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今年で10年連続10回目の北海道キャンプ旅行になった。
目標として100箇所のキャンプ場訪問を掲げていたため、少々時間に追われることもあったが天候にもめぐまれて無理なく達成できた。 特に道東・道北のオートリゾート加盟のキャンプ場は全部訪問した。 道に関しても国道以外のルートで移動して新たな風景のドライブも楽しめた。 なにより愛車で快適に無事廻れたのがうれしかった。 ■キャンプ期間 2006年8月10日 〜 8月31日 ■日程と利用したキャンプ場
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今回は特等和室でその専用デッキで舞鶴湾を出るまで、満月の夜の心地良い潮風に体を預けて飲むビールは格別おいしかった。
朝は「1000円の朝食バイキング」にした。品数も豊富でアスパラの和え物など新鮮でおいしいく満足度80点のバイキングであった。
24時
車中泊する道の駅「奈井江」着。





8時30分
砂川の「黒瀬ラベンダー園」に着く。
マイナーでかなりこじんまりしていて訪れる人も少ないがプライベート庭園のように一人占めできたので満足。
そこで「かぼちゃ」や「じゃがいも」などの野菜食材を購入。
9時
砂川の「岩瀬牧場」でジェラート250円とレアーチーズ260円をいただく。
これからブレークの予感のするところだ。
北海道でも最高ランクのジェラートとレアーチーズで満足度90点。
10時
スタープラザ芦別「芦別健民センターオートキャンプ場」見学。
(
詳細レポート)
(近くに温泉・テーマパーク・菖蒲園・黄金水松などがある。
サイトは割合広く木立もあり、トイレ、炊事棟もきれいです。)
カナディアンワールド公園見学。
お盆の真最中なのにほとんど観光客がいない、これでは存続があやぶまれる。
芦別から道道71号線で美瑛に抜ける。 美瑛まで40分くらいで、近道であるがお薦めできない。 ほとんど砂利道で車体がキズとほこりだらけになって後悔します。 たまらず旭川でコイン洗車場に駆け込むはめになりました。 時間がかかっても富良野経由の国道を通りましょう。
13時
旭川「ラーメン橙ヤ」東光店で昼食。
あるテレビ番組で全国一になったようだがそれほどでもなし。満足度70点。
旭川の近文のジャスコで食材を購入して道道72号線経由で18時「朱鞠内湖キャンプ場」到着。
(
詳細レポート)
6泊する予定のログキャビンにチェックイン。1泊5000円。
湖畔のサイトは全部埋まり、第1第2第3の他のサイトもかなりの混み具合でした。
昼食後、「風連のあんどん 祭り」と士別を見てまわって、添牛の「霧立亭」でそば満足度70点を食べてキャンプ場に戻る。
![]() 朱鞠内湖キャンプ場のコテージ(イトウ) | ![]() 朱鞠内湖キャンプ場の様子 | ![]() 朱鞠内湖キャンプ場の様子 |




13時出発、40分ほどで「美深アイランドキャンプ場」に着く。
(
詳細レポート)
オートサイト2000円・フリー大人200円 子供100円
この日はかなり暑くなり美深では30度あり、またすごい数の人がキャンプしていた大混雑。余計暑く感じる。
道の駅と公園が一体化した足回りのよいキャンプ場です。
15時30分 「天塩鏡沼海浜公園オートキャンプ場」
(
詳細レポート)
海辺で風がきついためかサイトには風除けの杭で仕切りがしてある。
オートサイト2300円・バンガロー3500円バンガローは板間だけだが広く天井も高い。
真夏の日は避暑にはなりません。
となりに普通のキャンプ場もあります。
「オロロンライン」
天塩から稚咲内にかけてのオロロン海岸は北海道の海岸線ドライブコースで1番のお薦めです。
3度通ることになりますが、右手にサロベツ原野、左手に利尻・礼文島を望める海、そこに夕日が沈みかける景色の中のドライブは最高です。
17時30分「兜沼公園オートキャンプ場」
連泊割引もありオートサイト(電源なし)2000円からあります。
公園入り口は普通のキャンプ場になっています。
3分の一の入り。
18時30分「宗谷ふれあいオートキャンプ場」
あまり入っていず。料金がネックでは。
子供2人の家族4人だとオートサイト(電源・水道付き)で7000円近くなります。
兜沼から稚内まで30分かかりませんので利尻・礼文に行くにしても、「兜沼公園オート」のほうが値段を考えるとよいのでは。
稚内の回転すし「はないちもんめ」で夕食。 高いし、ネタも小さい、115円の皿は寿司ではない。 100円回転寿司定番のイカやまぐろは155円もする。 他も300〜500円する。満足度40点。
20時「猿払公園キャンプ場」
(
詳細レポート)
ここもかなりの混み具合で一人200円払ってなんとかあいている場所をさがす。
ここは牛乳の産地だけあってソフトクリーム250円はおいしかった。



