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サイバーフレンドのキャンプ日記 - 草野 貴志・桂さん

こだわりキャンプ術トップサイバーフレンドフレンドのキャンプ日記このページ Last updated: 2007.8.27
草野 貴志・桂さんのプロフィール

■キャンプ期間 2000年8月6日(日) 〜 8月13日(日)

■利用したキャンプ場
  丁未風致公園キャンプ場
  沼田町ほたるの里キャンプ場
  ペンケナイふれあいの森キャンプ場
  国設オンネトー野営場
  糠平国設野営場(国設ぬかびらキャンプ場)

8/6(日) (朝) 晴れ フェリー

大洗より、さんふらわーえりもで出航しました。この日は天気も良く、風も無かったので、快適な船旅でした。(受付を1番に済ましたので、2等の壁際をゲットできました。)

8/7(月) 晴れ 丁未風致公園キャンプ場

苫小牧に到着。途中、さんふらわーが、怪我人がでて大洗に戻ったので、2時間ほど遅れましたが、私達には、時間的にちょうど良かったです。
この日は南大有張など、炭坑の廃墟を見学。そして、丁未風致公園キャンプ場に行きました。この日は、バンガロー利用のファミリーと自転車旅行の若者と私達だけでした。ここは、一面芝生でとても気持ち良いところでした。ただ、トイレは年代物と最近できたような物の2つがあるのですがどちらもあまり良くはなかったです。(臭いがすごかった。)
ただ無料であることと、環境の良さを考慮すれば、十分だと思います。

8/8(火) 晴れ 沼田町ほたるの里キャンプ場

この日は、ドラマ「すずらん」でおなじみの明日萌駅の近くにある、沼田町ほたるの里キャンプ場に泊まることにしました。
ここは、フリーサイトのすぐ横に温泉があり、設備はまずまずでしたが、ファミリーが大変多く、テントを張る場所さがしに困るほどでした。
ここは、ほたるが見れるので、このような名前になっているようですが、実際見れるのは、7月の下旬位までだそうです。地元の方曰く、「最近は、ほたるの数がめっきり減ってしまったので、他で採って放してるんだよ。」とのこと。ただ、そのかわりにカブトムシを何匹か捕まえることができました。(近くのファミリーに提供。)
料金が、1人あたり温泉とサイト料で¥1000だったことと、混雑していたせいもあり、個人的にはです。なお、リヤカーはたしか4台ありました。

8/9(水) 晴れ ペンケナイふれあいの森キャンプ場

この日は当初、幌延地区の初山別村みさき台キャンプ場に泊まる予定でしたが、混んでいたせいもあり、天文台だけ見学しました。ここでは、なんと昼間でも星を観察できるので、私達夫婦は調子にのって、たくさんの星をみせてもらいました。
夜は当然の如く、混むようです。このキャンプ場をあきらめた私達は、一路、中頓別付近の歌登ふれあいの森キャンプ場に泊まりました。入り口付近から、しばらく山道を上がったところにキャンプ場は位置しています。ここは、も付けできるうえ、設備も小奇麗にまとまっていました。お風呂は、入り口の所にありましたが、私達は、入りませんでした。他のキャンパーは、夕食を終えて入りにいっていたようです。
環境も山の上という事もあり、喧騒とは無縁でした。無料なのにこの環境の良さを考慮すれば、だと思います。ただ、朝方風が大変強くなり、タ−プが飛んでいきそうでした。山の上というのも関係しているようです。

8/10(木) 晴れのち雨 国設オンネトー野営場

この日はオホーツク海をひたすら走り、網走でお決まりの刑務所博物館を見学後、そのまま、阿寒オンネトー国設野営場まで行きました。以前ここは、トイレなどの設備が最悪だったようですが、一新して、最高の設備でした。(特にトイレは水洗で清潔感抜群でした。) サイトの方は、林の中で、湖より20m離せばどこでもよいとの事。
ただし、リヤカーも無いので、大荷物だと運ぶのがかなり大変です。炊事場は綺麗なのですが、飲料水は、要煮沸です。私は知らずに煮沸無しで飲んでましたが。料金は1人あたり¥250でした。
温泉は1.4km歩いた所に有名な湯の滝、または、5分位車で走った所に野中温泉があります。私達は、後者の方に行きました。全て木で、できているお風呂は最高でした。
車から荷物を運ぶのが大変なこと、ただ、それを帳消しにする設備、環境の良さを考慮すれば、かなと思います。それと虫が結構多かった事を付け加えておきます。

8/11(金) 晴れ 糠平国設野営場(国設ぬかびらキャンプ場)

朝方は、北海道全般で雨もようでした。私達もこだわりキャンプ術を参考にして、テント、タ−プを適当に方付け、早々にキャンプ場を後にしました。この日は、割と近くの糠平国設野営場に泊まりました。然別野営場とどちらにするか迷ったのですが、然別の方は混んでいたので、やめました。
ここは、雑草と土が半々といったような感じですが、白樺の木々がいたる所にあり、雰囲気は良かったです。ただ、炊事場はまだ良いのですが、トイレの設備はいまいちで、かなり遠い所にありました。温泉は、町全体が温泉地な為、最寄のホテルを利用しました。
トータルでは、かなと思います。リヤカーは3台ありました。料金は1人あたり¥250です。

8/12(土) 晴れ フェリー

この日は、帯広を抜け有名な愛国、幸福駅を見た後、襟裳岬まで行きました。
1年間のほとんどが、強風な場所との事ですが、私達が行った時には、風がほとんどありませんでした。隣の風の博物館で風速40mをうさばらしに体験してきました。ちなみにここは、有料です。そのほかに館内の望遠鏡で、野生のあざらしも見ることができました。そして、一路苫小牧へと向かうことにしました。
チケットは8/13の朝便を取っておいたのですが、朝までの時間つぶしに困り、ダメもとで8/12夜便のキャンセル待ちをしてみると、運良く私達の番までがゲットできました。(他の人達の視線が、妙にうらめしそうでした。)
しかし、台風の影響で船が大揺れ。釣り舟で鍛えていた私もダウンしてしまいました。後で知ることになるのですが、台風を考慮して、スピードアップをしていたとの事。おかげで、大洗には、1時間30分も早く着いてしまいました。船は、さんふらわーみとでした。

8/13(日) 晴れのち雨

大洗到着。川崎の我が家へ。


まとめ

以上が、今回私達夫婦の北海道初キャンプの旅です。

キャンプ場の評価は、あくまで、個人的なものです。 △を付けたところでも、私達夫婦が、よく行くこちらのキャンプ場にくらべれば、全然良かったです。

今回の旅行で北海道のキャンプにはまりました。 また、来年行こうと思っています。

←TopPage ありがとうございました