| こだわりキャンプ術トップ ≫ サイバーフレンド ≫ フレンドのキャンプ日記 ≫ このページ | Last updated: 2007.10.1 |
| 早瀬さんのプロフィール | 2004年北海道レポート | 2005/キャンプ場/キャンプ場(見学) | 2006/キャンプ場 | 2007 Part1/Part2/キャンプ場| | |
「8月12日〜29日」 memory of SUMMER
天気にもめぐまれ道内15泊のうち5日だけ雨でそのほかの日は素晴らしい晴天でした。
気温も温度計が狂っているのかなと思うくらい不思議に、朝の気温はどこでも19度ばかりでした。最高気温も札幌、旭川の28度以外は22〜23度で快適でした。
また来年も10年という節目の年なので是非北海道に行きたいと思います。
■キャンプ期間 2005年8月12日 〜 8月29日
■日程と利用したキャンプ場
|
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
21時30分 気温30度 自宅出発。
今年はどうしても長女がいけなくなり、3人での旅行になった。
1時




バンガローを見たかったが、キャンパーでいっぱいでかなわず。




「ウニ丼」1500円を頂く。味もボリュウームも満点、150グラムでこの値段はかなり安い。満足度100点
盆栽の大きな木のような「オンコの荘」の森を抜けると一気に視界が開けて、丘の上の広大な「めんよう牧場」に出る。海にも落ちていくような丘だ。その先の遠くに利尻富士が、なんと素晴らしい景色ではないか。そのめんよう牧場のど真ん中の道路をまっすぐ海に向かって颯爽と走っていく15分ほどは別世界の気分で最高。
7時 気温19度 雲ひとつない絶好の天気。
この日は朱鞠内湖キャンプ場をとりあえずキャンセルして旭川の健康ランドに泊まった。夕食は旭川ラーメン村の「一蔵」。満足度60点。たいがい食べたこのなかの店でやはり「山頭火」が1番おいしい。


まずは旭山動物園に行ってみる。平日だというのにすごい人の数、北海道でこんな人ごみにであったのは今まで長いこと北海道に来ているが初めての経験。
駐車場の車も全国から来ているし、観光バスもいっぱいで、いったいこの人気の秘密はなんだろう。それは動物を人間が見る視点をまったく変えた点だろう。地下から、上から、斜めから、水中からなどなど。
ログキャビンでは早速キタキツネが出迎えてくれた。ログキャビンは大人3名5000円の料金でトイレ・キッチン・冷蔵庫・電磁調理器・なべ・フライパンそしてロフトまであって感激。ながめに関してはフリーサイトの方が断然いいと思うがしかたない。
3棟しかないので、盆の時期の予約はとりにくいのではないか。
とにかく静かで、幻想的な美しい湖のほとりのキャンプ場だ。
たいへん気に入りました。このキャビンなら次回何泊かゆっくりとしてみたいと思う。
![]() (朱鞠内湖) | ![]() (フリーサイト) |



この広さなら、盆の最中でも余裕のキャンプが楽しめそうだ。カラスは全くいなかったが、なにやらわからないうちにいっぱい虫にかまれて、またこれが特にかゆい。だから長袖、長ズボンの用意が必要だ。多分ブヨだろうか。
そこから愛別を経て上川のラーメン「あさひ」で昼食。満足度70点。この通った61号線から愛別へ抜ける道は道北からは早くて楽な迂回路だと思う。
ここは道東方面の中継地みたいなもので、山登り以外の人は連泊することはなさそうだ。
夕食は隣接している簡保の宿の入浴券付き食事セット1000円ですます。


3泊分のバンガローの宿泊代8280円払って入場。
5つバンガローがあり6人用は我が家だけで、他は8人用で500円ほど高い。
管理人からメモを渡された。サイバーフレンドの中西さんからのものだった。
前日宿泊していて私に会えなかったのが残念でしたのこと。
私の愛車の故障で1日予定がくるったため申し訳ない。今までフレンドに会えなかったので唯一のチャンスを逃してしまった気持ち。
キャンプ場はこじんまりしていて、そばに美生川が流れる林の中のサイトだ。
オートサイト(2650円)よりもバンガロー(1050円)が安い設定はなにかふしぎだ。(そのほか入場料520円とごみ代50円がいる)。
帯広の駅まで30分・西帯広のスーパーフクハラまで20分ほどだ。買出しには困らない。
150メートルのところの国民宿舎新嵐山荘の温泉は260円で安い。
十勝で連泊するなら費用の面を考えるとここのバンガローは断然お得。
車で8分の上美生のパン工房もお薦めです。また野菜直売所が2・3件近所にあります。
朝、気温19度。くもり
車で4分の十勝を一望できる展望台に行って、西帯広の豚ドンの「いっぴん」で豚丼。満足度80点。「六花亭」でさくさくパイやケーキ(150円とか安い)などを食べて戻る。満足度100点。
朝 雨 気温20度

