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何を持って行くか - キャンプの持ち物

こだわりキャンプ術トップ計画編 目次 ≫ 何を持って行くか - キャンプの持ち物 Updated: 2007.8.14
北海道でキャンプをするのに、何を持って行くか
家から車に積んで行くもの、現地で買うもの
このページの目次
持ち物について
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 テント タープ
 ランプ 
 テラスチェア 、、
持ち物リスト
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持ち物

■ 車に積み込みこんで持って行くものはかなりの数(180点前後)になります。
■ 毎日の食材は持ってゆかず、現地でおいしそうなものを買います。
● 記憶や感でそろえるのは忘れ物が出やすいので「持ち物リスト」を作り、それにもとづいて準備を進めます。

● キャンプしながらこのリストに追加したり、帰ってから使わなかったものをリストから落としたりして修正しています。したがってこの「持ち物リスト」は毎年改訂版が出ている「我が家のベストセラー」です。

● リストは大きく以下の10項目に分けています。詳しくは下の「持ち物リスト」参照してください。

1. 貴重品
2. キャンプ用具
3. 衣類・はきもの
4. 調理・食卓
5. 嗜好品・調味料
6. 日用・雑貨
7. 書籍・文房具
8. 趣味・娯楽
9. 薬品・衛生
10. 車・装備

こだわり

■ キャンプで持って行くものにこだわれば、キャンプがより楽しく、優雅になります ・・ といっても、高価な道具に凝るわけではありません。
■ テント、タープ、ランプ、枕、 ・・ 以下は私たちの「こだわり」のキャンプ・グッズです。

テント

参考

2代目テントの使用体験比較表

小川テントのカタログ情報

コールマンのカタログ情報


初代テント

現在のテント - 小川テント

現在のテント - コールマン
キャンプにテントは必需品です。 毎日使います。

▲ ロッジ型(家型)、ドーム型、その中間のロッジドーム型などがあります。 最近の流行(?)は、「安い」「設営が楽」ということでドーム型のようです。

▲ 我が家はロッジ型にこだわっています。 初代のテントは小川テント製の典型的なロッジ型でした(写真右上)。 約10年間のおつき合いでした。 さすがに終わりの頃は防水がだめになり、雨漏りに悩まされました。

▲ 2代目は1999年秋に買ったもので、やはり小川テント製のロッジドーム型「コルティーレ」です(写真右中央)。 このテントは居住性を第一に考えて買いました。 寝室(寝袋を並べるところ)のほかに寝室より広いリビングがあるのが気に入って使っています。 

雨の日や寒い日などはテントの中にテーブルを置き、食事ができます。 寝るときはテーブル、いす、コンロ、ランプ、などすべての物をテントの中に収納できます。 夜中に雨が降っても風が吹いても安心です。 張り方は、初代のロッジ型とは全く違いますが、簡単に張れます(20〜30分)。

▲ 2000年のキャンプで2代目をもうひとつ買うことになりました。 コールマンの「ラウンドドームスカイルーフ」です(写真右下)。 張るのが簡単で、寝室が広く、内部が露で濡れることもありません。 ただ、前室がほとんどなく、コルティーレと比べ、一長一短があります。  2代目テントの使用体験比較表


タープ

なくてもキャンプはできますが、あると便利です。
タープのご利益は:

▲ 日よけ - 日差しを遮ってくれます。真夏のキャンプではありがたいでしょう。

▲ 雨よけ - おだやかな雨の場合はタープの下で食事ができます。 しかし風が強いときや土砂降りのときは横から吹き込んでくるのであまり役に立ちません。 私たちはそういうときはテントのリビングに移動します(テントの項参照)。

▲ 風よけ - 風の方向に合わせて張ればある程度は防げますが、強い風のときはまわりから吹き込んできます。 やはり最後は、テントのリビングに逃げ込みます。

▲ 精神安定剤 - タープの下にいると不思議と落ち着くときがあります。 しかし、すがすがしい朝などはタープの外でコーヒーを飲んだり、食事をしたくなります。


ランプ

コールマンのホワイトガソリン・ランプを2個使っています。(1マントルと2マントル)

食事の準備をしているときは、1つのランプをテント(前室、開放した状態)の中につるしておき、食料などすぐ探せるようにします。
食事中テーブルに虫が集まって困る場合は、暗い方のランプをテーブルに置き明るいほうを少し離して置きます。虫が明るい方に引きつけられ、落ち着いて食事が出来ます。(写真)

2つとも自動点火ではないので、点火するのに「チャッカマン」を使っています。


日ごろ自宅で使っている枕を持って行きます。

テントで毎晩熟睡するためには、テントサイトが平らで、ある程度クッションがあり(芝生の上など)、寒さを感じないことが必要ですが、枕も重要です。 衣類などを適当に丸めて、枕にしたのではなかなか熟睡できません。

日ごろ自宅で使いなれた枕を使うのが一番いいようです。


テラス
チェアー

テラスチェアーがあるとゆったりした食事が出来ます。(写真 →)

