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2000年夏 北海道キャンプ日記 - 小林正晴さん

こだわりキャンプ術トップサイバーフレンドフレンドのキャンプ日記このページ Last updated: 2007.8.27
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  今年も、3年連続の北海道キャンプに行って来ました。今年は昨年や一昨年とは2つのことを変えてみましたが、どちらもすごくよかったと思います。

  1つは時期です。昨年までは、7月下旬から8月上旬の比較的混んでいる時期に行ったのですが、今年は仕事の関係もあって、お盆明けの8/19(土)〜30(水)に行きました。花の時期は終わっていたけれど土曜日の夜に泊まった所以外、どこのキャンプ場も大変空いていてとにかく静かなキャンプを楽しめました。

  もう1つは、妻や娘と北海道で合流した点です。妻と娘は、毎年お盆の頃に妻の実家がある大阪に行くのですが、大阪の実家から八王子の自宅に帰って来るのに新幹線等を乗り継いで約半日、そして自宅から北海道に行くのにも車とフェリーを使って約1日かかるので、合わせて1日半の時間を使っていました。それを一気にまとめて大阪から札幌まで飛行機を使って数時間で直接行くことにした点です。これにより、妻と娘は移動の時間が大幅に短縮され大変楽だったようです。私も一人で気楽に数日間、家族で行くにはまだちょっと厳しいかなと思われるカムイワッカ湯の滝に行ったり、娘が車に飽きてしまうことを気にせず長時間、車を走らせることができました。一人のキャンプは初めてでしたが、大変気楽でたまにはいいものだと思いました。

  また、家族での行動は観光地の見学より、登山、サイクリング、カヌー、アイスクリーム作りなどの体験が中心だったので楽しめました。

  フェリーについては出発前日の天気予報を見たら、太平洋上を台風が進行中でありうねりで船が揺れることが予想されたため、太平洋航路を避けて日本海航路の新潟発・小樽行きの新日本海フェリーを選び前日に予約しました。船は意外に混んでいて2等しか空いていませんでした。

  心身共に充分にリフレシュできた、8/19(土)から8/30(水)までの12日間にわたる2000年夏の北海道キャンプ日記です。

■キャンプ期間  2000年8月19日(土) 〜 8月30日(水)

■利用したキャンプ場
  コムケ国際キャンプ場
  尾岱沼青少年旅行村
  オートリゾート苫小牧アルテン
  エルム高原オートキャンプ場
  美瑛町自然の村キャンプ場
  ひがしかぐら森林公園オートキャンプ場フローレ

2000年

1日目 8/19(土) 晴れ
2日目 8/20(日) 曇りコムケ国際キャンプ場
3日目 8/21(月) 曇りのち晴れ尾岱沼青少年旅行村
4日目 8/22(火) 曇り時々晴れ
5日目 8/23(水) 曇り時々晴れオートリゾート苫小牧アルテン
6日目 8/24(木) 曇りのち晴れエルム高原オートキャンプ場
7日目 8/25(金) 曇り時々晴れ美瑛町自然の村キャンプ場
8日目 8/26(土) 雨のち晴れひがしかぐら森林公園オートキャンプ場フローレ
9日目 8/27(日) 晴れひがしかぐら森林公園オートキャンプ場フローレ
10日目 8/28(月) 曇り
11日目 8/29(火) 快晴
12日目 8/30(水) 晴れ

まとめ
←TopPage ありがとうございました