| こだわりキャンプ術トップ ≫ サイバーフレンド ≫ フレンドのキャンプ日記 ≫ このページ | Last updated: 2007.8.27 |
| 鈴木克治さんプロフィ−ル | 家族キャンプ IN 北海道 初心者編(2000年) | 久しぶりの北海道 | |
5年ぶりに久々の北海道に家族4人行ってきました。
前回の家族キャンプ北海道は初心者でしたが、あれからちょくちょく毎年 近県の長野の方にキャンプを楽しんで居ましたがなかなか北海道には来ることが出来ず今年こそはと思い計画してみました。
ゆっくりと行きたかったのですが、スケジュールが合わず短い期間と成ってしまい、こだわりキャンプHPのフレンドの皆さんの情報を基に道南に絞り計画させて頂きました。 どうもありがとうございました。
■ キャンプ期間 7月31日(月)〜8月5日(金) 道内のみ(フェリー移動除く)
■ このページの目次
| キャンプ場:「ニセコサヒナ」キャンプ場
ニセコアンヌプリ 焚き火 大雨警報 | 温泉
イタンキ浜 食べ物 最後に |
■ 利用したキャンプ場
「ニセコサヒナ」キャンプ場(4泊) サヒナ 公式サイト
その他、札幌のホテル(1泊)
地面は土と草であまり平らとは言いがたいものでしたが、見た目よりも水はけも良かったです。 また、オーナーが雨が降った後に山砂を各サイトに入れケアをして頂いた事も好感をもてました。
管理棟、トイレ等も管理が行き届き朝7時前から毎日スタッフが掃除しているのにも頭が下がりました。 快適に使用する事が出来る状態でした。
![]() 【ニセコアンヌプリ 休憩】 | ![]() 【ニセコアンヌプリ 山頂】 |
いざ登ってみると意外な事に一番心配していた次男(8才)が元気良く登って行くのに驚きました。
いつも 甘ったれな次男 のちょっと意外な一面をうれしく感じました。
反対に妻は次男が一番の足手まといに成ると思っていた様ですが、妻自身が足手まといとなりかなり辛そうで、体力不足を実感している様でした。
残念ながら霧でほとんど景色は見ることが出来ませんでしたが、肌寒い気温と家族での達成感を充分に感じる事が出来ました。
ちなみに、もし 羊蹄山に登っていたら間違いなく途中断念していました。なぜならニセコアンヌプリの4〜5倍の距離ですから・・・今後の目標と言う事で、地図のみお土産として購入しました。
![]() 【焚き火】 |
長男と二人で焚き火を囲みながら、夜遅くまで何となく無言で楽しみました。 その夜長男はおねしょこそしなかった物の、キャンプ場が火事に成った夢でうなされたそうです。 やはり子供の火遊びはほどほどにと 言うことかな?
ここのキャンプ場は薪を一輪車に一杯700円の格安で提供してくれるので十分な量で焚き火が楽しめました。
![]() 【大雨警報】 |
晴れていればスクリーンタープなんか無いほうが夜空を眺めながら気持ち良いディナーですが、やはり雨が降るとちょっとした朝食などにも雨が凌げて、本当に助かりました。
最初のキャンプ場を「ニセコサヒナ」、そして途中有名な「歌才オートキャンプ場ルピック」に移動予定でしたが、移動を考えていた日に大雨に降られめんどくさくなりあえなく諦めました。一度行って見たかった。残念!
![]() 【イタンキ浜】 |
地球岬に行く途中覆うっていた雲が切れた所で,ちょうどイタンキ浜に寄りました。子供達は押し寄せる波を見て最初はおとなしく遊んでいたが、だんだんとエスカレートして靴を濡らし、次にズボンその次は服と・・・最後にはパンツ一枚に成って、大はしゃぎ 親は 後の事を考え最初の内は怒鳴っていても ある一線を超えるとだんだん馬鹿らしく成って笑ってしまいます。
大人は時間の都合上、つい子供が砂や泥だらけ、水浸しに成る事を嫌って、先を急ぐ様に 「早く車に乗れ」 と言ってしまったりしてしまいます。
やっぱり北海道にまで来て先を急ぐより、その場その場の楽しい事を楽しまないと駄目ですね。
翌日 小樽からの帰りの国道沿いでゆできびが安くで売っていので寄りました。
「何でこんなに甘いんだろ」と言うくらいおいしく、妻は一人だけさらに余分にバクバク食べていました。
店のおばちゃんにゆで方をたずねたところ、やはり塩加減が大事だとの事、私は 「ほらみろ」 という言葉もかみ殺しました。
長男が「今回焚き火でハンゴウ炊飯をやりたい。」言い出してなんと炊き込み御飯を作ってくれました。 なかなかおいしく好評でした。どうもつい最近 学校の山の学習でカレーを失敗したらしく そのリベンジだそうです。
次男もキャンプ場の管理棟にて販売していたジャガイモを洗ってアルミホイルに包み焚き火にくべて蒸かしイモの手伝いをしてくれました。こういう事がキャンプをして一番うれしく感じました。
キャンプは近郊で毎年計画して行こうと思っていますが、やはり北海道にはなかなか難しいのが現実です。しかも 前回も、今回もやはり雨に当たってしまいました。
でも、また雨の心配をしないくらいの北海道を満喫したいです。 いつか・・・
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