたいのですが、どんなプランがいいでしょうか。

A ..... 残念ながら、私たちは釣りを楽しんだことがありません。 しかし、多くの人たちが、北海道で釣りを楽しんでいます。
”釣りの楽しみ”や”釣りが楽しめるキャンプ場”などの情報が載っているホームページを、「リンク集」に載せてありますので、 そちらを参照して下さい。
→ 「リンク集 個性派キャンプ情報」
→ 「リンク集 個性派専門情報」
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キャンプでの料理

Q ..... キャンプでの料理はどんなのが良いでしょうか。

A ..... キャンプの楽しみの一つは”食事”ですね。 朝、起きてすぐ飲むコーヒー、小鳥の声を聞きながら食べる朝食、ランプの光で取る夕食、どれも素晴らしい思い出を作ってくれます。
どんな料理にするかは、その人のキャンプスタイルによるでしょう。
A.食事を楽しむためのキャンプ
食事を作り、食べるためにキャンプに行く場合で、おそらく1〜3泊が多く、材料も自宅から持って行くことになるでしょう。 時間をかけ、凝ったものが作れると思います。

B.食事も、それなりに楽しむみ、他のことも楽しむキャンプ
比較的長期に、あちこちキャンプしてまわるケースで、私たちのキャンプスタイルも基本はこれです。 材料はキャンプ場の近くで買い入れることになり、作る時間や食べる時間も、ある程度、制約を受けますので、凝ったものは作れません。 栄養があり、おいしくて、温まる料理、ということで、肉・野菜スープを中心に工夫しています。 準備に時間がかからず、後片付けも簡単です。

C.食事は付随的なキャンプ
食べることには重点を置かず、簡単に、インスタント食品か外食で済ます場合です。 あるいは、コンビニエンス・ストアでご飯やおかずを買ってきて、テントで食べる場合もあるでしょう。

1〜2週間キャンプを続ける場合は、どれかのスタイルに固定する必要はないでしょう。 基本は”B”で、おいしい材料が手に入ったときや時間的に余裕があるときは”A”、雨が降ったときや出発準備で忙しいときは”C”、といいでしょう。

「こだわりキャンプ術」の食事については「食事の楽しみ」を参照してください。 「食事の楽しみ - レシピ集」には、サイバー・フレンドから寄せられたユニークなレシピが載っています。
リンク集の「リンク集 個性派キャンプ情報」にも、料理にこだわっている「サイバーフレンド」のホームページを紹介しています。

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キャンプの持ち物

Q ..... キャンプにはどんな物を持っていったらいいでしょうか。

A ..... キャンプの楽しさは、持ち物によっても左右されます。 車で行くのが前提ですので、重さや量はあまり気にせず、いろいろなものを持って行きます。

はじめの頃は、必要なものを忘れたり、持っていっても一度も使わないものがあったりしますが、何度か経験を積んでくると、自分たちのキャンプスタイルができてきて、持ち物も自然と決まってきます。

「計画編」の「何を持って行くか - キャンプの持ち物」を参考に、自分たちの”持ち物リスト”を工夫して下さい。 キャンプから帰ったら、持って行ったが使わなかったものや、なくて困ったものをチェックし、持ち物リストを直します。

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キャンプの最適期

Q ..... キャンプに一番良い時期はいつでしょうか。

A ..... もし、いつでも出かけられるようでしたら、おすすめ時期は、
   初夏: 6月〜7月中旬    と
   秋:   9下旬〜10月中旬 です。

初夏は天気も比較的安定し、ラベンダーなどの草花や残雪の山を楽しむことができます。 秋は素晴らしい紅葉が楽しめます。 キャンプ場はどちらの時期も空いています。 私たちも、毎年この時期に行くことにしています。

子供と一緒に夏休みに行きたい、暑い時に泳ぎたい、などとそれぞれのファミリーの事情や、キャンプスタイルがあると思います。 夏休みでもお盆過ぎになると空いてきます。 8月下旬をねらうのも一案です。
詳しくは「キャンプはいつ頃がいいか」を参照してください。

