| こだわりキャンプ術トップ ≫ 計画編 目次 ≫ 費用はいくらかかるか | Updated: 2007.8.16 |
| 北海道まで出かけてキャンプをするのにいくらかかるでしょうか? お金をかければそれなりに楽しみも増えますが 自分のキャンプ・スタイルに合わせ上手に金をかけましょう |
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キャンプの
| ● 夫婦・車1台で神奈川県から北海道へ出かけてキャンプ2週間、行き帰りを入れて15泊16日でいくらかかるか。
● こだわり型では、ずばり言って25万円+アルファ(土産代など)。 ● しかし節約型なら16万円+アルファであがる。 |
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キャンプにいくらかけるかは、その人のキャンプに対する価値観によって変わる。
金をかけないより、かけたほうがより楽しくなるが、自分の価値観を考えて、上手に金をかけたい。
「こだわり型」と「節約型」との費用とをまとめて比較すると、下のようになる。
| 費用項目 | こだわり型 | 節約型 | 内容 |
| 北海道へのアクセス | 10 万円 | 8 万円 | 北海道に渡る費用 [説明] |
| キャンプ場利用料 | 3 万円 | 1 万円 | 北海道滞在中の費用 [説明] |
| ガソリンおよび有料道路 | 3 万円 | 2 万円 | 北海道滞在中の費用 [説明] |
| 食事 | 9 万円 | 5 万円 | 北海道滞在中の費用 [説明] |
| 合計 | 25 万円 | 16 万円 | |
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| その他 − 見物、見学、土産 | |||
以下、「こだわり型」の費用を「節約型」と比べてみる。
それぞれの費用項目の、どこにお金をかけることによってよりキャンプを楽しくするか、一つの例である。
北海道への
| ● 自宅の神奈川県から北海道へは自分の車といっしょにフェリーで行くのが便利。
近いところでは、〈大洗→苫小牧〉、新潟まで走って〈新潟→小樽〉、青森まで走って〈青森→函館〉、その他仙台や八戸からのルートなど、いろいろある。 ● フェリー料金は部屋によって大きく違い、持って行く車の大きさ(長さ)によっても違う。
こだわり型 --- ”快適な船のたび”にこだわり、大洗-苫小牧ルートで、トイレ・シャワー付きの個室を選ぶ。
節約型 --- ”東京→青森”と東北自動車道を走り、青森からフェリーで函館に上陸するのが安い。帰りも同じルートを通る。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
キャンプ場
| ● ピンからきりまであり、「ピン」では1泊5、000円ぐらい。「きり」ではもちろん無料。
こだわり型 --- オートリゾーの”フリーサイト”を中心に利用する。 1泊平均2,000円。しかし、オートリゾートは46個所(2004年3月現在)しかなく、これだけでは北海道各地を回るには十分ではない。
また、フリーサイトがないところもある。
節約型 --- 無料か1泊数百円のところを利用すれば、14日で1万円以下でできる。 利用料の実際 ---
1回のキャンプ旅行でのキャンプ場利用回数、利用料の最高、最低、平均値の一覧です。 平均値が少しずつ上がってきています。 私たちが贅沢なってきているのでしょうか、それともインフレ? (年度をクリックすると料金の詳細が見られます) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
ガソリン・
| ● ガソリン代は、当然だが、車種や走行距離によって変わる。北海道では燃費はいい。私の場合、自宅付近を走っているときより2倍ぐらい良くなる。(「1日の移動ー北海道でのドライブ」のデータ参照)
● 北海道キャンプでは、有料道路代はほとんどかからない。小樽、札幌、旭川、あるいは苫小牧間を早く抜けたいときぐらいしか使わない。 こだわり型 --- 「こだわりキャンプ術」では、同じキャンプ場に2泊ー3泊するので、1日平均200km走ると仮定。私たちのホンダ・シビックは、北海道ではリッター14km走る。ガソリンは、ちょっと高めで、1リットル105円ぐらいとして 200km x 14日÷ 14 x 105円 = 21,000円。高速道路はあまり使わないので7,000円ぐらいと考え、両方あわせて3万円。 節約型 --- いくら節約したいといっても、どこにも行かず、キャンプ場も移動しないのでは、北海道まできてもったいない。14日間で3-4個所のキャンプ場を回り、高速道路も使わないとして、2万円ぐらいか。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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食事 | ● 北海道キャンプでは、大自然の中で食べる食事が楽しみの一つである。その地方の産物を、その地のレストランや食堂で食べるのも楽しい。
こだわり型 --- 土地の産物を食べるのにこだわる。毛がには観光値段で高すぎるので敬遠するが、帆立やほっけは安くておいしい。帆立のバター焼きは、毎日ビールのつまみに食べてもいい。外食も含めて、1日2人で6,000-7,000円、14日で9万円ぐらいか。 節約型 --- 毎日質素な食事を作って食べれば、1日2人で3,500円、14日で5万円。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
費用の計算 | ● キャンプにかかる費用の概算は、表計算ソフトを使って計算すると便利だ。
下の表は私たちが作っている表です。
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嶋田さんはキャンプ費用をエクセル(MS Excel)で表とグラフにまとめられています(全7ページ)。こちら(PDFファイル、50KB)をご覧ください。
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