| こだわりキャンプ術トップ≫実施編 目次 ≫ キャンプのマナー | Last updated: 2007.8.15 |
■ 人の多少によっても変わります。人が多く混雑している時は、他人のちょっとした動作も気になるときがあります。
かなり主観的です。
■ 人が不愉快なことはしないのがマナーだとよく言われます。しかし、ある行動が人によっては不愉快だったり、何ともなかったりします。
■ ここに書いたことは多くの人に賛同していただけるかどうかわかりません。 わたくし達夫婦が「心がけていること」と考えてください。
|
|
|
|
キャンプ場では早寝早起きを心がけます。
キャンプそのものが自然との調和を求めた活動ですから、明るくなったら起き、暗くなったら寝るのが理想です。 7月だったら四時に起き、9時に寝るのを目指します。 それまでの都会での生活がそうなっていませんので、最初の何日かは難しいのですが、努力します。
キャンプ場で隣人同士の挨拶がない、ということをよく聞きます。
挨拶だけはしましょう。 理屈ではありません。 挨拶は人間としての最低限のマナーだと思います。
キャンプ場ではできるだけ静かに過ごすべきです。
職場やグループでのキャンプには、宴会をするためにキャンプに来ている人たちもいます。 これもキャンプの楽しみ方のひとつであり、必ずしもダメということはできません。ただ場所を考え、夫婦や家族中心のキャンプ場では止めてほしいと思います。 管理人がいて、きちんと管理しているキャンプ場は宴会で騒ぐことを禁止しています。
夜遅くまで話が弾むのも気をつけたいものです。 後の「早寝早起き」で述べますが、キャンプでは早く寝ます。 九時以降はまわりに聞こえないような話し方を心がけます。
サイバーフレンドが体験した「最悪宴会キャンプ場」、管理人の力も及ばず。
炊事場の浄化能力にもよりますが、自宅にいるときと同じように考えるのは難しいでしょう。
調理の残り物や食べ残は流しに流さないようにします。 残り物は別にとりわけ、ゴミとしてまとめます。 食べ残しが出ないよう、料理の量に気を配ります。
サイバーフレンドが流し場で体験した「イヤな思い」
洗剤は最小の量で洗う努力をします。 使った食器を一通り紙でふき取ったあとで洗う人もいます。 そこまでできれば素晴らしいですね。
テントサイトは、自然の物以外はなにも残さない、というのが理想です。
ゴミをテントサイトにそのまま捨てるのは論外ですが、煙草の吸殻、マッチの棒、香取線香の燃えかすなどがよく落ちています。 これからテントを張ろうという人には不愉快です。
まれですが、ゴミ箱を置かず、ゴミを持って帰るようになっているキャンプ場がありまが、私たちは困ります。 一、二日キャンプして自宅に帰る場合は持ちかえることも可能ですが、いくつかのキャンプ場を数日以上キャンプしてまわる場合は不可能です。 どこか別のキャンプ場のゴミ箱に捨てることになります。
サイバーフレンドの意見「ゴミは基本的に持ち帰り」

テントやタープのまわりにびっしり洗濯物を干すのは控えます。 まわりから見た時、あまり愉快な眺めではありません。 快晴の日はタオルやふきんなどをテントの綱などに干したくなります。 その場合はできるだけ目立たないように、控えめに干します。
■ 平良木泰成さん ゴミは基本的に持ち帰り ..... 2004.8.30
虹別などでは200円でごみ袋を買うだけの良心的なところもあります。 持ち帰りのところに限り汚い状態のところが多いです。 京極のあと札幌に向かいましたので大変困りました。
キャンプ場にはゴミステーションの設置(有料でも可)を私達はお願いしたいです。
■ 丸山直樹さん 洞爺村水辺の里財田キャンプ場での体験 ..... 2001.11.12
その頃には各地でバーベキューの煙が上がっていたりして、活況を帯びてきて、そのうち若者グループが宴会モードに突入し始めました。最初は我慢していましたが、近くのファミリーも怖くて注意が出来ないのかエスカレートするばかり、いいかげん頭に来て注意をすると、取り敢えずはおとなしくなりました。
ところが初体験の「最悪宴会キャンプ場」は、実はここからが始まりでした。うるさい若者で感覚が麻痺したのか、そこらじゅうの複数ファミリーで来ている親たちのうるさいこと、うるさいこと、子供は野放しで騒ぎまわる、走り回る、逆に若者たちに指摘され、思わず「・・・ゴメンネ」何でこうなる(苦笑)。
結局若者も息を吹き返し、これが22時ごろの状態、あきれ果てつつも一縷の望みを託して管理棟へ行き、夜番の職員に対応を諮ると、弱気な顔で「どうしたらいいでしょう?」と逆に泣きつかれる始末。だめだこりゃ、諦めて居酒屋の店内にテントを張ったような状態で、最悪の眠りにつきました。
(「宴会場」と噂の高い、関東近郊のキャンプ場は利用したことがないので体験したことがなかったのですが、大都市に近いほどこのような状態になるのでしょうか?どう見ても今までのキャンプ場と客層が違うような気がしました。それに土曜日の晩という条件が追い討ちをかけたのか?これではたとえ施設とスタッフがすばらしくても印象が・・・とにかく・・・大ショック!!)
■ 中原桂子さん イヤな思い ..... 2000.9.17
流し場に「お百姓さんゴメンナサイ」とふざけながら唱え、お米とご飯を大量にすて、次の人(私達)は流し場を掃除しなければ使えない状態で去る学生・・
夜通しのおしゃべり、夜中のボール遊び・・・
自分の若かった時代を思い出し多少大目にみても、やっぱり納得でないものがあります。
ハイシーズンのキャンプ場の良し悪しは、ロケーション度や清潔度より、運ということになってしまいそうです。
| ←TopPage | ありがとうございました |
|---|