| こだわりキャンプ術トップ ≫ 計画編 目次 ≫ 1日の移動 - 北海道でのドライブ | Updated: 2007.8.16 |
| 北海道は広大だが、道路が完備している。 人も車も少ないので快適に移動でき、燃費もいい |
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1日の
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1日に何kmぐらい走れるか。
走るのが好きな人は、1日500kmでも600kmでも走れる。しかし予定を組む際の目安としては、キャンプ地を移動するだけなら300km、あちこち見学するなら150km、ぐらいだろうか(下の表を参照)。 高速道路は、小樽、札幌、旭川、千歳、苫小牧などの主要都市を結んでいるが、ローカルな道を走るほうが北海道らしさに接することができる。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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ガソリン |
燃料がほとんどからになったので、ガソリンを入れようと思ったがスタンドが見つからず、この先にスタンドがあるかどうか聞きたくても人には会わず、「通りすぎたスタンドへ戻るべきか、このまま行くべきか」ハムレットの心境になったことが2度ほどあった。 それ以来、燃料計の針が半分を指したら、市街地でないかきり補充するよう心がけている。
門別の近くでガソリンの警告ランプが点いた。・・・・・隣のガソリンスタンドでガソリンを入れる、、、、はずだった。 A-COOPで買い物中、蛍の光が流れた。 20:00で閉店である。外に出てガソリンを入れようとしたらさっきまで開いていたスタンドが、真っ暗である。 この先にもスタンドはあったよなと思い、苫小牧方面へ。スタンドはあった、、、だけど真っ暗。 しまった、北海道のスタンドは夜が早いということを忘れていた。 まぁ、新冠は小さな町だから、隣に行けば開いているスタンドがあるかも知れない、と思い次の町へ。 閉店しているが明かりが点いているスタンドがあったので、かみさんが頼みに行けと言う。 ドアを叩きまくるが人のいる気配がまるで無い。 ピンチである。ガソリンの警告ランプが点いてから70Km以上走っている。 走行しながらかみさんに警告ランプが残りどのくらいで点くか調べさせると、なんと7リットル。 パサートワゴンの燃費は都内5Km、郊外8Km程度である。 多少の誤差はあるにせよ何時止まってもおかしくない。 北海道は怖い、町と町の間には悲しいほど何も無い。 昼間は景色があるが、夜はただの暗闇。 フェリーの時間ぎりぎりで予定していた為、時間的な余裕もない。 早めに何らかの手を打たないと最悪フェリーに乗り遅れることもある。 最後の手段である。 走行しながらJAFに応援を求める。 苫小牧に向けて走行中だがそろそろガソリンがなくなりそうなので、ガソリンを持ってきてください、と電話をしているときだった・・・・・ ガソリンの値段は、数年前は自宅近くより1割ぐらい高いかったが、1998年はあまり変らなかった。 フェリーを降りた苫小牧は安いスタンドがあり驚いたことがある。精油所に近いのだろうか。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
燃費 |
はじめのころは、燃料計の針がなかなかゼロに近づかず、故障ではないかと心配したときもあった。 自宅にいるときは350kmぐらい走ると、タンクはほぼ空になるのに、北海道を走っているとやっと半分ぐらい使った感じだ。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
走行距離と
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この表は: ● 1996年の実績をまとめたもので、北海道内だけの移動データです。 ● 使用した車はホンダシビック、走行距離は約80,000km、大人2人とキャンプ道具一式(キャンプ場を移動するときのみ)を積んだ重さです。移動ルートにつては「1996年 サマリー」参照。 ● 1997年以降も、走行距離が10万キロを超した"老"シビックでリッターあたり14km以上走っています。 2001年 走行距離:2,369 km 燃費:14.1 km/l ⇒2001年 サマリー参照 2000年 走行距離:3,106 km 燃費:14.6 km/l ⇒2000年 サマリー参照 1999年 走行距離:3,161 km 燃費:14.5 km/l ⇒1999年 サマリー参照 1998年 走行距離:1,784 km 燃費:15.4 km/l ⇒1998年 サマリー参照 1997年 走行距離:3,081 km 燃費:14.0 km/l ⇒1997年 サマリー参照
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