| こだわりキャンプ術トップ ≫ サイバーフレンド ≫ フレンドのキャンプ日記 ≫ このページ | Last updated: 2007.8.27 |
| 久保慶幸さんのプロフィール |
■キャンプ期間 2001.8.16〜
■利用したキャンプ場
森林公園緑のふるさと温泉の森
判官館キャンプ場
静内にある森林公園緑のふるさと温泉の森は、今時無料のキャンプ場ですが、それで も面倒見のよい常住の管理人さんがいるところで、よい意味できっちり管理してくれ る(つまりマナーの悪いキャンパーに注意してくれる)といった感じで安心です。 ここも◎。
他に判官館キャンプ場も次のために下見をしましたが、見るところがいっぱいあって よさそうです。 ただ山の上なので、少し狭い印象がありました。 ほぼ規定のスペースはいっぱいでした。 (8/16)
子供がどうしても海に生きたいと言ったのでこうなったのですが、やっぱり水は冷た かった。 泳いでいる人もあんまり多くはいませんでした。 (でも子供はそんなことヘッチャラなんですよね。)
札幌市内からアポイ岳まで車で約5時間でつきました。 行きは苫小牧まで高速を使ったのですが、帰りは千歳の美々に抜ける道で帰ってきました。 そちらの方がいいようです。
二風谷の萱野さんの資料館に寄ったのですが、あの造形感覚は見るたびにゾクゾクします。
資料館の二階には各国の先住民の資料も置いてあって、そこにも同じように、なんというか首の後ろがゾゾッとするような美的感覚にとらわれました。
ああいうのを見ていると人間はそもそも芸術のようなことを本質的に、また本能的にやるようにできているのだなとつくづく思ってしまいます。
なにしろ私の体の中から「俺もなんか作りたい」という気持ちが湧いてくるのですから。
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