■ 道央道・深川ICから数分の都会型キャンプ場 2000.10.12
●2000年7月にオープンした、できたてのキャンプ場です。 深川ICを出て数分で着きました。 まわりは樹木に囲まれています。
●芝生がきれいなのにびっくりしました。 これだけきれいな芝生は他のキャンプ場には見あたらないでしょう。 剥げているところを探しても見つけられませんでした。 よほど手入れがいいようです。
●予約なしで、しかも暗くなってからの到着でしたが親切に応対してもらいました。
●フリーサイトを希望したのですが、工事の車が入っているのでということで区画サイトを(フリーサイトの料金で)提供していただきました。
従って、このページや写真集のデータは区画サイト(B11、右の写真→)が中心です。
●ここに来るまで誰もいないキャンプ場ばかりで、ここでも利用者は私たちだけでした。 寂しがり屋の妻にはつらかったようですが、ここからは深川の街の灯りがよく見えましたので「ほっとする」、「一番いい」という評価でした。 キャンプ場の評価はむずかしいものです。

カーサイト A

カーサイト B(B11>

フリーサイト
フリーサイト
フリーサイト レイアウト図
ここは区画サイトが中心のキャンプ場として作られたようで、フリーサイトはわずかです。
「フリー」とはいえ区画番号が付いていて、隣との境界が決まっています。 ちょっと狭い(40u)感じで、この中でテントとタープが張れるかどうか疑問です。
2区画使えば少しゆったりできそうです。 もっとも、空いているときはテントがはみ出してもうるさく言われないかもしれません。
サイトに接して駐車場があり、荷物の運搬は楽です。
全く平らで、きれいな芝生がびっしり密集しています(写真→)。
オートサイト
区画サイトには「カーサイトA」「カーサイトB」「キャンピングカーサイト」があります。
全く平らで、きれいな芝生がびっしり密集しています(写真→)。 サイトの境界には何も植わっていません。 連続した平面なので
虹別オートキャンプ場などと比べると変化に乏しい感じがします。 都会型キャンプ場の宿命でしょうか。
「カーサイトA」には炊事場とピクニックテーブルが付いていますが「カーサイトB」にはありません。
電気と野外炉(たき火ができる)はどちらにもあります。
私たちはキャンプ場スタッフの好意で「カーサイトB11」が使えました。 すぐ隣に炊事場とトイレがありましたので、便利なサイトでした。(
まわりのレイアウト図)

炊事場 外観

炊事場 内部

トイレ 外観
テントサイト
きれいに手入れされていて、とても気持ちがいいところでした。 チリ一つ落ちていない 感じでした。
炊事場
出入り口が前後2つある、立派な建物です(写真→)。
内部の窓側2面にステンレス製の流しが付いています。 最高にありがたかったのは、灯油式の瞬間湯沸器が付いてて お湯 が出たことでした。 朝晩は5度前後まで冷え込む寒い日でしたので、お湯が出る炊事場はとても助かりました。
真ん中にステンレス製の大きな
テーブル(調理台)があり、これも便利でした。
トイレ
外観だけでなく内部も立派で清潔なトイレでした(写真→)。 便器にはヒーターが付いています。 寒い朝でも便秘にならずにすみます。
ごみ捨て場
受付時に分別用のゴミ袋を渡されます。
ビン、カン、燃えるごみ、燃えないごみ、生ゴミと細かく分別して捨てるようになっています。
ゴミ箱はゲートを出たところにあり、出かけるときやチェックアウト後捨てると便利です。
まわりはとても清潔でした。
管理体制/
管理棟
 センターハウス
|  受付
|
●キャンプ場の入り口に鎖のゲート(
写真)があり、夜は閉まります。
専用のキーを貸してくれますので、自分で開け閉めできます。
開け方が独特です。(受付でていねいに説明してくれます。)
夜は宿直の人がいました。 定期的に見て回っているようで、自分たちだけのテントの時は心強く感じます。
●センターハウスはゲートを通ってすぐ左、見晴らしのいいところにあります。
内部には事務所、受付、会議室、売店、シャワー、ランドリーなどがあります。
シャワー
センターハウスにあります。 利用しませんでしたが1回(20分程度)で100円は安い方でしょう。
洗濯・乾燥機
センターハウスにあります。 洗濯・乾燥セットで300円という珍しい料金体系です。
買い物
5〜6分で深川市街に出られますので便利です。
温泉
すぐ隣のアグリ工房まあぶに温泉があります。 近道がありますので歩いても行けますが、寒い夜は車が便利です。
キャンプ場の入場料に無料入浴券が付いています。
出かける楽しみ
●すぐ近くには「ひまわりの里」として知られている
北竜町があります。
高速道路(道央道)を使えば
旭川まで30分、
札幌まで1時間ぐらいです。
●私たちは
幌加内でそば打ちを習うためにこのキャンプ場を利用しました。

ここから1時間弱です。
幌加内町はそばの作付け面積が日本一です。 せっかくそば打ちを習うなら日本一の場所でということで、
「幌加内そば道場」に入門しました。
先生は素人手打ちそば三段の澤田勲さん。 生徒は私たち夫婦だけでしたので個人指導をしていただきました。(写真→)
打ったばかりのそばは最高においしく、昼食に道場で食べ、夜はキャンプ場で食べました。
●そば道場の詳細
幌加内そば道場
2,500円。(フリーサイト、大人2人、テント、タープ) ⇒
料金表
この金額には「アグリ工房まあぶ」の温泉入浴券(500円相当)が含まれています。
私たちのように「1日1回は温泉に行く」という人にとっては、キャンプ場代は 1,500円 となり、割安感があります。
連泊しても安くなりません。