7時「クッチャロ湖キャンプ場」
(
詳細レポート)
湖のまん前で優雅にキャンプできます。
この日は満員御礼でした。
7時30分「北見神威岬駐車場」水とトイレだけなのに10台ほどキャンプしていた。
8時「ウスタベイ千畳岩キャンプ場」(無料)
(
詳細レポート)
いっぱいの人でした。
なんとか空いているスペースを探してここで簡単に朝食。
9時「ハマナス交流広場」
(
詳細レポート)
「道の駅マリーンランド岡島」に併設されたキャンプ場でかなり広い。
しかしある場所は異文化のキャンプ場と化している。
道外ナンバーの9台近くのキャンピングカーなどが占領している。
アンテナや洗濯物が目立ちうわさどおりの長期滞在者たちだ。
場内をゆっくり走るとその視線がきつい。
サイト使用料・電気・水道・炊事場・ごみもすべて無料ならその人たちにはここは天国だろう。
でもこういうのはだめでしょう、オートキャンプではないでしょう簡易住居でしょう。
以前からこだわりキャンプ術で話題になっているので多分同じ人たちでしょう。
フレンドの異様な雰囲気というのがわかりました。
ここの道の駅の横の売店の激盛、毛ガニ汁500円はよかった。
10時「歌登ペンケナイふれあいキャンプ場」
(
詳細レポート)
山の頂上にある公園キャンプ場で無料です。
管理棟横の駐車場から下界をながめることができます。
道道120号線で仁宇布を通って智恵文に抜ける。
12時「名寄トムテ文化公園」と隣接の「サンピラーパークオートキャンプ場」見学。 サンピラーパークはまだオープンしてなくて10月末のようだ。
昼食は名寄で一番らしい「風連正麺」のラーメンを食べる。満足度70点。
名寄のスーパーで食材を買って16時に朱鞠内に戻る。
![]() 歌登ペンケナイふれあいキャンプ場 | ![]() 名寄サンピラーパーク(工事中) | ![]() トムテ文化の森キャンプ場 |
遊覧船に乗ったり、読書をしたりしてのんびりと過ごす。
17日にもなると宿泊者は数組になりキャンプ場はずいぶんと静かになった。




10時 「ふうれん望湖台オートキャンプ場」見学。
(
詳細レポート)
湖じゃなくて池のような「ふうれん望湖」。トイレも綺麗でなくサイトも草地で狭い、バンガローもかなり古い。泊まりたくなるようなキャンプ場ではなかった。
名寄に新しく出来るサンピラーパークオートキャンプ場が出来ればここはさらに厳しくなるだろう。
11時 「西興部」道の駅でソフトクリームを食べる。添加物が入っているのか、味がいまひとつでした。
12時 「滝の上」の道の駅。滝の上公園の芝桜の季節に一度訪れたい。
13時 紋別の「出塚水産のかにマヨボール」を食べる。結構おいしかった。満足度80点。 昼食は最近できた「勘寿司」というところで定食。満足度70点。ここも高くなくおいしかった。
14時 「コムケ国際キャンプ場」見学。
(
詳細レポート)
キャンプ場からコムケ湖が浮いて見える感じがする。
このロケーションはいい。
15時 遠軽の回転寿司トリトンの姉妹店「ピングー」で軽く食べる。 値段・鮮度かなりよく満足度70点。Aコープで買い物。
16時 「丸瀬布いこいの森オートキャンプ場」着。
バンガロー4000円に宿泊。大人だったら2人でちょうど3人では狭いし、割高。
小さな子供づれの家族であれば、いろいろな乗り物や遊具があるから楽しめてその入場料込みと思えば高くないでしょう。
近くの「マウレ山荘」で豪華にディナーとお風呂。
ここの料理は格別・新鮮でおいしいのでお薦めです。満足度80点。
お風呂も600円でセンスがよく清潔、綺麗でこれもお薦めです。
ここ2日ほど北海道全域に大雨警報が出ていて、丸瀬布もこの日の夕方から雨足が激しくなり降り止むことなく朝まで・・・。
朝5時30分、激しい雨音と川の流れの音で目がさめると管理人がなにやらあわただしく動き回っている。ふと川に目をやると大きな流木が茶色に染まった濁流にもまれながら、橋げたにものすごい勢いでぶつかっていく光景が。
これはたいへんだ。このままで大丈夫なのか?
自分なりに危険を感じて、いつでも出られるように準備した。役場の人間も次々と到着して車であっちこっち見にいっている。
そのうち6時過ぎには水かさもさらに増して排水溝から場内に水が流入しはじめてきた。
6時30分にはキャンパーに避難勧告が出さ、役場の人々たちが個々に避難を呼びかけ始めた。
川中に取り残されるというのはこのような状況になるのかなと怖さを感じた瞬間であった。
![]() 丸瀬布のキャンプ場の前の橋や川の様子 | ![]() 丸瀬布のキャンプ場の前の橋や川の様子 |


