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| 太田佳孝さんのプロフィール | 1998 Summer Camp in 北海道 | 1999年夏 北海道ファミリーキャンプ | |
■キャンプ期間 1999年8月21日 〜 8月27日
■日程と利用したキャンプ場
| 8/21(土) | 早朝4:30自宅発、7:00大洗着。午前9:00大洗発フェリーで苫小牧へ |
| 8/22(日) | 朝5:15苫小牧着。 苫小牧→帯広→オンネトー→網走天都山「道立オホーツク公園てんとらんどオートキャンプ場」へ |
| 8/23(月) | てんとらんど→美幌峠→弟子屈→尾岱沼→小清水原生花園→てんとらんど |
| 8/24(火) | てんとらんど→ウトロ→知床五湖→網走 オホーツク流氷館→てんとらんど |
| 8/25(水) | てんとらんど→藻琴山→摩周湖→美幌峠→美幌→丸瀬布→旭川→「滝川・丸加高原オートキャンプ場」 |
| 8/26(木) | 丸加高原→岩見沢→札幌→オコタンペ湖→「美笛キャンプ場」 |
| 8/27(金) | 美笛→支笏湖→苫小牧→白老ポロトコタン→苫小牧 23:45発フェリーで大洗へ |
| 8/28(土) | 19:00 大洗着→帰宅 |
■今回はフェリーは大洗−苫小牧便にしました。今年はブルーハイウェイラインのフェリーが30周年記念割引もあり、JAF割引と合わせると正規料金の半額近くになることもあり大洗発便を利用しました。昨年の利用した八戸−苫小牧便と高速道路料金+軽油代まで入れて比較するとほとんど差がないか、または逆転しかねない計算となり、行きの朝は早いものの、フェリーに乗るまでの距離の近さや、昨年と違う船旅も経験してみたいということで大洗便を選びました。
■今年は北海道行きはほとんどあきらめていたわけですが、浅川さんの「こだわりキャンプ術」を見させて戴いたり、シーズンを迎え徐々に「やはり北海道へ行きたい」という気持ちが高まってきていました。実現可否が定まらないまでも、8月に入る頃にはフェリーだけはキャンセルが出るのを待ち、数日の内に行き帰りの便を押さえることができました。昨年はちょうどお盆時期でしたが、今年は2週間ほど出発を遅らせたことで、このキャンセル待ちの状況もキャンプ場や道内の空き具合も全然違っていました。
■大洗便は正解でした。子供達も自分たちも船中の時間を楽しみ、同時に疲れることなく北海道への往復ができました。八戸便の場合、時間のロスは少なく、疲れが我慢できないほどのものではありませんが、やはり自宅−大洗の2.5〜3時間くらいの運転のみで良い、というのは比較するととても楽な上、楽しみも一つ増え、行き帰りも単なる移動でなく感覚的に楽しい旅の日程が長期化したような得した気分になれました。
今度は新潟−小樽便も利用してみたいと思います。
「てんとらんど」や「丸加高原」は最近はやりのオートリゾートタイプの非常に整備の行き届いたキャンプ場で気に入っていますが、最近設備・施設がリニューアルされたとはいえ、どちらかというと昔ながらの野営場の雰囲気を十分に残しているこの「美笛キャンプ場」はオートリゾートタイプとはまた違って、自然の中でのキャンプを本格的に味わえる、期待通りの素晴らしいキャンプ場でした。
翌朝は快晴で、日の出が支笏湖に映って輝き、湖の色が徐々にエメラルドグリーンからコバルトブルーに変わり、湖を囲む樽前山、恵庭岳が緑色に変わっていく様は、本当に絵はがきのようでした。ことばではうまく表現できませんが、朝5時過ぎに夜明けとともに起き、2時間ぐらいは素晴らしい景色を眺めていました。

ここでは野生のエゾリスに会うこともできました。キタキツネやエゾジカは何回か見かけていますが、エゾリスは初めてです。
それも、すぐ近くまで来て木の実を拾い、巣に持ち帰ったり、また拾いに来たりを盛んに繰り返す姿が見られたので、子供達は大喜びで1時間以上見ていました。
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