津別21世紀の森キャンプ場 ガイド
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思い出
■ 雨の日にテントをたたんで眼科の世話になる 1993.9.28
2日間泊まり引き払うときは雨だった。
網走、斜里、を通って知床のウトロの近くまでいったとき朝から少しずついたんでいた右目の痛みがひどくなり車の運転ができないほどになった。
ウトロには眼科はないかもしれないと思い、斜里まで戻り眼科を町役場で聞いたら何と網走にしかない!、とのこと。
今きた道を網走まで戻り、網走市役所で「国立眼科」を紹介してもらいそこでやっと手当てを受けることができた。
● 以下のコメントは 1993.9.26-27 に泊まったときのものです ●
静かさ
夜は静か。
津別から津別峠・屈斜路湖へ抜ける道路からすこし入りるようになっており車の音はまったくしない。
素朴な遊園地のようになっているので昼間は子供たちでうるさいかもしれない。
芝生
一面芝生できれいだった。
清潔
テントサイト
よく芝生が手入れされていて快適だった。
まわりはちょっとした森だが、テントサイトは全面芝生に覆われ、開放的で明るい感じがする。
テントサイトへの車の乗り入れはできないが、荷物の揚げ降ろしのときはキャンプ場内の道路へ車を移動させてもらったので苦労はなかった。
炊事場
普通の炊事場だったように思う。
トイレ
新しいトイレがあった。きれいだったが夜は虫が多かった。
ごみ捨て場
管理棟の横にあったように記憶する。
便利
シャワー
なし
洗濯・乾燥機
なし
管理体制
管理棟はあるが管理人は昼間だけ。
夜は誰もいなくなり、ゲートもチェーンもなかった。
キャンプ場へ入る直前に鬱蒼とした神社のようなところを通るのでちょっと気持ち悪かった。
買い物
津別市の郊外なので市街まで数分。
温泉
近くにはない。
出かける楽しみ
美幌峠、版画美術館。
津別峠から屈斜路湖に抜ける道は当時は工事中だった。
費用
キャンプ場使用料は無料だが、200-300円出してごみ捨て用のビニール袋を買うようになっていた。