| こだわりキャンプ術トップ ≫ キャンプ場情報目次 ≫ 鶴居村民の森オートキャンプ場 | 写真集 | 評価表 | Last updated: 2007.9.15 |
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キャンプ場ガイドの写真からその”開放感”はある程度期待していましたが、実際に2泊してみて感激しました。
キャンプ場は”山間の起伏がある平野”という感じです。全体が私たちが好きな芝生で覆われています。
キャンプ場は森に取り囲まれていますがキャンプ場内にはほとんど木がありませんので、明るく開放的な感じを受けます。
キャンプ場の中心を「あしべつ川」が流れています。川は浅く小さいのですが、キャンパーには潤いと変化を与え、小さな子供たちには格好の水遊び場となっています。 人工的な池や、子供の遊び場もあります。 キャンプ場とピクニックランドを合わせたような感じです。
フリーサイトからは広々としたキャンプ場が見渡せました。 広いキャンプ場全体を見渡すには区画サイトよりフリーサイトの方がいい位置にあります。 遠くの小高い丘の上に塔が見えますが、それ以外に見えるのは自然の樹木ばかりです。 「オホーツク公園てんとらんど」のように遠くの街や山々が見える、というのとは違った開放感です。
写真の真中右寄りに見える青いものが私たちのテントです。その左手に区画されたオートサイト、右手に管理棟が見えます。 真中を流れているのが「あしべつ川」で、その手前が人工の池です。 写真には写っていませんが、フリーサイトが川の右手に広がっています。
着いた日は日曜日の昼ごろでしたのでテントが3張りとピクニックに来た家族連れが20〜30人ぐらいいましたが夕方には全員帰ってしまいました。 夜は2晩とも私たちだけでした。(夜は管理人はいません)
2日間とも快晴で紅葉の時期でもありましたので、朝日や夕日に輝く木々は一段と鮮やかでした。
円形の変わった炊事場です(→写真)。ちょっとした調理スペースもあり、使いやすくなっています。
流しを使いながら、広々としたキャンプ場や遠くの色づいた木々が眺められました。
ただ、トイレの外側では一瞬匂ったときもありました。
管理棟は2つの建物に別れています。
キャンプの受付や売店がある棟は、昼間は管理人がいますが、夜は帰ってしまいます。
ユーティリティ棟には、トイレ、シャワー、コインランドリー、自動販売機(ビールあり!)が置いてあり、24時間オープンで、いつでも利用できまました。
2晩とも私たちだけでしたので、気ままに使わせてもらいました。電気のコンセントで、携帯電話や、シェーバーの充電もさせてもらいました。
釧路湿原は目と鼻の先です。このキャンプ場は釧路湿原に隣接している、という感じでのところにあります。 弟子屈にも近く、摩周湖、屈斜路湖、美幌峠も車で1時間ぐらいの距離です。
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