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キャンプの準備

Q ..... キャンプの準備は、何から、どのように始めたらいいでしょうか。

A ..... まず、「計画編 目次」を見てください。
  1. 情報を集める ..... キャンプ場情報、ドライブの情報、フェリーのスケジュールなどを広範囲に集めます。
  2. 計画を立てる ..... 集めた情報をもとに、行きたいところと、泊まってみたいキャンプ場を決め地図の上でプランを練り上げます。
  3. 予約をする ..... フェリーの予約をします。キャンプ場も必要なら予約をします。
  4. 持ち物をチェックする ..... 持ち物リストを作り、実際の物で確認します。
1〜4は一つずつ終わるのではなく、重複します。 「計画編 目次」では、キャンプの準備に必用な情報を網羅していますので、参考にしながら 準備を進めてください。
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キャンプ場での虫対策

Q ..... キャンプ場には虫が多いのでしょう? 虫対策はどうしたらいいでしょうか。

A ..... 私たちが出かける時期(6月〜7月中旬、9月下旬〜10月中旬)はあまり虫はいませんので、特に何も用意していません。

私たちがやっているのはランプを2つ使う方法です。 明るい方のランプを芝生の上に置き、暗い方をテーブルの上に置くと、大半の虫が芝生の方に集まります。 そのうちに芝生の中に潜ったりして、テーブルの周りを飛び回るのが少なくなります。

真夏は虫が多くなります。 虫除けのロウソクを使うとか虫除けネットの中で食事するとかが考えられますが、経験がありません。

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キャンプ場の設備

Q ..... キャンプ場には、どんな設備があるのでしょうか。 快適ですか。

A ..... 設備はキャンプ場によって、いろいろです。 基本的には炊事場とトイレがあればいいのですが、温泉やシャワーがあれば、より快適なキャンプが楽しめます。 高級な(高い)ところでは、サウナ、AC100V電源、TVアンテナ端子等の設備もあります。
人にやさしい身体障害者専用のトイレが付いていたり、子供の遊び場や、森林浴ができる散歩道があるキャンプ場もあります。
詳しくは、「キャンプ場の設備」を参照してください。

北海道オートリゾートネットワーク協会加盟のキャンプ場は一定の基準をクリアーしたキャンプ場ばかりですので設備も整っています。

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キャンプ場の探し方

Q ..... キャンプ場は、どうやって探したらいいでしょうか。

A ..... 1〜2週間、北海道でキャンプをするとしたら、まず北海道のキャンプ場ガイドを1冊買ったほうがいいでしょう。 北海道のすべてのキャンプ場が網羅されていますので、手落ちなく調べられます。 ただ、説明が客観的です。本当に泊まってみてどうだったのかがわかりません。

個人のホームページには実際に利用したキャンプ場が載っています。そのキャンプ場のいい点悪い点が、主観的ではありますが、よく分かります。

「情報の集め方」をもとに、キャンプ場ガイドとホームページの両方を活用して、自分が泊まりたいキャンプ場を探しましょう。

私たちが泊まったキャンプ場の情報は「キャンプ場情報 目次」、キャンプ場の評価は「キャンプ場スコア・カード(評価表)」にあります。

サイバーフレンドの体験記はサイバーフレンドのキャンプ日記、利用したキャンプ場の一覧は「サイバーフレンドのキャンプ場情報 インデックス」にあります。

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キャンプ場の予約

Q ..... キャンプ場は、予約するのでしょうか。 どうやって予約するのでしょうか。

A ..... 混雑期でなければキャンプ場の予約はしない方がいいと思います。 予約なしで、気ままにキャンプ場を移動できるほうが楽しいです。
キャンプ場ガイドや雑誌の情報で”予約必要”と書いてあるところがありますが、私たちの経験では、空いているときは予約なしでも問題なく利用できました。

混雑期 --- 北海道のキャンプ場でも、7月20日(祭日)から8月中旬のお盆までは大変混むようです。 この期間で、”土曜の夜”とか、”区画サイト”を利用したい、というような条件が重なる場合は予約しておいたほうがいいでしょう。

予約 --- 電話またはファックスでできます。 満員で断られても、あきらめる必要はありません。 キャンセルで、直前になると空くときもあるようです。

予約するかどうか、インターネットによる予約などについては「こだわりキャンプ術」の「フェリーやキャンプ場の予約」 のページを参考にしてください。

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キャンプ場の騒音は

Q ..... キャンプ場は、うるさくないですか。

A ..... 空いている時は静かで、混んでいる時はうるさいです。 ..... あたりまえですね。
私たちは混雑期を避けていますので、すぐ近くに別のテントが張ってあるとか遅くまで騒いでうるさくて眠れない、という経験はほとんどありません。 しかし、キャンプ場で遅くまで飲んで騒がれたという話はよく聞きます。