午後から「更別カントリーパークオートキャンプ場」までドライブ。約50分でキャンプ場からいけた。
広大な丘の上の芝のキャンプ場だ。16時で宿泊はコテージ2組とトレーラーハウスが1組でオートサイトはゼロ。もうどこでも16日を過ぎたら、日祝前日以外はこんなものだろう。
今日の夕食は厚岸のかきと十勝のホルモンのバーベキュー。愛車が故障してから炭もコンパクトにしているので、これであとわずかになった。
相変わらずここのバンガローは満室だ。それも宮城・所沢・沼津・など遠方からのキャンパーばかりだった。オートサイトは1台のみでガラガラ。



9時30分キャンプ場出発
キャビンを大人3名で1泊6600円払って入場する。
山荘風の感じのいいキャビンだ。全部で11棟ほどある。
中はフローリングで15畳ほどのリビングと応接セットがある。ロフトを含めて4つのベッドがあり毛布・敷布が備わっている。
ここもこの日の宿泊はキャビンの3組ほどだ。

シューパロ湖近くの直売所で、今日が食べごろの夕張メロン1個300円を購入。



「ラーメン赤門」満足度60点・ケーキショップ「ヨコヤマ」満足度70点の食べ歩きをして、
1泊9000円のバンガローに宿泊。
アルテンは我が家が利用したキャンプ場で1番大きい。
5つ星キャンプ場だけあって、その豪華施設・規模の大きさに圧倒された。
芝の状態もゴルフ場なみで、どこでも寝そべることができるほど整備されている。
バンガローはトイレ・テレビ・流し台と2段ベッドで4人用だ。
個人的にはテレビは要らないから、冷蔵庫があった方が助かる。
これに隣接する「湯のみの湯」の入浴券(600円)が付いているから、差し引き7200円なのでまあ納得。



宿泊棟は様々で25棟くらいある。オートサイトは200以上ある。
ここもガラガラで前日から10組ほどの利用だけだった。
サヒナキャンプ場は民間で区画サイト10とバンガロー4棟とフリーサイトのこじんまりしたところだ。
キャンプ場を入ったところの高床式のバンガロー(3名で4000円と入場料1人600円の計5800円を払う)に入る。4〜5畳くらいの広さの板間だ。
眺めのよいバンガローで目の前に大豆の黄緑色の畑が一面に広がり、その向こうに羊蹄山が・・・。
区画サイトはそれぞれ木々などで囲まれているので、プライベート空間が確保されている。
夜はトイレ棟と入り口の道の外灯くらいで、他に明かりはない。
そして清潔感がトイレや炊事場など場内全体にある、なるほど人気のキャンプ場だ。
今日も平日だが8割方埋まっている。


11時退出
途中倶知安のスーパーで食材を手当てしても、サヒナから定山渓自然の村までの距離の割に時間はかからなかった。
今日は宿泊者が少ない為キャンプ場まで車を乗り入れることが出来た。
コテージ2泊分(7200円)を払って入村。
ここはお気に入りのキャンプ場だ。3回目の利用になる。
今回利用したいろいろなキャンプ場のそれぞれ特色があってよかったけど、やはり我が家にとってここが1番だ。
とにかく値段が安い5人までの使用で3600円だ。
2段ベッドにロフト・トイレ・炊事場・テーブル・毛布と雨も風もよけることが出来るキャンピングテーブルも備わっている。それにカセットコンロの貸し出しも無料だ。
小さな子供のいるファミリーにとっても、手作り教室・キャンプファイアーなど色々なイベントがあり飽きない。
朝 快晴 気温19度
今日はやっと修理が出来上がった愛車を旭川までとりに行くことに。途中奈井江の道の駅の「からまつ園」でそばを食べて満足度70点。
「エルム高原オートキャンプ場」を見学して旭川へ。バンガローは入場料別の8000円からのようで高い。サイトも狭いし木陰がないので今の暑さではきついと思う。
修理工場で愛車を受け取り、高速を使ってキャンプ場に戻る途中の滝川付近で、又異常ランプ点灯。走行には支障なしとの連絡を受け走ったが、江別で車の後方から煙が・・・。
江別西でとりあえず降りた途端、ミッションオイルが駄々漏れで走行不能。
明日のフェリーで帰阪するため、結局、愛車は北海道へ置いていくことになった。
先方の手配したレンタカーで22時過ぎキャンプ場に戻る。

17時「定山渓自然の村」を後にする。
19時
車も荷物も後日送ってもらうことになり、手荷物だけの乗船だ。
この時期になるとかなりフェリーはすいていた。
20時30分 舞鶴港着。
22時40分 舞鶴港からJRバスに乗り新大阪駅到着。
23時30分 自宅に戻る。
| ←TopPage | ありがとうございました |
|---|