| こだわりキャンプ術トップ≫まとめ編 目次≫キャンプ用具の手入れ | Last updated: 2007.8.15 |
| キャンプから帰ったら忘れずに!
キャンプ用具の手入れをしましょう |
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テント・
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乾燥
テントやタープは乾いた状態でしまいます。 私たちのように1年に1度しかキャンプに行かないような場合は、ぜひ実行しましょう。 キャンプ最後の日が晴天で昼ごろまでゆっくりできる場合には、テントを十分乾かしながらしまうことができます。 しかし、最終日の出発が朝早かったり雨が降っていた場合はテントを濡れた状態で片づけることになります。そのときは家に帰ってから手入れをします。 帰宅後、天気の良い日を見計らって物干し竿に、ときどき裏返ししながら数時間干します。 テントをたたむにはキャンプ場のような広いスペースが必要になります。 私たちは家の前の道路で、車が来ないときを見計らってたたんでいます。
パーツの確認・補充ペグ、ハンマー、張り綱は数がそろっているか確認します。
収納テント、ポール、タープ、ペグはすべて付属のケース(袋・バッグ)に入れてしまいましょう。 別の袋などに入れておくと、出発の時に持ち忘れることがあります。 失敗談
セルフスタンディングテープの設置 忘れたのは小川テント「コルティーレ」に使う「セルフスタンディングテープ」というテントのベースになる重要な部品で、これがないとテントが張れません。 北海道についてテントを張るときになって足りないのに気がつきました。 結局、別のテントを買ってキャンプ旅行を続けました。 (コールマンの「ラウンドドーム スカイルーフ」が安く手に入ったので、これはこれで良い買い物をしましたが) 失敗談の顛末は2000年 キャンプ日記をご覧ください。 |
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寝袋 |
乾燥何日も使った寝袋は何となく湿っています。 テントやタープと同様、晴天の日に干します。 コイン・ランドリーの大型乾燥機を使えば5分ぐらいで乾きます。 ただ、乾燥中に寝袋の温度が高くなりすぎないように(乾燥させ過ぎないように)注意する必要があります。 温度が高くなりすぎると寝袋の生地が傷んだり、縮れたりします。 ジッパーの金具も触れないくらい熱くなります。 |
ストーブ
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錆止め料理のふきこぼれや汚れを拭き取り、錆が出そうなところには、CRC-556などの防錆スプレーを吹きかけます。 ホワイトガソリンタイプの場合私たちは、コールマンのホワイトガソリン・タイプのストーブを使っていますが、この場合は、中の気圧を完全に抜き、栓をしっかり締めます。
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ランプ |
錆止めストーブと同様、汚れを拭き取り、錆が出そうなところには、CRC-556などの防錆スプレーを吹きかけます。 ホワイトガソリンタイプの場合ホワイトガソリン・タイプの場合は、ストーブと同様に中の気圧を完全に抜き、栓をしっかり締めます。
パーツや予備品の補充グローブ(ほや)にひびが入っている場合は、交換します。
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小物類 | キャンプ中大活躍してくれた小物類は小さなコンテナーにまとめてしまいます。 次回のキャンプの時、あちこち集めて回る必要がなくなります。 |
| ←TopPage | ありがとうございました |
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