| こだわりキャンプ術トップ ≫ 計画編 目次 ≫ キャンプ場の選び方 | Updated: 2007.8.16 |
| 北海道のどこでキャンプをするか ..... こだわりのキャンプ場選び 理想的キャンプ場の KYE POINT は
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空いている |
● 時期を選ぶ理由は何も説明する必要はないだろう。 私たちは「こだわりキャンプ術」を実践しているおかげで、空いているキャンプ場に恵まれている。 空いているキャンプ場でキャンプをするには時期を選ぶことがキーだ。(「キャンプはいつ頃がいいか」を参照) 空いているのは結構だが極端なのもこまるときがある。贅沢な悩みだが、、、、、、、 1992年の夕張・「丁末風致公園大草原キャンプ場」での経験。 このキャンプ場は一つの山全体がリクレーションの場となっており山の上の方にキャンプエリアがある。 その晩は山上の広いキャンプ場に我々だけで、夜になったら管理人もいなくなり、近くに明かり一つ見えず、 キタキツネの鳴き声や風の音に悩まされたことがあった。 以来このキャンプ場には1度もいっていない。無料ですばらしいキャンプ場なのに。 今度は人がいそうな土曜日の夜にいってみたい。 上の写真は我々以外のテントがなかった弟子屈・桜ヶ丘森林公園オートキャンプ場(1997.7.9) | |||||||
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静か |
● 不要な騒音もあるキャンプでは静かに休養したり、本を読んだり、話をしたり、食事をしたりして楽しみたい。 小鳥の囀りは大歓迎だが、音楽や大きな話し声が聞こえるのは不愉快。カラオケなど論外だ。 キャンプ場が騒がしいのは、都会の近くのキャンプ場で、土曜の夜や夏休の時期が多い。 最近は「こだわりキャンプ術」のおかげで嫌な思いをしたことはほとんどないが、1回だけ、美瑛・
美瑛町自然の村キャンプ場で不愉快な経験をした。
それは「朝夕の放送」である。
なんと朝夕2回、まるで幼稚園児に対して話すような内容のガイド(キャンプ場を汚さない、など)の録音テープの声が拡声器から流れる。
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芝生 |
● やはりキャンプサイトは芝生でなくちゃよく伸びて手入れの行き届いた芝生の上にテントを張るのは実に気持ちがいい。 最近作られたり、改造されたキャンプ場ほとんど芝生なので問題はないが、昔からあるキャンプ場で手入れが悪いところは土や砂(芝生がほとんどなくなっているので)になっており、「こだわりキャンプ術」としては失格だ。
今までで最高の芝生だ!と思ったのはまあぶオートキャンプ場だった。(2000.10.12 写真 ⇒)
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清潔 | ● テントサイト、炊事場、トイレ、ごみ捨て場はよくお世話になる。きれいなほうがいいテントサイト ---さあ、テントを張ろうというときテントサイトが汚いのは不愉快だ。わざとごみを捨てていく人はいないだろうが、きちんと手入れ、清掃をしていないキャンプ場はあちこちにごみが落ちている。「こだわりキャンプ術」としてはこういうキャンプ場は避ける。一方、定期的に芝刈りをし、掃除をしているキャンプ場も多く、こういうキャンプ場でテントを張れるのは何ともうれしいものだ。
炊事場 ---一般に炊事場は共同で使うものだからきれいに使いたい。食事の材料を持って炊事場へ行ったとき、まえに使った人の野菜の切れ端や米のとぎ汁などが残っていたら誰でもいい気持ちはしない。自分が使い終わったらきれいに流すか集めて棄てるようにしたいが、排水が速やかに流れるよう排水設備がしっかりしていないとこれも難しい。一人一人がいくら注意しても長い間には少しずつ汚れてくるので、キャンプ場管理者による定期的なクリーニングも必要になる。トイレ ---1986年にはじめて北海道でキャンプした頃は水洗トイレ付きのキャンプ場はほとんどなく一大決心をしてトイレにいったが、最近のキャンプ場はすべて清潔な水洗トイレになっている。