自衛策 --- としては、”土曜の夜(または祭日前夜)”は、”都会に近い”、”無料または安いキャンプ場”を避ける、ということでしょうか。
夜でも管理人がいるキャンプ場では、混んでいても非常識な騒ぎ方をするグループはいないと思いますが、例外もあるようです。 たまたま非常識な人たちと隣り合わせになったため、すばらしいキャンプ場なのに不愉快な思いをしたサイバー・フレンドのキャンプ日記は参考になります。

混んでいるときは、炊事場に近いテントサイトも”要注意”です。 夜遅く後片付けをするキャンパーがいて、食器の音でうるさくて眠れなかった話も聞きました。

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キャンプ場の混雑度

Q ..... キャンプ場は混んでいませんか。 必ず泊まれるのでしょうか。

A ..... 北海道のキャンプ場でも、7月20日(祭日)から8月中旬のお盆までは大変混むようです。 特に、土曜日や祭日の前夜は混むようです。 それ以外の期間は、私たちの経験では、びっくりするほど空いています。 自分たち以外誰もいないキャンプ場も珍しくありません。 (「1997年キャンプ日記」参照)

必ず泊まれるか --- 予約なしでキャンプ場へ行き、満員だったらどうなるか。
管理がうるさくないキャンプ場(フリーサイトで、安いところが多い)ではテントを張るスペースさえあれば、利用できると思います。 しかし、区画サイトや、フリーサイトでもきちんとテント数を管理しているところ(「オートリゾート滝野」など)ではむずかしいでしょう。

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キャンプ場の費用

Q ..... キャンプ場は無料ですか。有料なら、いくら払うのでしょうか。

A ..... 無料のキャンプ場から1泊5,000円(大人2人+テント)ぐらい のところまで、いろいろあります。 トップクラスのキャンピングカー・サイトで1泊7,000円(大人2人+テント)するところもあります。

無料か200〜300円のところは手入れも悪く混んでいるのが一般的です。 しかし、まれにきれいに手入れされている快適なキャンプ場もあります。 このような”とっておきキャンプ場”は、市販のキャンプ場ガイドや雑誌ではよくわかりませんので、キャンパーの利用体験記が載っているホームページから見つけましょう。

体験情報として 「こだわりキャンプ術」の「キャンプ場情報 目次」にも私たちの利用体験にもとづく情報を載せています。
「サイバーフレンドのキャンプ場情報」(サイバーフレンドの体験レポート)もご利用ください。 2007年9月1日現在158ヵ所の道内キャンプ場について454の情報が網羅されています。

高いところは手入れも行き届き、管理もきちんとなされています。 無料シャワーやサウナなどの設備も整っています。快適なキャンプが楽しめます。

料金の仕組み --- 単純に、”大人1人、1泊、XX円”という単純なところもあれば、”入場料 + テントサイト使用料”というところもあります。

私たちが利用したキャンプ場の費用の一覧が、「キャンプ場スコアカード(評価表)」「まとめ編」のサマリーにありますので参考にして下さい。

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キャンプ場は汚い?

Q ..... ”テントでキャンプ”と聞くと、”汚い”イメージがします。キャンプ場はきれいなのでしょうか。

A ..... たしかに10年ぐらい前は汚かったですね。 特に、トイレ、炊事場、ごみ捨て場が汚かった記憶があります。
水洗トイレなどありませんでした。 1日1度、トイレット・ペーパーを小脇に抱え、決死の覚悟でトイレに行ったものです。 シャワーもほとんどありませんでした。 あっても工事現場の移動式トイレみたいな狭い部屋で、窮屈な思いをしながら使いました。

