あなたのお気に入りのキャンプ場ガイドは? 思い出のブックは?
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| ■zigzag(ジグザグ)
■ロバート・キャパ写真集 フォトグラフス ■きのこ図鑑、北海道のキノコ |
■まんぷく十勝 New!
■北海道1,000yen map ■北海道じゃらん |
| No. | ブック名 | お気に入りの理由、思い出など |
| 6. | まんぷく十勝早瀬さん( )
2007.11.3 ![]() |
札幌のコンビニで購入しました。
今年はこの本のおかげで十勝の楽しみが一つ増えました。
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| 5. | きのこ図鑑 および
塚本光弘さん( |
1. きのこ図鑑・・・・1985保育社、本郷次雄・監修、井沢正名・写真 2. 北海道のキノコ・・1988北海道新聞社、五十嵐恒夫・写真・文 同じキノコでも食毒の説明が違うものもあるので二冊を比較するため持ち歩く。 説明が違えば採取しない。 撮影場所や発生環境の違いで写真の色調も違う。 これも比較するためだが総じて保育社のほうが明るい。 ちなみに秋の「雑キノコ(一般的にシイタケ・マツタケ以外)」は種類も豊富で「雑」とは言えない美味しさなので、秋のキャンプには欠かせない本(各B6判)です。
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| 4. | zigzag(ジグザグ)早瀬さん( )
2004.7.4 |
道南・道東・道北の3冊があって見やすく、最新のドライブポイント、見所ポイントなどが載っています。(直線道路だが、かなりの急坂。観光シーズンサイクリング客が多い。)というような道のアドバイスも数々あって走るまえから予想がついて安心出来ます。 初めの頃買った北海道の地図は今全然使っていなく、この3冊で迷うことなくここ数年道内を旅行しています。1度手にして見てください。 |
| 3. | 北海道じゃらん早瀬さん( )
2004.7.2 |
値段は350円。最新の情報と割引クーポン(食事・入場料など)が付いているのでお得。クーポンで本代の元が十分取れる。
7月号を取り寄せて旅行の参考にしています。(50円郵送代)
なかでも町のイベント特集と、くちこみ情報の記事は必見。 日程が合えば立ち寄りたいところが結構あります。 |
| 2. | 北海道1,000yen map塚本光弘さん( )
2004.6.30 ![]() |
緻密すぎて極小文字を読むのは大変だが、道路地図と言うだけあってカーナビにない道路まで網羅されている。 勿論キャンプ場も道の駅も、そして温泉も牧場の名前までも載っています。 紙が厚いので耐久性は十分。また必要なページを開いたまま置けるようバインダー形式の綴じ方にしているのが良い。 ギミック社の「北海道キャンピングガイド」と同様に書店はもとよりコンビにでも入手できる。 私の場合丸々3年は支障なく使っています。いろいろな地図と比べましたが一番正確ではないかと思います。
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| 1. | ロバート・キャパ写真集
塚本光弘さん( |
およそキャンプとは無縁のような、1988年文藝春秋社発行の戦争写真集。
キャパは1913年ハンガリー・ブタペストに生まれその後18歳で国外追放。逃れた先のベルリンで暗室助手をしていて一流のフォトジャーナリストの作品に出会う。間もなくデンマーク・コペンハーゲンに特派されたが、そのとき撮ったレオン・トロッキーの講演写真が「公」として最初の写真となる。戦争写真は1936年のスペイン戦争が最初になるが、このときの『崩れ落ちる兵士』が彼の名を不動のものにした。 戦火の絶えなかったヨーロッパの写真が多いが、アフリカや東南アジアそして中国までも足跡は広い。1945年40歳のとき、ベトナム戦争を取材中地雷に触れて死亡。 こんな一生でこれだけ血なまぐさい写真を撮りながらも、日本とアメリカ国内の写真からは戦争の匂いがしない。子供をあやす下町のスナップと、カフェで談笑する陽気な紳士達。もしかしたらキャパは、フレームの中にこんな安息を求めていたのではないだろうか。日本もアメリカも国外で戦争していたのだから。 キャンプでジャズとオンザロックにのんびりするような、平和な日常で求める私の安息とは雲泥の差があるが、何度ページをめくっても飽きは来ない。そんな平和を享受している自分は何をしたら良いのかなどと、素直に見つめ直せる本です。
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