9時 「美幌町みどりの森林公園キャンプ場」見学。
(
詳細レポート)
見学してみて、ここにこの5月に出来たばかりのバンガロー(ポプラ)に1度泊まってみたいと思った。
一番上にあり眺めが素晴らしく、車もすぐ近くに駐車できて、炊事場もすぐそこにあるところ。
値段も3500円で文句なし。
11時 「桜が丘森林公園オートキャンプ場」見学。
あまり良い印象なし。林間の草地だけでトイレ・炊事場も綺麗ではない。
12時 中標津の「丸福」で味噌ジューシーラーメン。満足度80点。
そのよこのコープで花咲カニなど海鮮食材を買った。
15時30分 「尾岱沼ふれあいキャンプ場」着。
穏やかな野付湾にキャンプ場が滑り込むような、そんな感じがする情景豊かなロケーションのキャンプ場です。
午前中は300メートルに及ぶ干潟にサギの姿を、夕には満潮の海を眺めて一日中過ごすことが出来ます。
バンガローは2500円と初日のみ入場料1人300円です。
広さは3人でちょうどよいくらいです。
ここは気に入りました。
![]() 桜ヶ丘森林公園オートキャンプ場 | ![]() 尾岱沼ふれあいキャンプ場のバンガロー | ![]() 尾岱沼ふれあいキャンプ場 | ![]() 尾岱沼ふれあいキャンプ場 |


帰りに「羅臼オートキャンプ場」見学。
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詳細レポート)
国道からすぐのところの高台のキャンプ場でオホーツクの海と羅臼岳も見える。
サイトも広くトイレ・炊事場も新しく綺麗で値段も1500円で格安。
じっくり知床を廻るのには最適なキャンプ場だ。コテージも建設予定らしい。
1度利用してみたい。
「ポー川自然公園キャンプ場」見学。
16時キャンプ場にもどる。


10時に別海町の「郊楽苑」でお風呂に入る。
貸しきりの状態でくつろげた。
その隣の「別海ふれあいキャンプ場」見学。
(
詳細レポート)
本州のキャンピングカーがかなり来ていて何かのイベントか?
ぞろぞろ多くの人、それも60代以上のシニアの人ばかりどんな団体か理解できず。
12時30分 根室の回転寿司「はなまる」本店 デカトキ・生さんま・ソイなど新鮮でおいしかった。満足度70点。
13時30分 納沙布岬
先日ここからわずか3キロの貝殻島付近で漁船が拿捕され、乗組員が射殺された。
北方領土の返還を一日も早く政府はしないと又この悲劇は繰り返されるのではないか、この岬にくるとその思いは深まる。
根室のジャスコで食材を買って16時キャンプ場に戻る。
このキャンプ場の端にアンテナを立てたバンガローがあり、興味を覚えてその人に声をかけてみた。 大阪からの60代後半の夫婦の方であちこち廻ってみて、ここが気に入ってからは何年も6月から9月にかけて滞在していて、ここの土地の人も知り合いが出来てパークゴルフ三昧して楽しんでいるとのことでした。 フレンドの方もこのキャンプ場でこの夫婦をみているのではないかと思います。
「しべつ公園キャンプ場」は(キャンプしている感じがしなくて尾岱沼に移ってきた)というキャンパーの話を聞いて見るまでもないと思った。

