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「8月11日から22日までの道南の旅」
■キャンプ期間 2004年8月11日 〜 8月21日
■日程と利用したキャンプ場
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ソファーセット、展望風呂、薄型テレビ、専用デッキ、コーヒー、お茶付で最高。
いつもの様に甲板デッキで生ビールを飲みながら舞鶴港にお別れする。
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8月12日夜8時30分小樽港到着。気温19度 くもり。
回転すし <とっぴー>で夕食をとり、12時マオイの丘公園の道の駅でPキャン。 すでに20台ほど 泊まっていてここはPキャン銀座か。 ここは広くてトイレも利用しやすくしずかで快適に車内泊ができた。
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2段ベッドとロフトがついて5人は泊まれるコテージ。
トイレ、流し台、毛布、テーブル、各ベッドには蛍光灯もあって、これで大人4人3600円。格安だ。
朝9時から手作り教室があって、100円の参加費で木の壁掛けに挑戦。
11時からはピザ窯体験で1枚400円を焼いて昼食にする。
12時30分チェックアウト。
ここなら次回も是非泊まりたい。お気に入りのキャンプ場だ。
午後2時 ニセコビューの道の駅で野菜を買って、ニセコ町で。ニセコ町で、メロン早食い競争をやっていたので、飛び入り参加。入賞してメロンを獲得してしまった。
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午後4時30分「ル・ピック」到着。ここで3泊を予定している。 テント設営後、すぐ横のブナの森温泉に入浴。 夕食は、温泉の食堂でそば、とうふ、などですます。ここの冷奴結構おいしい。
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午後3時に黒松内トワベールによって、黒松内のスーパーで買い物してサイトにもどる。 サイバーフレンドの佐々木さんにお会いする。野田ナンバーと犬ですぐ判りました。 ル・ピックは佐々木さんのお気に入りで、毎年来ていて今回も5泊するようだ。
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瀬棚で生あわび(600円)の肝まで食べられて感激した。
乙部町のスーパーで夕食の食材を手当てして、午後1時、鶉ダム、「ハチャムの森オートキャンプ」場着。
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ここではチェックインの1時から翌朝11時まで、のんびりとくつろいだ。11時すぎ、次の函館へ向かう。
40分ほどで函館市内に入る。
「ラッキーピエロ」でハンバーガーをつまんで、広野町「かに甲羅本店の」かに懐石(2600円)、じやらんクーポンで大きな毛かに1杯付きをいただく。
新鮮でおいしかった。
スーパー魚長で食材を買ってはこだてオートへ。
午後4時「函館オートキャンプ」場到着。
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函館オートキャンプ場は市内に近くて便利がよく、設備の整ったところだ。
短所は朝早くからそうぞうしい。訳の分からない放送とからすと車の音がそうだ。
昼は車で30分ぐらいの、以前テレビで紹介された、椴法華村のみなと食堂のうに定食(1200円)。
夕方、函館山の夜景を見て、ひゃくまるくん寿司によってキャンプ場に戻る。
昨晩は台風15号の直撃で、テントがつぶれて管理棟に避難していた。
7時から、雨の中、テントを撤収。
9時30分には、気を取り直して函館の朝市へ。
函館水産物卸市場の「魚いち亭」で朝食。
市場の働く人たちの食堂で分かりにくい、2階にあるが、500円の日替わり定食は量もあっておいしかった。
5号線の大沼にかけて、おおきな街路樹が何本も倒れている、台風のつめあとの中、つぎの宿泊地の定山渓自然の村を目指す。
森町=八雲=長万部=豊浦=財田キャンプ場=真狩村=ニセコ=定山渓
ニセコビューの道の駅でおみやげに、メロン、じゃがいも、かぼちゃを買い込む。
にせこの<ダイニングそが>で海鮮丼、ニセコラーメンを食べる。このころには快晴18度。
夕方6時「定山渓自然の村」到着
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12時30分、キャンプ場に別れを告げて札幌市内へ。
昼はトリトン平岸店の回転すし、続けてラーメンすみれと食べ歩き。
夕5時、小樽でおみやげを買って、「一心太助」で夕食。
夜10時までポスフール(去年はマイカル)のゲームセンターで遊んで、フェリー乗り場へ。11時30分発。
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夜8時30分舞鶴港着=10時30分自宅に戻る。
今年の旅行は道内走行距離<1311キロ>で時間に余裕の、ゆったりできたのと、気温も最高20度前後の日ばかりで、最高の避暑旅行でもあった。
時間に余裕のため、寄り道ができ、ラーメンすみれで1時間待ちであってもオーケー、メロン競争にも参加できて、グルメに大満足の道南の旅であった。
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| (フォワードサロンから) |
我が家の北海道旅行にはフェリーの旅が欠かせない。いまどき大阪から飛行機2時間弱でいけるのに20時間もかけて、時間がもったいないと言われ、お金がかかると言われてもフェリーですね。
今のフェリーは豪華客船並で、設備は素晴らしく、揺れも少なくなった。
8年の間、利用しているが幸いにも、欠航にもならず、船酔いも数年前のすずらんの時の軽いのが1度だけだった。毎回舞鶴を出航するときは感動ものです。
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| (甲板デッキ) | (フォワードサロン) |
| バーベキュー、生ビールなどで過ごす。 | 読書、仮眠などしている。 |
船の中では、それぞれいろいろな過ごし方があるようだ。
何時間でも海を見ている人、ほとんど寝ている人、読書をしたり、地図を見たり、テレビを見ている人、思い思いに時を刻んでいる。
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| (エントランス) | (特等和室) |
| ビデオ、の貸し出しなど | 2名定員1名24500円
4人寝られるスペースがあって、風呂とトイレが付いています。 専用デッキがあって海を眺めながらビールは最高。 |
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| (自販機コーナー) | (展望風呂) |
| 350ミリ缶ビール280円 前は高かったが良心的値段になった。 | 海が見えてサウナもある |
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| (カジュアルレストラン) | (スモーキングルーム) |
| どんぶり、パスタ、からあげ、ポテト 300〜600円 | 他にもある |
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| (売店) | (シアタールーム) 4F |
| 1日2回上演、他にも個室のビデオルームがある。 |
今年の新船からレストランはすべてバイキング形式になりました。
朝1000円、昼1500円、夕1800円です。
特に夕食は人気があって、満員状態。北海道の食材を使った、新鮮で豊富なメニュー。
以前は高くて、インスタントメンを多くの人が食べていたのに比べると格段の違いです。
運賃は5M未満の車は30600円(運転手の2等含む)、2等大人8300円です。
北海道の到着は小樽。その町並みの雰囲気も素晴らしいし、我が家にとって船旅も北海道旅行の楽しみの1つです。
| ←TopPage | ありがとうございました |
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