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2005年 冬キャンプ - 早苗ひではるさん

こだわりキャンプ術トップサイバーフレンドフレンドのキャンプ日記このページ Last updated: 2007.8.27
早苗ひではるさんのプロフィール | 2002年冬 | 2005年冬 | 2006しばれフェスティバル

毎年恒例「年末冬キャンプ・ニセコリベンジ編」

2002年の冬…北海道の白老にあるポロト湖にて初の冬キャンプを実施してから毎年恒例 となりました「年末・冬キャンプ」ですが、2003年には「年末・洞爺湖冬キャンプ」、 2004年には「年末・ニセコ冬キャンプ」と続き、2005年の冬は「年末・続ニセコ冬キャ ンプ」を実施しました。 まさに「冬ニセコ・リベンジ」です。

皆様は冬キャンプって一体 ・・・ 気温マイナス空間におけるアルコールと食事のおいしさを 感じず年は越せない! という事でレポートいたします。

■キャンプ期間 2005年12月29日〜31日

■利用したキャンプ場 羊蹄山登山口前公園

■ 羊蹄山登山口周辺にて

2005年12月29日〜31日、羊蹄山登山口前公園にて2泊3日のキャンプ。
景色は雪、ところにより吹雪き、積雪は1m〜1.5m。

午前中にメンバーの一人が現地入り…キャンプサイト予定の場所まで雪かき。
日中かかってサイトまでの遊歩道を確保しメンバー一人が合流。
大型タープを設営し、二人分のテントを設営した後メンバー二名が合流。
日も暮れ、夜半に最後のメンバーが到着し食事。
手軽で便利なパックご飯をお湯でボイルし食事開始。
メンバー一人が持ってきた特製焼き鳥をおかずに五人が食べる飲む。
一泊目の気温はマイナス6℃前後。

■ 早苗ひではるテント内風景

寝る前に何故か写真をパチリ。冬にガス装備というのは本来あまりないのですが、前日に仙台で購入したジッポーランタンをどうしても使いたいという本人の希望でマイナス気温下でガス。
案の定本調子が出ないまま消灯。LEDライトにて夜を過ごしてしまいました。

隣のバーナーはパーコレーターに入っている水の解凍用。 完全に煮沸した状態でも二時間もしたら完全に凍ってしまう。 翌朝のコーヒー・ボイル用に用意していました。

■ HIDEさんのテント周辺にて

前回名称未定だった。彼のテントも今回で四度目の冬。 タープも増え、完全に冬仕様となっています。 よく見るとヤマコウグッズに埋もれています。

メンバー全員アウトドアメーカーの好みがバラバラなのも楽しい。 HIDEはヤマコウ・スノーピーク、早苗ひではるはMSR、コールマン、ジャックウルフスキン、ICIスポーツ他数えきれず。

■ 隊長さんのテント周辺にて

実は白老キャンプにも参加していた。 ノースフェイスのVE24テントをかまえて参加。

キャンプ参加に関しては皆勤賞を誇るゆえ、隊長の名を語る。

■ 大型タープに群がるテント4張にて

各テントを囲むように大型のタープを展開し、食事と酒場をかねている。

二日目の夜〜早朝にかけては気温マイナス14℃。 空から落ちてくる雪はすべて「雪印マーク」のような結晶。

皆さん、北海道の冬キャンプをもっと大勢で楽しみましょう!!

日中はニセコでスキー三昧、夕方は温泉にてゆっくり温まり、夜はタープの下で晩酌。 きれいな星空が見えたら要注意…確実に冷え込みます。

詳しくは早苗ひではるさんのサイト、「Sasana Project」をご覧ください。


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