10時 中標津の国道沿いにできたホーマック・ダイソウ・ビッグハウスのショッピングセンターの「ビッグハウス」はお薦めです。 すごく安くなんでも食料品ならそろえることが出来るスーパー。
11時 再度 「丸福」で赤丸ラーメン・塩ラーメン・しょうゆラーメンを食べたが作っている人がオーナーではないためすべて辛かった、残念。
12時すぎ 養老牛温泉の「だいいち」で温泉に入る。 日帰り入浴600円。 ここの宿とお風呂はお薦めです。 石・ヒノキ風呂などの趣のある露天風呂がある。 入浴後しばらく汗が噴出してとまりませんでした。 宿は風情があり、料理もおいしそうで一度宿泊して温泉につかりたいと 思いました。
14時 くもりのため裏摩周湖は素通りして「神の子池」へ。 神秘的な透き通るマリンブルーの池の姿に感動。
16時 「てんとらんど」到着。
(
詳細レポート)
9番サイトを予約しておいたが、運悪く我が家を含めて2組目の宿泊者がとなりの10番サイトに入っていため変更してもらって13番サイトに。
混雑時期には9番サイト、ガラガラの時はこの13番サイトが眺めよく、トイレが近くてよいと思う。
8月21日を過ぎる平日が料金半額になるので、これからはその時期に来よう。
![]() てんとらんど | ![]() てんとらんど |

「レークサイドのとろオートキャンプ場」見学
(
詳細レポート)
のとろ湖に面したパークゴルフ場併設の新しいキャンプ場です。
サイトは広く、トイレ、炊事棟、コテージもきれいです。でも木陰がないので暑いときは遠慮したい。
「てんとらんど」から車で20分くらいのところです。
海と山で温度差はこの時期3度は違います。


6時30分に「網走感動朝市」で朝食。まったく感動せず。
9時「てんとらんど」を出る。
10時すぎ 「津別21世紀の森キャンプ場」見学
(
詳細レポート)
SLが展示されていて、敷地は芝でトイレは綺麗です。
すぐ横の川では50センチ程度のヒメマスが釣れるようです。先日も中学生が一人で5匹釣ったと管理人の弁。バンガローはいまひとつ。
12時 「つるい村民の森オートキャンプ場」見学
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詳細レポート)
場内を流れる小川付近では釧路の幼稚園児でにぎやかでした。
ここは子連れのファミリーに最適です。
「グリーンパークつるい」でお風呂と昼食。
14時30分 「達古武オートキャンプ場」着
(
詳細レポート)
3回目にして待望のロッジに宿泊。
シーズンには予約がとれないほどの人気のロッジだ。
湖に面していて流し台と2段ベッドがあり、室内は広くて専用デッキがあって3670円と1人100円の入場料で安いです。次回も泊まりたいと思いました。
当日はB棟に宿泊。
ここを含めた釧路湿原の3つのオートキャンプ場(山花公園オート・つるい村民の森オート)はどれもお薦めです。
夕食はキャンプ場に一番近い釧路の「回転寿司なごやか亭」へ。札幌店より設定料金高く不満。満足度60点。
![]() 達古武オートキャンプ場 | ![]() 達古武オートキャンプ場 |