ご安心ください。今はまったく違います。 最近(ここ数年)できたキャンプ場は、とても快適になりました。
汲み取りトイレのキャンプ場はほとんどなくなりました。 炊事場も毎日きちんと掃除され、気持ちよく使えます。 ”ごみステーション”などと、しゃれた名前がついたごみ捨て場所が設けられており、区分けして捨てるようになっています。 シャワーも快適です。サウナがあるキャンプ場もあります。 しかし、古くて改良工事をしていないキャンプ場(無料のところが多い)もまだ残っていますので、キャンプ場ガイドやホームページで調べてから利用してください。

北海道オートリゾートネットワーク協会加盟のキャンプ場は一定の基準をクリアーしたキャンプ場ばかりですので「きれいなキャンプ場」の目安になります。

キャンプ場の設備一般については「キャンプ場の設備」を、私たちが利用したキャンプ場の設備や快適さについては「キャンプ場情報 目次」を参照してください。

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キャンプ場は寒い?

Q ..... キャンプ場は寒くないですか。寒い時は、どうやって暖かくするのですか。

A ..... 北海道でも真夏は暖かく、寝袋だけで十分だと思います。
以下は、私たちがキャンプする初夏(6月〜7月上旬)や秋(9月下旬〜10月中旬)の場合です。

このころは、朝晩は冷え込みます。 秋は0℃前後になります。
早朝や夜はセーター・ジャンバー等の防寒具が必要です。 落ちついて食事をしたり酒を飲みながらおしゃべりをしたりできません。 特に風が強い日は寒く感じるので、テントの外での食事は難しいでしょう。 そういうときは、テントの中で食事ができる家型(ロッジ型)テントのありがたみがよくわかります。

焚き火ができると暖かくて楽しいのですが、直火は、芝生のキャンプ場では許されません。 歌才オートキャンプ場ル・ピックのように、テントサイトに焚火用の砂場がついているキャンプ場もありますが、これは例外です。 普通は”ファイアグリル”などの道具を使います。

寝る時は、丸々と厚着をして寝袋に入るのも一つの方法ですが、ホカロンがとても有効です。 ホカロンを1〜2個、寝袋の足のあたりに入れておきますと、不思議とからだ全体が暖まり、熟睡できます。 お勧めです。

私たちが体験した、朝晩の気温については「まとめ編」を参照してください。

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キャンプ場は恐い?

Q ..... キャンプ場は恐くないですか。変な人や熊などが出ませんか。

A ..... 今までに1度だけ恐い思いをしたことがあります。
10年ほど前ですが、「まきばの家キャンプ場」でキャンプ中、酔った若者が刃物を持ってテントの中を覗いたことがありました。 夏祭の夜で、誰かを探しまわってていたようです。 このキャンプ場は池田の町外れにあり、キャンパーでなくても自由に出入りできますので、このようなことが起きたのかも知れません。
「道立オホーツク公園てんとらんど」「オートリゾート滝野」のような、管理が行き届いたキャンプ場では、このような心配はないでしょう。

広大なキャンプ場にキャンパーは私たちだけ、という寂しい思いをしたことは何度もあります。
北海道のキャンプ場は、夏休みや休日の前日以外は、極端に空いていますので、よく経験します。 なにも起きませんでしたが、ちょっと不気味ですね。 「丁末風致公園大草原キャンプ場」のような、山奥の、夜は管理人がいなくなるキャンプ場では、心配性の人は眠れないかもしれません。

キャンプ場で熊に出会ったことはありませが、食べ物のにおいに誘われて熊が近づくことは十分考えられます。 熊の生息地近くでキャンプする場合は、食べ物の残りを近くに置かないように注意しましょう。
キタキツネやエゾリスはよく訪ねてきます。

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キャンプ中の外出

Q ..... キャンプ場にテントを張ったままにして出かけたいのですが、どうしたらいいでしょうか。

A ..... 私たちも、よくテントを張ったままにして出かけます。
テントの外の物はすべてテントの中に入れ、カメラや現金などの貴重品は、持って出るようにしています。 いままで、一度も災難に遭ったことはありません。

テントの窓はどうするか、タープはどうするかなど、出かけるときの注意は「出かけるときは忘れずに!」を参照してください。

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キャンプ中の洗濯

Q ..... 1〜2週間キャンプを続けていると着替えもなくなります。洗濯はどうするのですか。

A ..... 車で何でも積めるといっても、2週間分の衣類を持って行くわけではありません。 下着類は、3〜4日分しかもって行きませんので、数日おきに洗濯します。

洗濯は、設備が整ったキャンプ場にはコインランドリーの設備がありますので、そこを利用します。 設備がなかったり、昼間町に出ているときなどは、街のコインランドリーを利用します。
洗濯・乾燥で2時間前後かかりますので、実施編の「洗濯する」を参照して、効率よく洗濯してください。

