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出かけるときは忘れずに

こだわりキャンプ術トップ実施編 目次 ≫ 出かけるときは忘れずに Updated: 2007.8.25
テントをそのままにして出かけるときは、どうするか
テントの外の物は片づけ、テントの窓は閉めてゆく
このページの目次
テントの外の物
テントの窓
タープ
温泉の用意
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テントの外の物

今まで10年間北海道のキャンプ場で盗難にあったことは一度もない。 タープの下にイス、テーブル、調理器具など置いたまま出かけているグループも目につく。

数時間あるいは1日中留守にするようなときは、安全を考え、 調理器具、いす、テーブルなど外においてあるものはすべてテントの中にいれ、 入り口を閉めてから出かけたほうがいいだろう。 突風で飛んだり、雨でぬれてしまうときもあるので。

寝るだけのスペースしかないテントの場合はどうするか ......... その場合は、各自のリスクでそのまま置いていくか、車に積んでしまう。


テントの窓

一度通気を図るため開けたままにして1日中でかけたことがあったが、たまたま天候が急変し雨になり、 テントの中のものがびしょ濡れになったことがあった。

1日中でかけるときは、テントの中には腐り易いもを残さないようにし、窓は閉めたほうがいいだろう。


タープ

風が強くなければ、そのまま張りっぱなしで何も問題はない。

風が強いときは、たたんでで出かけた方がいいだろう。 強風にあおられ、ペグがゆるみ、タープが飛ばされる危険がある。 タープの下は空洞なので、テントよりずっと風の影響をうけやすい。
管理人さんが、「風が強くなったら、たたみますよ」と親切に言ってくれたキャンプ場もあった。 (「別海町ふれあいらんどキャンプ場」)


温泉の
用意

出かけるときはバスタオルや石鹸など風呂用品を車に積んでおくと便利だ。 途中温泉があれば気楽に入れるし、キャンプ場の近くに温泉がある場合でもわざわざテントまで戻らなくても済む。


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