こだわりキャンプ術 トップへ

ひがしかぐら森林公園オートキャンプ場 フローレ ガイド

こだわりキャンプ術トップキャンプ場情報目次 ≫ フローレ | 写真集 | 評価表 Updated: 2007.9.15

ひがしかぐら森林公園オートキャンプ場フローレの写真集へ このキャンプ場の写真集はこちらです

キャンプ場の関連情報

サイト内の関連ページ

参考書 検索

キャンプ用品 検索

キャンプ場の「写真集」も参考になります。
キャンプ場の「写真集」も参考になります。

思い出

■ できたてでピカピカのキャンプ場 1999.10.14


●1999年7月にオープンした、できたてのキャンプ場です。昔からあるひがしかぐら森林公園キャンプ場の隣り、大雪山寄りにあります。

●当日は尾岱沼から層雲峡経由でキャンプ場に向かい、愛別で念のため電話を入れました。着いたときは暗くなっていたのですが、当直のおじさんが親切で、炊事場およびトイレに便利なサイト(B4)を準備し、まわりの明かりもつけていてくれました。(利用者は私たちだけでした。)

●キャンプ場内の木々はまだ小さく、ポツポツと植わっている感じです。ちょうど紅葉の時期でした。

●東神楽市街からキャンプ場までずっと大雪・旭岳が見えるのですが、キャンプ場の中からは木々に囲まれて見えません。

●その夜は凍りつくような寒さ(4℃)で、旭川の夜景と星空がきれいでした。翌朝は、なんと0℃になっていました。(←写真)


● 以下のコメントは 1999.10.14 に泊まったときのものです  最新の情報は北海道オートリゾートネットワーク協会のガイドを参考にしてください。 ●

静かさ

キャンプ場は道路に隣接しています。 私たちが利用したサイト(B-4)の約10mぐらい横を通っていましたが、ローカルな道路で通る車も少なく気にはなりませんでした。

道路とキャンプ場の間が小高い丘になっているのも騒音を防ぎプライバシーを守るいいアイディアです。 道路から離れた、奥のサイトなら何も聞こえないかもしれません。 ⇒ 付近の地図


芝生

テントサイト

フリーサイト

フローレにはフリーサイトはありません。フリーサイトを利用したい場合は、隣接したひがしかぐら森林公園キャンプ場を利用することになります。

オートサイト

スタンダードカーサイト(B-4)に張りました(写真→)。 一番安いサイトです。ここのキャンプ場は全て電源付ですが、携帯電話のチャージにしか使いませんでした。
芝は一部はげているところもありましたが、ほぼ密集していて、張る場所に迷うことはありませんでした。
 → キャンプ場レイアウト

清潔


炊事場

トイレ

テントサイト

良く手入れされていてとても気持ちがいいところでした。

炊事場

開放的な炊事場です。小さな洗面台と鏡があるのは、顔を洗うためでしょうか。朝、ここにツララができていました。

トイレ

完全な水洗式の立派な建物でした。内部が木で、落ち着いた感じです。洋式便器があるのも助かります。

ごみ捨て場

燃えるごみ、燃えないごみ、缶類に区分けして捨てるようになっています。まわりはとても清潔でした。

便利

安心

管理体制


受け付け

管理棟
テントサイトの出入り口にはリモコン式のゲートが付いていますので安心です。 リモコン操作はちょっとしたコツがあり、ゲートにかなり近づき、車に乗ったままで操作しないと開きません。

宿直のおじさんが泊まってくれましたので、他にキャンパーがいなくても心強く感じました。 すてきな制帽をかぶった人で、一緒に写真を取れなかったのが残念です。 日中は女性が2人で受付を担当してくれます。

管理棟には売店、トイレ、シャワー、コインランドリー、自動販売機が置いてあり、夜8時間まで開いていました。


シャワー

管理棟にあります。5分間で100円。

洗濯・乾燥機

管理棟にあります。 洗濯機:1回200円、 乾燥機:15分200円

買い物

管理棟に売店があります。 東神楽市街まで出るのがいいでしょう(車で5分ぐらい)。 本格的な買い物なら旭川へ出ます(車で30分ぐらい)。

温泉

森林公園内に温泉宿泊施設〈森のゆ ホテル花神楽〉が2000年7月にオープンしました。場所はキャンプ場の向かい側、目の前です。大人1人600円 ひがしかぐら森林公園レイアウト図(温泉は左下あたりです)、 パンフレットの写真

出かける楽しみ

道央の観光地をまわるにはとても便利なところです。広域地図

美瑛 - 美瑛は"丘のまち"として知られていますが、キャンプ場から15〜20分です(写真→)。丘めぐりだけでなく十勝岳のふもと、望岳台(写真)までも十分足をのばせます。

富良野 - ラベンダーで有名な富良野へ行くにも便利です(30〜40分)。

旭川市 - 市街まで20分ぐらいです。雨が降ったら 優佳良織工芸館三浦綾子記念文学館などを訪ねましょう。

大雪・旭岳登山 - 登山口の旭岳温泉まで20〜30分です。リニューアル工事中だった旭岳温泉から姿見駅までのロープウェイは2000年6月26日再開されました。(旭岳頂上の写真)

層雲峡 - 旭岳の反対側になりますので1時間半ぐらいかかりますが、充分日帰りできます。 朝早く起きれば層雲峡からロープウェイを使って大雪・黒岳登山も可能でしょう。(黒岳頂上の写真)


費用

3,000円。(電源付のスタンダードカーサイトB、大人2人、テント、タープ) ⇒ 料金表
入場料とかサイト使用料とかに分かれておらず、各サイト単一料金です。連泊しても安くはなりません。

←TopPageありがとうございました