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キャンプ中の買い物

Q ..... キャンプ中、食糧などはどこで買ったらいいのでしょうか。

A ..... 私たちはキャンプ場近くの町で買うことにしています。
新しいキャンプ場へ移動するときは、途中の町のスーパーなどで買います。 テントを張ったまま出かける時は、帰りに買うようにしています。
キャンプ場の受付には近くの町の地図やお店のリストが用意してあります。 手に入れてから買い出しに行くといいでしょう。

キャンプ場によっては売店を持っているところがあります。
スペースがかぎられていますので希望の材料があるとは限りません。 ちょっと、調味料が不足したとか、冷えたビールがほしいとか、そのようなときに利用するには便利です。
実施編の「買い出しの楽しみ」も参照にしてください。

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子供連れのキャンプ

Q ..... 小さな子供を連れてキャンプをしたいのですが、どのような点に注意したらいいでしょうか。

A ..... 私たちがキャンプを始めたときは、子供たちは小学校の高学年になっていましたのでなにも難しい問題はありませんでした。
しかし、0才児や幼稚園に上がる前の子供さんを連れてのキャンプは、離乳食、おむつ、夜泣き、急病のときの対応など、配慮が必要になると思います。

小さなお子さん連れのキャンパーはけっこう見かけます。 しり込みせずに、積極的に楽しんでください。、

リンク集の「リンク集 個性派キャンプ情報」「リンク種 個性派専門情報」に”子連れキャンプ”や”子連れカヌー”につてのホームページを紹介してありますので、参考にしてください。

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紅葉の見頃にキャンプ

Q ..... 紅葉が美しい時にキャンプをしたいのですが、いつ頃がいいでしょうか。 寒くはないでしょうか。

A ..... 北海道は緯度が高いので平地のキャンプ場でも素晴らしい紅葉が見れます。
紅葉を楽しみながらキャンプするとしたら、時期は九月末から10月中旬までぐらいでしょうか。 道北や、道東は早く、道南は遅くなります。 大雪登山を楽しむなら、紅葉は9月中旬でしょう。 紅葉の見頃は、年によって、1週間ぐらいずれるようですので、これは目安です。

天気 --- 秋は、初夏に比べて雨が多いようです。(「北海道の天気」参照)
私たちの経験でも、雨によく会いました。

寒さ --- 朝晩の気温はかなり下がり、0度前後になったり、雪が降ったりします。 でも、朝起きたときの、”ピリッ”とした寒さも中々いいものです。 雪山に紅葉というのも素晴らしいです。

「まとめ編」に私たちの記録がありますので、日付と天候、温度など参考にしてください。

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はじめての長期キャンプ

Q ..... はじめて長期間キャンプに行きます。どんなプランがいいでしょうか。

A ..... はじめての場合は、キャンプ関係の本やホームページを見たり、あるいは経験者から話を聞いたりして、どんどん夢が膨らんでゆきます。
キャンプも人によって楽しみ方が違い、”これが一番楽しい”と言うのはありません。 しかし、キャンプの第一印象は非常に大事で、最初のキャンプが楽しくなかったら、以後、その人はキャンプを止めてしまうかもしれません。

キャンプに失望しない、無難なプランは、”空いている時期に、設備が整ったキャンプ場で、ゆったり楽しむ”のがいいと思います。

空いている時期にゆく
キャンプを快適にする一つの要因は、静けさです。
夏休みや、日曜・祭日の前夜などの混雑する時期は、テントもゆったり張れませんし、夜遅くまで騒ぐ人たちがいて、静かで快適なキャンプは望めません。 どうしても、夏休みしか行けない場合は、8月の後半にするとか、空いているキャンプ場を探すとか、極力、混雑するキャンプ場を避けましょう。