コーヒーを飲む、本を読む、話をする、などゆったりとくつろぐ場合もテラスチェアーが最適です。  背もたれのない小さないすではくつろげません。 
アウトドア専用のものも売っていますが、私たちは日頃庭で使っているのを持って行きます。

ちょっとかさばりますが、運転席のすぐ後に立てて入れたりルーフキャリアーに積んだりしています。


テーブル
クロス

キャンプに持って行くテーブルは折畳式のアウトドアー用なのでムードがありません。  テーブルクロスを使うことによって雰囲気を変えることができます。 

違うパターンのクロスが数枚あると気分転換になりますし、汚れた場合にも困りません。

風で飛びやすく、うっかりするとテーブル上の料理や飲み物がひっくり返ってしまうこともあります。 風が強いときはテーブルクロスをテーブルにしっかりととめる、プラスティック製のテーブルクロス・クリップを使うと便利です(写真に赤く写っているもの →)。
テーブルクロスの端に垂れ下げる鉛製のテーブルクロス・ウエイトもあります。 クリップより値段が高い(3,000円ぐらい)ですが、なかなかしゃれています。


針金

盆栽に使う銅の針金は重宝します。

簡単に曲げたり切ったりできるのでランプを下げたり、めがねや時計などを引っ掛けたり、いろいろな用途に使えます。

プラスティック製のS字型フックが市販されていますが、あれはホワイトガソリンを使うランプを吊るのには使えません。 ランプ自体がかなり重く、点灯中は上部が非常に熱くなりますのでプラスティック製品はでは耐えらません。 やはりこの針金が便利です。


サンダル・
長靴

夏のキャンプではサンダルは必需品です。

テントに入ったり出たりするたびに靴を脱ぐのは面倒ですが、サンダルなら楽です。  キャンプ場に着いたらすぐサンダルに履き替え、キャンプ場を出るとき靴に履き替えるようにしています。

秋のキャンプでは長靴が重宝します。  秋は気温が低い(5℃前後)ので素足ではすごせず、厚手の靴下を履きます。  早朝の芝生は夜露でビッショリ濡れていてサンダルでは靴下がぬれてしまいます。  長靴なら暖かく、靴下もぬれません。
もちろん雨の日は大助かりです。


キッチン
タイマー

私たちのキャンプでは、必需品です。
高級な料理を作るのに使うわけではありません。 主に、コインランドリーを利用するときに使います。

洗濯機や乾燥機はスタートすると残り時間が出ますので、キッチン・タイマーにこの時間をセットします。 タイマーが鳴ったときにコイン・ランドリーに戻ればいいので、他のことに集中できます。 洗濯や乾燥が終わっているのに洗濯物を取り出さないのは次の人へ迷惑になります。 ⇒ 洗濯する参照


食器

市販のキャンプ用食器セットは便利です。
4〜6人用のなべや食器がセットになっており、形状、大きさが工夫されているので、まるで手品のようにコンパクトに収納できます。

しかし「キャンプ用食器セット」は万能ではなく味気がないので、普段の生活で使っている磁器やガラスの食器も持って行きます。 (→ 割れない積み方は「キャンプ用具を積む」を参照)
紙皿や紙コップは食事を貧弱にするので時間に余裕のないとき以外は使いません。

陶器の湯飲み  初夏や秋のキャンプでは朝晩冷えるので、暖かい日本茶は欠かせない。 コーヒーもよく飲むが、立て続けに2杯3杯と飲めるのは日本茶だ。

厚手のガラスのコップ  ビールを飲むのは絶対これに限る。 ビールの味が違ってくる。

コーヒーカップ キャンプ用に売られている、中が真空になっているステンレスカップを使っていたときもあった。 冷えにくくていいが、やはり陶器のカップがおいしく感じる。


コーヒー

コーヒーにはこだわっています。
出発直前か現地でコーヒー豆を挽いてもらい、自宅にいるときと同じように紙フィルターを使って淹れます。 (自宅ではコーヒーミルを使って淹れる直前に豆を挽くがキャンプ場では電気もないし、またあってもミルの音がうるさいのでできない。)

朝起きたら、真っ先にすることは湯を沸かしコーヒーを入れること。 起きがけのコーヒーはおいしい。


主食

最近は米を持参しなくなりました。 以前は米を持参して炊いていましたが、おいしく炊けないし出来上がるまで火加減の調節に気を使うのもわずらわしいので食べなくなりました。

代わりにパンを食べます。 食パンよりフランスパンがいいです。
フライパンにアルミフォイルを敷き切ったフランスパンをのせて焼きます。 アルミフォイルをパンの上にかぶせると早く焼けます。。(写真 →)

日本人としては「米」のご飯は不可欠ですが、昼食は外食ですのでその際においしいご飯を食べる機会もあります。


コンテナー

キャンプの持ち物は180アイテム以上にもなります。 コーヒーを飲むためにも、コーヒーカップ、コーヒードリッパー、紙フィルター、コーヒー豆と必要です。

これらの細々としたものを使う時のことを考えてうまく収納するには、大小のコンテナーを使うと便利です。
何度か試行錯誤をしているうちに必要な器具がすぐに取り出せるようになります。


