| こだわりキャンプ術トップ ≫ 実施編 目次 ≫ 温泉の楽しみ | Updated: 2007.9.19 |
| キャンプ場の近くに温泉があれば、キャンプの楽しみが増します
歩いて行けるところに露天風呂があれば最高です |
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"温泉付き" | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 場所 | キャンプ場 | 歩いて | 車で | 思い出の温泉 | |
| 道南 | 岩内 | いわないAC マリンビュー | - | 2分 | |
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| 黒松内 | 歌才オートキャンプ場 ル'ピック | - | 5 | 黒松内温泉 | |
| 洞爺湖 | グリーンステイ洞爺湖 | - | 5 | ||
| 道央 | 赤平 | エルム高原オートキャンプ場 | - | 2 | |
| 滝川 | まあぶオートキャンプ場 | 2分 | 2 | ||
| 層雲峡 | 層雲峡青少年旅行村 | - | 5 | ||
| 美瑛 | 美瑛町自然の村キャンプ場 | - | 8 | ||
| 東神楽 | ひがしかぐら森林公園キャンプ場 | 3 | 1 | 森のゆ 花神楽 | |
| 東神楽 | ひがしかぐら森林公園AC フローレ | 2 | 1 | 森のゆ 花神楽 | |
| 道東 | 池田 | まきばの家キャンプ場 | - | 5 | |
| 尾岱沼 | 尾岱沼青少年旅行村 | - | 5 | 野付温泉 | |
| 弟子屈 | 桜ヶ丘森林公園オートキャンプ | 3 | 1 | 鐺別温泉 | |
| 鶴居 | 鶴居村民の森オートキャンプ場 | - | 5 | 湿原温泉 鶴乃湯 | |
| 弟子屈 | 弟子屈砂湯キャンプ場 | - | 8 | ||
| 網走 | 道立オホーツク公園てんとらんど | - | 5 | ||
| 別海 | 別海町ふれあいらんどキャンプ場 | 3 | 2 | 別海町 郊楽苑 | |
| 弟子屈 | 和琴半島湖畔キャンプ場 | 2 | 1 | 和琴半島露天風呂 | |
| 道北 | 中頓別 | ピンネシリ・オートキャンプ場 | 2 | 1 | |
黒松内温泉歌才オートキャンプ場ル'ピックから車で数分です。 建物は1998年の建築で新しく、清潔な感じです。 和風と洋風がありますが、日替わりで男湯と女湯になりますので連続2日間通えば両方の湯が楽しめます。 (パンフレットの写真) | 森のゆ「ひがしかぐら森林公園オートキャンプ場 フローレ」に隣接して2000年7月にオープンした、レジャータイプの温泉です。 ホテルの一部になっていて、すべてが豪華で料金も高めです。 夫婦で3日間毎日利用したら結構な料金になりましたが、よく見たら割引回数券を売っていました。 (公式ページ) | 野付温泉2種類の温泉が出ています。 露天風呂がなかなかしゃれた雰囲気です。 以前この湯に入ったとき、妻の指輪(シルバー)が真っ黒くなってしまいました。温泉の成分による化学反応でしょうが、不思議なことにいつのまにか元の色に戻っていました。 尾岱沼の市街地にあり「尾岱沼青少年旅行村」からは車で行く距離です。 | 鐺別温泉古くからある、由緒ある温泉だそうです。古すぎて、"えっつ、これが!" という感じを受けるかもしれません。 道道に面していて、脱衣場が外から見えそうです(男性だけです)。 でも "いい湯" です。 「桜ヶ丘森林公園オートキャンプ場」に隣接しているので歩いても行けます。 | 湿原温泉鶴居村民の森オートキャンプ場がある鶴居村の温泉です。 ここのオーナーが自分で苦労して掘り当てた温泉だそうで、そのことを取り上げた新聞記事が中に張ってありました。 "温泉熱の人体皮下浸透度が非常に高く、短時間で体の芯まで暖まる"というモール温泉だそうです。 | 別海町「別海町ふれあいらんどキャンプ場」に隣接して「郊楽苑」という温泉つきホテルが建っている。 温泉の入浴と定食がセットで1人1,000円というメニューがあった。 定食も2種類から選べ量も十分だった。 レストランはホテルの2階にあるので眺めがよく、別海の街の夜景がよく見えた。 温泉の入浴料が500円だから割安だと思う。 | 和琴半島 | 大雪山中 | ニセコニセコから昆布へ行く途中、細い脇道をどんどん下った山奥の一軒宿、という感じの温泉だった。 ふろ全体が大きな石を寄せ集めて作られていて、自然の岩風呂のような感じになっている(屋内)。 男女一つの大きな風呂で水面から上だけ板壁があるが湯の中は男女を分ける壁はなく、 なんとなくお互いに足の先が見えるような気がする(実際は見えなかった)。 歌才オートキャンプ場ルピック(黒松内)をベースに出かけた。(1時間ぐらい。) | 知床知床五湖から知床横断道路へ戻る途中10分ぐらい入ったわき道にある一軒宿。 知床の山奥にあるひなびた温泉、という期待を持って立ち寄ったが実際は立派なホテルで少しがっかり。 ただ、昼間だったせいで客はいなく、自分一人で広い湯船でのんびりできたのがよかった。 お湯は硫黄の臭いがまったくせず普通の湯のような感じだった。 駐車場から下の谷川へ下る途中に露天風呂があったが、あまり清潔感がなかったので入らなかった。 紅葉の時期は素晴らしいだろう。 オホーツク公園てんとらんど(網走)をベースに出かけた。(2時間弱) |
温泉はとにかく好きです。車を運転出来るようになってからは、札幌近郊の温泉なら平気で行っちゃうので母は大喜びです。 (温泉代を出してもらう為、連れて行く・・・)
以下はメールマガジン、「北海道アウトドアエキスプレス」第2号(1998.4.30)の一部を、発行者・桑原さんの了解を得て転載したものです。 (「北海道アウトドアエキスプレス」については「情報の集め方」の”メールマガジン”の項を参照。)
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B5版、114ページの小さな本ですが内容は濃い。
無料で入れる温泉(ほとんで露天風呂)が地域別に、カラー写真、地図、イラスト入りでまとめられています。
温泉のスペックはもちろん、脱衣場や湯船が男女別かどうかも、女性キャンパーにとってはありがたい情報です。
50音別の索引も付いています。
ほとんどの本屋には売っていないそうで、郵便局から郵便振替で申し込みます。
口座番号 02850-2-14681
加入者名 名古文庫
送料は出版社が負担してくれます。
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