設備が整ったキャンプ場を利用する
炊事場、ゴミ捨て場、洗面場、トイレなどの設備が悪いと不愉快になります。
すぐ近くに温泉や共同浴場がないキャンプ場だと、シャワーの設備も不可欠になります。
ここ数年間にできたキャンプ場や、リニューアルしたところだと、設備もいいものが付いていますので、新しいキャンプ場かどうかが一つの目安になります。
詳しくは、「キャンプ場の設備」「キャンプ場の選び方」等を参考にして下さい。

ゆったり楽しむ
あまりスケジュールに追われると、疲れるばかりです。
はじめての場合は、テントを張るの、もたたむのも時間がかかりますので、一ヶ所に2〜3日滞在するプランがいいでしょう。
ときどき雨に降られて、暗い気分になるときもありますので、きれいに晴れたら、半日ぐらい、テントサイトでぶらぶら過ごすのも、いい気分転換になります。 まぶしい太陽光線のもとで、寝袋を干したり、昼寝をしたりすれば、暗い気分だったのもすぐに忘れます。

天気
快適なキャンプに不可欠なものとして、天気がありますが、こればかりは”天まかせ”になります。
統計的には、秋よりは初夏のほうが天気がいいようですので、キャンプ時期の目安にしてください。 秋は、とても紅葉がきれいなのですが、やや雨が多いのが残念です。
「北海道の天気」「まとめ編」も参考にしてください。
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フェリーでの過ごし方

Q ..... フェリーで、20時間もどうやって過ごすのですか。退屈しませんか。

A ..... 茨城県の大洗から苫小牧に行く場合は、20時間をフェリーの中で過ごすことになります。

はじめてフェリーに乗る場合は、けっこう興奮気味で、船内をあちこち見てまわったり、デッキで日光浴したり、海やすれ違う漁船を眺めたり、売店をのぞいたり、時間がたつのは早いです。
2度目3度目、、、となると、昼寝をしたり、テレビやビデオを見たり(無料でビデオを貸してくれる)、少し変わってきます。

出発までにキャンプ・プランができていないときは、大きく広げた北海道の地図の上で、あれこれプランを考えるのも楽しいものです。 食事も、そうおいしいものでもありませんが、楽しみになります。

帰りのフェリーは、出発や到着の時間は往きと違い、過ごし方も少し変わってきます。
記録を整理しながら、楽しかったキャンプを思い出したり、来年のキャンプに思いをはせたり、明日からまた仕事にもどるのか、と少しさみしくなったり、、、

「フェリーの楽しみ」も参考にしてください。

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フェリーでの船酔い

Q ..... フェリーは酔いませんか。 船酔止めの対策はどうしたらいいでしょうか。

A ..... 私たちは特別な船酔い対策はしていません。
最近の船は、揺れを防ぐための技術的も進んでいるようで、ほとんど揺れを感じません。 嵐でもなければ船は安定しています。
今まで2人とも酔ったのは1度だけでした。 この時は北上してくる台風の中を苫小牧から東京に向かって南下するフェリーでした。 かなりゆれました。

酔いやすい人にとっては、少しの揺れやエンジンの音でも船酔いを誘発するかもしれません。
エンジンの音がどこからともなく聞こえてきます。 窓やデッキから水平線を眺めていますと船がゆっくり上下しているのがわかります。
フェリーのフロントには、酔い止めの薬は用意されていると思いますが、気分が悪くなってからでは効き目はないようです。
フェリーを利用される前に、医者と相談されることをお勧めします。

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フェリーの乗り降り

Q ..... 長距離フェリーに乗るのは始めてです。乗り降りは、どのようなステップを踏むのでしょうか。

A ..... むずかしいわけではありませんが、初めての場合は要領がわからず、とまどったり、あわてたりします。
乗るときの主なポイントは、 降りるときは、

詳しい手続や、乗船の際の注意が実施篇の「フェリーの楽しみ」に載っています。 参考にして下さい。

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フェリーの予約

Q ..... フェリーの予約は必要ですか。 どうやって予約するのでしょうか。

A ..... 予約は、空いていればしなくてもいいのですが、当日空いているかどうか確実に予測するのは難しいでしょう。
もし、混んでいて乗れなかったら、その後の計画が大きく狂います。 必ず予約しましょう。