温度計

小さな温度計をマスコットのようにキャンプに持ち歩いています。 30年ぐらい前にフランスで買ったもので、デザインがしゃれており今でもほぼ正確に温度を示してくれます。

朝起きたときや夜寝るときに温度を測り、ノートにメモしています。 (記録する参照) 起きたときは凍るような寒さでも、日が昇るとぐんぐん温度が上がるのがよく分かります。
まとめ編の「私たちの記録」に出ている朝晩の気温はこの温度計で測った値です。


趣味の道具

キャンプでは写真を撮ったり(夫)スケッチ(妻)をしますので、その道具は必ず持って行きます。

近くにテニスコートがあるキャンプ場もありますのでテニス用品はなるべく持って行くようにしています。



持ち物リスト

● 原則として車に積み込んで行くものをリスト。 ......... ■ 印は「こだわる」物 (上記説明参照)
● 忘れたもの、使い果したものは、随時現地で補充する。
● 毎日の食料は、現地で買うのでこのリストには含まれていない。

貴重品 キャンプ用具 衣類・はきもの 調理・食卓 調味料・嗜好品
□クレジットカード
□現金
□連絡リスト
□身分証明書
□健康保険証
■テント(一式)
□グランド・シート(大)
□銀マット(2)
■タープ(一式)

□寝袋(2)
■枕(2)
□毛布(2、秋)

□ストーブ(コンロ)
□コンロスタンド

■ランプ(2)
□ランプ・フック
□ランプ・マントル(予備)

□ロート(ガソリン用)
□イ−ジ−ポンプ
□ホワイトガソリン(3)
□リュブリカント
■チャッカマン
□マッチ(予備)

□テーブル(大・小)
■テラス・チェアー(2)
■テーブルクロス
■テーブルクロス・クリップ

□クーラーボックス(中)
□懐中電灯・電池
□水タンク
□軍手
□ゴム手袋(作業用厚手)
■針金(盆栽用)
□ドライバー(+,−)
□ペンチ
□ウインドパーカー
□ジャンバー
□ズボン
□セーター
□マフラー(秋)
□下着
□靴下
□上着

□靴
□登山靴
■サンダル
■長靴
□レインコート
□アルミフォイル
□サランラップ
□お玉
□缶切り
□栓抜き-ワイン用
□台所洗剤
□スポンジ
□台ふき
□布巾
■ペーパータオル
□まな板
□包丁
□魔法瓶
■キッチンタイマー
□ゴミ袋(大、小)
□ゴム手袋

□シチュー皿
□パン皿
□紙皿
□スプーン(2)
□割り箸
□れんげ(2)
□バターナイフ
□ペーパーナプキン
□急須
■湯呑み(2)
■コーヒーカップ(2)
■コップ(2)
□紙コップ
■キャンプ用食器セット
□味の素
□だしの素
□ごま油
□オリーブ油
□わさび
□からし
□しょうが
□ガーリック
□塩
□こしょう
□しょうゆ
□砂糖
□ジャム
□マーガリン
□ママレード
□サラダドレッシング
□マヨネーズ
□シチュー
□ポタージュ
□固形スープ

□ガム
□チーズ
□つまみ
□ウイスキー
■コーヒー
■コーヒードリッパー
■紙フィルター
□紅茶(ティ-バッグ)
□緑茶

日用・雑貨 書籍・文房具 趣味・娯楽 薬品・衛生 車・装備
□アイ・マスク
■コンテナー(3)
□タオル
□ウエットタオル
□ティッシュペーパー
□トイレットペーパー
□ナップザック(2)
□ハンガ−
□ホカロン(秋)
□蚊とり線香(夏)
□雑巾
□傘
□洗濯物干し
□紐

□小物入れ(風呂用)
□石鹸(2)
□軽石
□垢落し

□手鏡
□歯ブラシ
□歯磨き
□ひげそり(電池式)
□化粧品
□爪切り
□かばん(書類入れ)
□ガイド-キャンプ場
□ガイド-道路地図
□ガイド-北海道

□ガムテープ
□セロテープ
□ノート(記録用)
□ペン
□鉛筆
□消しゴム
□ラインマーカー
□ポストイット
□ホチキス・針
□はさみ
□電卓
□輪ゴム
□住所録
□切手

□メガネ
■温度計
□ラジオ
□目覚まし時計
■カメラ
■カメラ・バッグ一式
■フイルム
■三脚

■スケッチブック
■パステル
■水彩絵具

■テニスウエア
■テニスシューズ
■テニスバッグ
■テニスボール
■テニスラケット
□オロナイン
□カットバン
□バッファリン
□マキロン
□胃腸薬
□栄養剤
□下痢止
□風邪薬
□便秘薬
□目薬

□包帯
□綿棒
□体温計
□運転免許証
□車検証
□任意保険証
□JAF会員証

□サングラス(2)
□工具一式
□ルーフキャリアー
□予備ヒューズ
□自転車荷物ゴム(6)
□音楽テープ



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