でも、キャンプ場の数からいったら、まだまだ不潔なトイレが多いのではないか。有名で人気のあるキャンプ場でもトイレは残念ながら非水洗のところもあるので要注意。(層雲峡青少年旅行村など)ごみ捨て場 ---ごみをきちんと区分けして捨てるようになっており、まわりもきれいに掃除してあるのが理想。ごみ捨て場のまわりにごみが散らかっており、ごみ捨て場が「広がって」しまっているところもある。ごみを持ち帰るようになっているところもある(美瑛町自然の村キャンプ場)。ごみを1週間も2週間も車の中に保存し、フェリーで自宅まで持って帰るわけにはいかないので近くのごみ箱に捨てることになり、これは、キャンプ場管理者の仕事をほかの人に転化しているだけなのではないだろうか。 | |||||||
ここまでが必須条件。 この4つが満たされないキャンプ場は「こだわりキャンプ術」では検討外である。 以下の2つは「できれば」理想的。 便利● キャンプ場にシャワーや洗濯・乾燥機があり、管理体制がしっかりしており、近くに温泉があり、見学したいところが近ければすばらしい
シャワー・サウナ ---朝シャワーを浴び、夜は温泉で疲れを癒せればキャンプもより楽しくなる(黒松内・歌才オートキャンプ場ルピックなど)。サウナもいい(札幌・オートリゾート滝野)。⇒ 近くに温泉があるキャンプ場は温泉の楽しみの "温泉付き"キャンプ場 を参照してください。 洗濯・乾燥機 ---2週間のキャンプとなると2-3日おきに衣類の洗濯が必要になる。1回の洗濯・乾燥で2時間ぐらいかかるが、管理棟に設備があれば食事の用意をしながら洗濯・乾燥ができ、効率がいい。管理体制 ---便利さとは少し違うがキャンプ場の管理体制も検討項目。「こだわりキャンプ術」でお勧めの時期はキャンプ場は空いており自分たちだけしか泊まっていない、ということも珍しくない。このような夜は管理人がいなく出入りも自由なキャンプ場は少し不安だ。買い物 ---最近のキャンプ場は管理棟にちょっとした物を売っている。しかしせっかくの楽しい夕食の材料をこの売店で全部そろえるのは無理だろうし、値段も高いだろう。できればキャンプ場の近くに商店街があるのが望ましい。幸い、多くのキャンプ場は車で10分も走れば商店街まで行ける。温泉 ---「こだわりキャンプ術」でキャンプする時期は真夏ではないので朝晩は冷える。温泉で暖まればビールや食事もおいしくなるだけでなく、よく眠れる。観光地 ---観光地の近くにもいいキャンプ場がある。弟子屈・桜ヶ丘森林公園は環境もよく、温泉も近く、摩周湖まで車で30分で行ける穴場だ。虹別オートキャンプ場は道東のほぼ真中にあります。ここをベースに道東の観光地はほとんど回れます。(ちょっと早起きが必要ですが) 富良野は北海道でも知名度が高い観光地ですが、いままでお勧めできるキャンプ場がありませんでした。 今年(2001年)上富良野町の日の出公園に日の出公園オートキャンプ場がオープンしましたしたので、快適なキャンプをしながら観光ができるでしょう( 参考:サイバーフレンドの体験レポート)。
旭川郊外のひがしかぐら森林公園オートキャンプ場 フローレ、美瑛の美瑛町自然の村キャンプ場、南富良野・「かなやま湖畔キャンプ場などからも可能です。 安い
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● 安くて、よいキャンプ場もある必須条件を満足させるにはそれなりの費用もかかるはずだから、1晩2人で500円というわけにはゆかないだろ。オートリゾートネットワーク加盟のキャンプ場は必須条件を満足している、高水準のキャンプ場だが2,000-4,000円ぐらい払う覚悟が必要だ。
オートリゾート以外でも、「こだわりキャンプ術」の条件に近く、無料か数100円のキャンプ場がいくつもある。
夕張・「丁末風致公園大草原キャンプ場」は素晴らしい自然環境で芝生もきれいで無料。
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| ←TopPage | ありがとうございました |
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