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キャンプの持ち物 - テント比較

こだわりキャンプ術トップ計画編 目次 ≫ キャンプの持ち物 - テント比較 Updated: 2008.3.23

2000年10月のキャンプに小川テントの「コルティーレ」を持って行きましたが、
大事な部品(セルフスタンディングテープ)を家に置き忘れ、使えませんでした。
やむを得ず現地、北海道で買ったのがコールマンの「ラウンドドームスカイルーフ」です。 
「怪我の功名」とでも言うのでしょうか、両者の比較ができました。

このページの目次
写真/カタログ情報
 買った値段
 買った店
 買った時期
 使用期間
 使った場所
 張り方 、、、
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【ブランド】 キャプテンスタッグ | コールマン | スノーピーク | ロゴス



私たちにとって、どちらも100%満足できるものではありませんでした。
どちらが良いかの判断は迷いますが、朝夕は0℃ぐらいになり雨も多い北海道の秋は、テントの中で食事ができるコルティーレは便利です。 「いつ、どこで、どのようなキャンプ生活をするか」を判断の基本にするといいでしょう。

ともに1シーズン、2週間の使用体験に基づいた比較です。

マークの意味: :便利、助かる   やや不便   ×不便、困る、改良して欲しい
品名小川テント 「コルティーレ」 コールマン 「ラウンドドームスカイルーフ」
写真/
カタログ情報

カタログ情報
(1999年版)

カタログ情報
(2000年版)
買った値段70,000円 (定価90,000円)29,800円 (定価60,000円)
買った店WILD-1 神奈川県・厚木店グッドー 北海道・伊達店
買った時期1999年9月26日2000年10月2日
使用期間1999年10月4日〜15日(テント11泊)2000年10月2日〜14日(テント12泊)
使った場所 キャンプ場、天気、気温 1999年サマリー
記録の詳細 1999年キャンプ日記
キャンプ場、天気、気温 2000年サマリー
記録の詳細 2000年キャンプ日記
張り方  はじめに付属の布製のテープ(セルフスタンディングテープ、幅5センチぐらい)をテントの底面の形に広げ、グラウンドにペグで固定する。 固定したテープの金具にポールを立て、テントをかぶせるように張る。
 張る時間は20〜30分
 はじめにテントの位置を固定するので、後から移動するのが困難

 内側のテントを地面に広げ、ポールを2本、×印に通し立ち上げる。 それからフライ(外側のテント)をかぶせ、ペグで固定する。
 張る時間は10〜20分
 一通りテントを組み立ててから(ペグや張り綱を張る前に)あちこち移動ができるのでタープとの位置などを調整するのに便利です。
 大雨の日にテントを張るとき、タープの下でゆっくりテントが張れ、完成後にテントを所定の位置に移動することができました。
内室
(寝室)
 210p(奥行き) X 300p(幅)。 2人用としては十分です。 横に物置のスペースが作れます。  300p(奥行き) X 300p(幅)。 2人用としては十分です。 横だけでなく後ろ(足のところ)にもスペースがあります。
前室  前室が広い(リビングと呼んでいる)。 寝室と同じぐらい。 テーブルを入れ4人で食事ができます。
 タープの下では濡れてしまうような雨風のときや寒いときに便利。
 外出するときや寝るとき、テントの外に出していたすべてのものが収納できる。

 前室が狭い。 履き物、ランタンなどの小物しか収納できない。
 食料を入れるスペースはあるが、フライと地面とに隙間がありキタキツネの手が入る。 コンロ、テーブルはそのままでは入らない。
 外出するときや寝るとき(ちょっと温泉に出かけるときも)食料や生ゴミをテントの中に隠す必要があり、面倒でした。(キタキツネや犬・猫などの動物がいなければ、隠す必要はないでしょう)
防水  強い雨の日でも内部が濡れることはありませんでした。
グランドシートは十分厚く、地面から水かしみ出すことはありませんでした(下は芝生)。
ただ、結露の問題(下記)がありました。
 強い雨の日でも内部が上から濡れることはありませんでした。
「コルティーレ」と違ってフライは地面まで延びていません。 フライと地面とに5〜10pの隙間があり、ここから雨が吹き込みます。数日雨が続くとテント(内室)の裾が濡れてきます。
グランドシートがやや薄い(軽くするためか?)。 地面から水かしみ出したときがありました(下は芝生)。 ビニールシートを敷いて解決しました。
結露 × 室内に露が付く。 天気がいいときでも朝起きると露がついていました。
× そのままでテントを揺すったりすると、露が落ちてきて寝袋や衣類が湿ります。 これには困りました。 テントの材質に問題があるのでしょうか。
 室内には露は付かない。 雨の時もテントの内室はさらさらしていました。

←TopPageありがとうございました