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サイバーフレンドのキャンプ日記 - 佐々木Yasuhiroさん

こだわりキャンプ術トップサイバーフレンドフレンドのキャンプ日記このページ Last updated: 2007.8.27
佐々木Yasuhiroさんのプロフィール | キャンプ日記 - 2001年

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こんにちは、7/30からの北海道キャンプ3000kmの旅から昨日千葉に帰ってきました。
今回は歌才ルピックに3泊、エルム高原オートキャンプ場に3泊、富良野はロッジに3泊とそれぞれの場所でのんびりと過ごしてきました。
今年の北海道は寒いくらいに涼しく、現地の人もおっしゃっていましたが、もう秋の陽気です。

■キャンプ期間 2001年の記録です

■利用したキャンプ場
  ルピック
  エルム高原
  富良野


ルピックはお気に入りの場所で、今回で4度目になりますが、相変わらずきれいに管理されていて、ブナ林の散策、蛍鑑賞、黒松内温泉新しくできた道の駅などで快適に過ごしました。
ただ前半は天気に恵まれなかったので、作った料理がすぐ冷めるということで、鍋料理で暖をとっておりました。(笑い)
歌才からエルムに移動するときは雨の中の撤収とテントの設営となりました。雨漏りが激しくなったので移動中に札幌で新しいテントを購入して10年間つきあっていたテントともお別れをしてきました。

エルム高原は初めての利用でしたが、良く区画整理されていて、使いやすかったです。ただ、テントサイトからトイレにいく近道の傾斜が滑りやすく(遠回りをすれば良いのですが)そこを通るたびに何人かの人が滑っていました。せめて階段でもつけてもらいたい物です。
ただ、場所によってサイトが狭いところがあるようですし、流しのないサイトはちょっと不便でした(歌才と比べちゃいけないのかもしれませんが)

富良野ではロッジに泊まったので、食事の支度もしないので時間に余裕ができ十勝岳温泉から火口までのトレッキングや富良野市内で食べ歩き、新しくできた演劇工場で映画鑑賞(なんと「みんなのいえ」)をして目一杯楽しんできました。

富良野から帰りの室蘭までの移動途中は虻田町の噴火口の見学もしてきました。まさかあんなに近くまで公開しているとは思いませんでしたが、隆起した道が噴火口までが整備されていて、陥没してた道路や、火山灰に埋もれた工場を目の当たりにできます。
とても生々しい光景ですが、自然の力のすごさを感じられました。(もし近くまで行かれる方なら必見の価値ありです)

フェリーまで時間があったので、洞爺湖温泉で日帰り入浴をしてきましたが、温泉街はたくさんの人で賑わっておりました。噴火当時はもう再開すら危ぶまれていたのにホッとして帰路につきました。細かいことはまだまだたくさんありますが、とりあえず帰宅の報告でした。

北海道は何度行っても魅力はつきませんが、このHPで刺激されながら、また次回の北海道キャンプへの夢を持ち続けようと思います。


←TopPage ありがとうございました