9時 キャンプ場を出る。
遠矢から釧路湿原道路を通って国道38号線に出る。その間15分、あっという間のパイロットロードだった。
釧路市内を通るルートに比べかなりの時間の短縮になった。
白糠町から国道392号に入り、本別まで茶路川と何度も交差しながら進む快適なドライブを楽しめた。
11時 「本別静山キャンプ場」見学
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詳細レポート)
本別の「菓子の家」でシュークリームをおやつに食べる。
12時過ぎ「道立十勝エコロジーパークオートキャンプ場」見学
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詳細レポート)
ただただ広いという印象が強烈。芝は伸び放題で料金のことを考えると泊まりたいと感じず。
キャンプ場を含む巨大な公園はピクニックに最適。
13時30分 西帯広の「豚丼いっぴん」で昼食、 値段も味も文句なし満足度80点
15時 「めむろ新嵐山オートキャンプ場」着
バンガロー2泊分、2名4870円で入場。
特にここのバンガローは値段が安く気に入っているので今年も。
![]() めむろ新嵐山オートキャンプ場 | ![]() めむろ新嵐山オートキャンプ場 |
10時頃には晴れてきて大樹町までドライブ。
「ポロシリ自然公園オートキャンプ場」
(
詳細レポート)、
「岩内自然の村キャンプ場」
(
詳細レポート)、
「カムイコタンキャンプ場」
見学。
オートサイト1500円(電源なし)2500円(電源あり)など手ごろな料金。
トイレは特に清潔です。
岩内仙峡から数キロ、1台しか通れない道で最後の500メートルは未舗装道路の山奥です。暗くなってからの通行は怖いので出入りは明るいうちに。
中札内の道の駅の近くの「十勝野フロマージュ本店」のカマンベールチーズとミルクジェラートダブル300円。満足度80点。
14時 上美生のパン屋によってキャンプ場で昼食。
![]() ポロシリ自然公園オートキャンプ場 | ![]() 岩内自然の村キャンプ場 バンガローは500円という安さです。 | ![]() カムイコタンキャンプ場 トイレが蛾の大群に占拠されていた。 |



8時30分 キャンプ場退出
10時〜 「日高沙流川オートキャンプ」
(
詳細レポート)、
「ニセウエコランドオートキャンプ場」、
「二風谷ファミリーオートキャンプ場」
(
詳細レポート)
見学
(ニセウエコランドオートキャンプ場)
サイトも広く、芝がふかふかで8分刈りというところか、トイレも炊事棟もキレイで清潔。
よく整備管理がなされている。これで2000円。
7月にはサイトにまでホタルが乱舞するとか。
(二風谷ファミリーオートキャンプ場)
遊戯施設や温泉など盛りだくさんで子供達は飽きない。
12時 「ときわキャンプ場」見学
(
詳細レポート)
千歳のポスフールで食材を買って恵庭から道道117号線経由で15時30分 「定山渓自然の村」着
コテージ「アオジ」に入村。
![]() ときわキャンプ場 別名 鹿公園といってお気軽なキャンプ場です。 | ![]() 定山渓自然の村キャンプ場 | ![]() 定山渓自然の村キャンプ場 | ![]() 定山渓自然の村のテントサイト |
昼食は「レストランそが」で海鮮丼1380円とニセコラーメン730円。満足度80点。
その後 「雪秩父温泉」に浸かって倶知安で食材を手当てしてキャンプ場に戻る。

17時 キャンプ場 退出。
18時 小樽の「ラーメン初代」に寄るが売り切れで閉店していたため、「一心太助」で夕食。ウニ1500円とイカ530円のつくりとご飯を頼んだ。 今回は当てにしていたウニがあり満足度80点。
23時30分発の舞鶴ゆき新日本海フェリーはまなすに乗船。
今年で10年連続10回目の北海道キャンプ旅行になった。
目標として100箇所のキャンプ場訪問を掲げていたため、少々時間に追われることもあったが天候にもめぐまれて無理なく達成できた。
特に道東・道北のオートリゾート加盟のキャンプ場は全部訪問した。
道に関しても国道以外のルートで移動して新たな風景のドライブも楽しめた。 なにより愛車で快適に無事廻れたのがうれしかった。道内走行距離3500キロ。
そして思いつく限りの魚介類や野菜類・スイーツ・ラーメンのグルメも堪能した。 今売り出し中の牛乳から出来た白いプリン・まぼろしのぶどうえび・デカトキ(トキシラズの前浜もの)・道内ではトップ10に入ると思う砂川の岩瀬牧場や中札内の十勝野フロマージュ本店のジェラードなどなど満足・満足。
温泉も養老牛の湯宿だいいち・ニセコの雪秩父温泉・定山渓の豊平峡温泉・丸瀬布のマウレ山荘の温泉など風情のある温泉に浴することが出来た。
10年を飾るのにふさわしい「贅沢でダイナミックな旅」となりました。
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