詳しくは計画篇の「フェリーやキャンプ場の予約」を参照して下さい。

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フェリーの運賃割引制度

Q ..... フェリーの運賃が安くなる割引制度にはどんな物がありますか。 どれが一番得でしょうか。

A ..... 割引制度をうまく利用すればかなり安くなります。 主な割引制度には 注意 --- 割引制度は、フェリー会社、コース、利用時期、利用期間によって、まちまちです。 あったり、なかったり、割引率が変わったり、呼び方が違ったりします。
人には適用されるが車には適用されない、とか、安い2等には適用されるが個室や1等などには適用されない、などの違いもあります。
複数の割引制度を重複して利用できる場合もあります。
年度によっても変わります。

割引率については計画篇・北海道へのアクセス「フェリーの割引制度」にまとめてあります。 まずはこれを参考にされ、詳しくはフェリー会社のホームページ、パンフレット、電話などにより確認をされるようおすすめします。

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ペット連れのキャンプ

Q ..... ペットを連れてキャンプに行きたいのですが、どんな点に注意したらいいでしょうか。

A ..... 海外のキャンプ風景を見ますとペット(たいていは犬)連れのキャンパーがよく写っていますが、日本では、まだ少ないようで、あまり見かけません。 よく知られたキャンプ場でも、ペットの持ち込みを禁止しているところがあり、ペット連れのキャンプへの理解はいまひとつ、という感じです。 (オートリゾート滝野エルム高原オートキャンプ場などは禁止 )

北海道オートリゾートネットワーク協会加盟のキャンプ場については協会のサイトの「施設一覧」で「ペットOK」のキャンプ場を探すことができます。

フェリー 本州から北海道に出かける場合はフェリーを利用しますが、ペット連れでも問題ありません。 一緒に移動できます。
船会社によって運び方や料金は違いますが、ポイントは、

です。

キャンプ場でのマナーは、

ができれば、問題ないと思います。
人や犬を見たら吠えるようでは、キャンプに連れて行くのは、遠慮すべきでしょう。 考えてみれば、これは自分の家で飼っているときと同じですね。

なお、 ライズ・フォーラムに「キャンプ場とペットについて」という会議室があります。 ペット連れのキャンプについて、いろいろな人の意見が載っており、参考になります。

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北海道キャンプの魅力

Q ..... 北海道まで出かけてキャンプをする、その魅力は何ですか。

A ..... 私たちが往復2日もかけて北海道までキャンプに出かけるのは、ひとことで言うと ”長期キャンプをするなら北海道”、ということでしょうか。
広い牧場に牛がいて、遠くに赤いサイロが見えて、、、ということだけではなく、キャンプ場、温泉、ドライブ、食べ物、観光地などなど、キャンプをしながら休暇を楽しむのにぴったりのところだからです。
フェリーで北海道へ向かうのも、ゆったりとした気分になれます。

詳しくは「なぜ北海道でキャンプ」を参照してください。

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北海道までのルート

Q ..... 関東地方から北海道へ行くには、どんなルートがありますか。どのルートがいいでしょうか。

A ..... 多くの人はフェリーを利用していますが、その他、いくつか方法が考えられ、それぞれ長所、欠点があります。 東京から行く場合の主な行き方は: 費用、所用時間、快適さ、疲労度、好き嫌い、などいろいろな点を考慮して決めればいいと思います。 「北海道へのアクセス」に、それぞれのポイントをまとめてありますので参照してください。
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ラベンダーの見頃にキャンプ

Q ..... ラベンダーがきれいに咲いているときにキャンプに行きたいのですが、いつ頃がいいでしょうか。

A ..... 昔は、ガイドブックに、”ラベンダーが咲く時期は7月上旬”、などと書いてありましたが、最近は品種改良が進み、8月になっても楽しめるようです。
遅咲きのラベンダーなら、地域は限られるようですが、10月初旬まで見られるそうです。

シーズンになると「ふらの観光協会」のホームページにラベンダーの開花状況が”見頃指数”で表示されますので、参考にしてください。 ラベンダーの開花期について、下記のような説明が載っていました。

花畑は濃い紫色に染まり、あたり一面、じゅうたんを敷きつめたような美しさをかもしだしています。花人は魅惑の香りにつつまれ、時間を忘れ、ラベンダーと会話を楽しんでいるようです。最盛期は例年、7月20日頃から8月上旬までとなりますが、気象条件によって前後にずれこむことがあります。
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