サイバーフレンドのキャンプ日記 - 毛利知義さん

こだわりキャンプ術 トップページサイバーフレンドフレンドのキャンプ日記このページ Updated: 2013.7.23
毛利知義さんのプロフィール | サイバーフレンドのキャンプ日記
6月3,4日に「オートリゾートTAKINO」へ行って来ました。 ・・ あいにく雨となりバンガローを利用しましたが、私も子供たちもほぼ1年ぶりのキャンプで大喜び。  ・・  続き
■キャンプ期間 2000.6.3〜、 7.21〜、 8.13〜、
このページの目次
6.3〜4   オートリゾート滝野
7.21〜23 山花公園オートキャンプ場
8.13〜15 しれとこ自然村と清里オートキャンプ場
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【このページのキャンプ場】  しれとこ自然村 清里オートキャンプ場 山花公園オートキャンプ場 オートリゾート滝野

オートリゾート滝野 2000.6.3〜4

ここ道東では6月に入って急に暖かい日が続くようになりました。 酪農家の牧草刈り取り作業もはじまり、帯広近郊の酪農地帯では草を刈り取った匂いが初夏の訪れを感じさせてくれます。

ところで、6月3,4日に「オートリゾートTAKINO」へ行って来ました。 今回は札幌へ行く用事があり、宿泊代を安く上げようとキャンプを兼ねて行って来た次第です。
あいにく雨となりバンガローを利用しましたが、私も子供たちもほぼ1年ぶりのキャンプで大喜び。 家内は結構冷静でしたが。
土曜日でしたが、バンガローは3分の1程度、オートサイトは4,5台の利用といったところでしょうか。
気温は20度まではなかったようですが、意外に寒さは感じませんでした。 6月上旬であれば天気が良ければ子供連れでも問題ないとの印象を受けました。

我が家は毎年7月に富良野へラベンダーを見にいきます。 今年は「かなやま湖オート」か「美瑛自然の村」で一泊しようと思っております。
また、8月12,13日は「てんとらんど」と「しれとこ自然村」の計画もしております。 北海道に来て7年になりますが、そろそろ転勤も近いかなという危機感?もあり、北海道にいる間に精力的にまわりたいと思い始めております。

オートリゾート滝野 に関する参考情報:
こだわりキャンプ術のガイド写真集
サイバーフレンドのキャンプ場情報

またご報告いたします。

山花公園オートキャンプ場 2000.7.21〜23

十勝では小麦の刈り取りが本格化し、農家は作業真っ盛りという状態です。
今日の帯広はめずらしく日中31度まであがり、北海道人には耐え難い暑さです。 寒さに対する防備は万全ですが夏の暑さには打つ手が無く、会社の事務所にはエアコンはおろか扇風機もありません。

ところで、7月21〜23日に2泊3日で釧路(正確には阿寒町ですが)「山花公園オートキャンプ場」へいってきました。
子供の小学校がおわってからの出発でしたので現地に着いたのは夕方の5時半過ぎ。 途中太平洋側の国道38号線は雨と霧で視界も悪く「キャンプ中止か」との判断もよぎりましたが、着いた頃には雨も小降りとなりました(3回連続の雨天キャンプです)。

キャンプ場は白樺の木立の中にサイトが点在しているという感じで、きれいだなという印象を受けました。
しかし蛾と虫が多く、私たち家族5人とも、10カ所近くも虫にさされてしまいました。 さされたあとは地腫れがして痛み、赤く芯が残ったようになります。 蚊取り線香では対応できませんでした。
このキャンプ場に行くときは虫よけスプレーは必需品ということでしょうか。

7月20日にフリーサイトがオープンしたとのことです。 フリーといっても区画割りがされており、とてもきれいでした。混み具合も22日(土)でさえ半分も入っていないような状況で(フリーもオートも)、「穴場的」な存在ではないでしょうか。

キャンプ場のとなりには(車の移動になりますが)釧路動物園があり、子供たちも満足していました。
また「山花温泉リフレ」も非常にきれいで価格も安く(大人600円がキャンプ場で割り引き券を買うと500円になる)こちらも大満足でした。
虫さされを割り引いてもまた行きたいキャンプ場のひとつとなりました。
しかしあろうことか、カメラを忘れ何も記録に残らないキャンプとなってしまったのが残念です。

山花公園オートキャンプ場 に関する参考情報:
こだわりキャンプ術のガイド写真集
サイバーフレンドのキャンプ場情報

去年の北海道の猛暑は7月20日過ぎから始まりました。 今年もすでに暑い日が続いており、去年の夏の再来を予感させてくれる毎日です。

しれとこ自然村 と 清里オートキャンプ場 2000.8.13〜15

8月12日〜15日の3泊4日で「道立オホーツク公園 てんとらんど」、「しれとこ自村」、「清里オートキャンプ場」を巡ってきました。
本当は、「しれとこ自然村」に2泊しようと思ったのですが、お盆ということもあり大大大混雑。1泊で知床を脱出?して清里へ移動した次第です。お盆に知床で快適なキャンプをしようということ自体無理なことですから、今思えば完全に私の計画ミスでした。

「しれとこ自然村」キャンプ場は、予約制ではなく到着次第、随時現地で受付をする、というシステムでした。13日の昼過ぎに到着したときには既にサイトは80%以上うまっており、林立するテント群を目の当たりにして、これまでオートキャンプ主体だった我が家にとっては「カルチャーショック」を受けた感がありました。
きけば、チェックインは朝6時から受け付けているとのことで(夜は22時まで)、お盆の繁忙期と重なったことを考えればこれも仕方ないことかなと思いました。

管理人の方(赤澤さん、という方だと思います)はとても親切で、忙しい中でもとても丁寧な応対をしてくれました。また高台にあることから夕日がオホーツク海に沈むのが一望でき、素晴らしい景色を見ることも出来ました(ガイドブックには露天風呂から素晴らしい夕日が眺められると書いてありましたが、まったくそのとおりだと思います)。

しれとこ自然村 に関する参考情報:
サイバーフレンドのキャンプ場情報

結局この日は夜10時をまわってもキャンプ場を求めてくる人達で管理棟は大にぎわい、駐車場に停めきれなかった車は通路にまでおよびよくこれだけの人がこんな狭いところに集まったものだと感心しました。
「こんな時に来てしまった私が悪かった」という結論から導き出された感想は「空いているときにもう一回来てみたい」というものでした。

「清里オートキャンプ場」は昨年オープンしたばかりということできれいなキャンプ場という印象を受けました。13日の夕方に電話を入れて翌日14日のカーサイトが予約できました。
ただし料金設定が、カーサイト1泊4,000円、プラス入場料が大人1,000円、子供500円、と高めの設定で、同じ網走管内の「てんとらんど」に比べても割高感は否めません。でもそのおかげかどうかわかりませんが、前日の電話で予約がとれたのですから助かりました。

清里オートキャンプ場 に関する参考情報:
サイバーフレンドのキャンプ場情報

このキャンプ場は「裏摩周展望台」まで30分程度と近いところにあり、中標津までも1時間ちょっとというところでしょうか。位置的に「網走」と「釧路・根室」の移動中継地としても使えるのではないかと思います。

Saturday, 08-Mar-2014 19:04:58 JST