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| 鈴木克治さんプロフィ−ル | 家族キャンプ IN 北海道 初心者編(2000年) | 久しぶりの北海道(2005年) | |
結婚して以来ずっと毎年妻に、「北海道にいつか連れて行く為の下見をして来る。」と言っては一人で北海道にぶらぶらと出かけていました。
そして「いつに成ったら下見が終わるの?」と迫られていました。
そしてとうとう今年は初めての家族での北海道キャンプ旅行に出かけるはめと成りました。 ただ、あまり家族でのキャンプ経験及び道具もなく、慌てて知人から道具一式を借り、ホームページを参考に情報収集をさせて頂きました。
■キャンプ期間 2000年9月7日 〜 9月16日
■利用したキャンプ場
ひがしかぐら森林公園フローレ
道立オホーツク公園てんとらんど
2000年
PM23時半 福井県敦賀新港より日本海フェリーにて出航
シーズンのピークを越えて居るとは言え土曜日と言う事も在り20組程のキャンパーが居ましたがさほど気に成る人ではありませんでした。ただ気に成ることは、思った以上に寒い! 息子たちには冬用のジャンパーを着せました。
キャンプ場前の温泉はとても良いのですが、出来たばかりの為か、人がかなり多くあまり落ち着けないと感じました。
![]() 【美瑛のあずき畑にて】 |
その後、雨もやんだ為、美瑛を散策。
本日も昨夜同様「ひがしかぐら森林公園フローレ」に連泊。
数組のキャンパーが居るのでは、と予想していましたが本日は我が家だけの貸切と成ってしまいました。 当初キャンプ熟れしていない家族には寂しいのでは、と心配していたのですが逆に静かで良いと好評でした。 やはりキャンプ場にしっかりしたゲートがあるので、変なやからが来ないと言う安心感のためか?
![]() 【子供を寝かせてコーヒブレイク】 |
このキャンプ場に入った時、斜里岳から羅臼岳?まで一望出来る景色に感心させられました。 ちょっと高台の斜面に成って居るので、見晴らしがとてもよいです。
設備は勿論、OK。
このキャンプ場で一番良かったのは子供の遊べる遊具が公園内に隣接しているキャンプ場なので充実していることでした。 やはり子供が小さいとテントの設営、食事の支度時に手伝って貰うよりもどこかで遊んでてほしいと言う親のわがままなんですが・・・・ 本当はゆっくりと子供と一緒にが良いとは思うのですが。
ここのキャンプ場はフリーサイトにて入りましたが、結局はフリーサイト貸切状態でした。
入浴は近くのホテルに行きましたが露天もなくフロントの態度もあまりよいとは思いませんでした。
本日も昨夜同様に「てんとらんど」に連泊と成りました。
入浴の為に若干離れていますがかんぽの宿に行きました。 お湯がよくて肌がすべすべした感じと成りました、少しお勧めです。
地元愛知県の集中豪雨のニュースを知ってびっくりした。
![]() 【大きなサラブレットに乗って】 |
昼ちょっと過ぎに網走に戻り、こちらに来る前に誰かのホームページで見た美味しくて安いと言う回転ずしを探して入ってみました。 価格的には普通と変らなく、店に入った時は時間帯のせいか、あまり皿もなく「失敗したかな。」と話していましたが、数皿食べて店を出ようかと思いながら、130円の皿のすしを口に入れた時、そのやわらかさ、ねたの新鮮さに驚かされました。 店を出る頃には皿の山積みと成ってしまいました。
宿泊先は、貸切状態が何か癖に成りそうな「てんとらんど」に再連泊。
入浴は管理事務所のおばちゃん推薦の網走湖畔にあるホテルに行きました。近くにあるホテルの風呂より断然安く内容も充実しています。
雨降りということも在り美幌町の温泉に入りゆっくりしました。
また前日の回転ずしが忘れられず再度足を運んでしまい大いに満足しました。 妻は未だに「あの、つぶの食感が忘れられない。」とぼやいています。
後は一気に小樽まで快調に飛ばしPM2時過ぎには到着した。 早速、何か食べに行こうと 新南樽市場に入り物色を始めた。
毛がに、うにあわび、いかみみ、もちきび、かに饅頭、ビールと買い込み、市場の休憩所で人も目も気にせずに食べまくりました。
冷静に考えると恥ずかしいから、あまり考えない。地元の人も「美味しい?」と聞いてくれる。 勿論私たちは何も考えず「美味しい!」と気持ちよく応えた・・・・
おみやげなどの買い物をした後、小樽運河を散策。
PM23時半 フェリー出航
今回の旅行を飾る最後の夜は、小樽で買ったワインを1本空けました。
PM23時 自宅到着
自宅付近は雨脚は弱まっていました。 また、自宅は幸い被害も在りませんでした。
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