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| 毛利知義さんのプロフィール |
■キャンプ期間 2000.6.3〜4、 7.21〜23、 8.13〜15、
■利用したキャンプ場
しれとこ自村
清里オートキャンプ場
山花公園オートキャンプ場
オートリゾート滝野
| しれとこ自然村 と 清里オートキャンプ場 2000.8.13〜15 |
「しれとこ自然村」キャンプ場は、予約制ではなく到着次第、随時現地で受付をする、というシステムでした。13日の昼過ぎに到着したときには既にサイトは80%以上うまっており、林立するテント群を目の当たりにして、これまでオートキャンプ主体だった我が家にとっては「カルチャーショック」を受けた感がありました。
きけば、チェックインは朝6時から受け付けているとのことで(夜は22時まで)、お盆の繁忙期と重なったことを考えればこれも仕方ないことかなと思いました。
管理人の方(赤澤さん、という方だと思います)はとても親切で、忙しい中でもとても丁寧な応対をしてくれました。また高台にあることから夕日がオホーツク海に沈むのが一望でき、素晴らしい景色を見ることも出来ました(ガイドブックには露天風呂から素晴らしい夕日が眺められると書いてありましたが、まったくそのとおりだと思います)。
結局この日は夜10時をまわってもキャンプ場を求めてくる人達で管理棟は大にぎわい、駐車場に停めきれなかった車は通路にまでおよびよくこれだけの人がこんな狭いところに集まったものだと感心しました。
「こんな時に来てしまった私が悪かった」という結論から導き出された感想は「空いているときにもう一回来てみたい」というものでした。
「清里オートキャンプ場」は昨年オープンしたばかりということできれいなキャンプ場という印象を受けました。13日の夕方に電話を入れて翌日14日のカーサイトが予約できました。
ただし料金設定が、カーサイト1泊4,000円、プラス入場料が大人1,000円、子供500円、と高めの設定で、同じ網走管内の「てんとらんど」に比べても割高感は否めません。でもそのおかげかどうかわかりませんが、前日の電話で予約がとれたのですから助かりました。
このキャンプ場は「裏摩周展望台」まで30分程度と近いところにあり、中標津までも1時間ちょっとというところでしょうか。位置的に「網走」と「釧路・根室」の移動中継地としても使えるのではないかと思います。
| 山花公園オートキャンプ場 2000.7.21〜23 |
ところで、7月21〜23日に2泊3日で釧路(正確には阿寒町ですが)「山花公園オートキャンプ場」へいってきました。
子供の小学校がおわってからの出発でしたので現地に着いたのは夕方の5時半過ぎ。
途中太平洋側の国道38号線は雨と霧で視界も悪く「キャンプ中止か」との判断もよぎりましたが、着いた頃には雨も小降りとなりました(3回連続の雨天キャンプです)。
キャンプ場は白樺の木立の中にサイトが点在しているという感じで、きれいだなという印象を受けました。
しかし蛾と虫が多く、私たち家族5人とも、10カ所近くも虫にさされてしまいました。
さされたあとは地腫れがして痛み、赤く芯が残ったようになります。
蚊取り線香では対応できませんでした。
このキャンプ場に行くときは虫よけスプレーは必需品ということでしょうか。
7月20日にフリーサイトがオープンしたとのことです。 フリーといっても区画割りがされており、とてもきれいでした。混み具合も22日(土)でさえ半分も入っていないような状況で(フリーもオートも)、「穴場的」な存在ではないでしょうか。
キャンプ場のとなりには(車の移動になりますが)釧路動物園があり、子供たちも満足していました。
また「山花温泉リフレ」も非常にきれいで価格も安く(大人600円がキャンプ場で割り引き券を買うと500円になる)こちらも大満足でした。
虫さされを割り引いてもまた行きたいキャンプ場のひとつとなりました。
しかしあろうことか、カメラを忘れ何も記録に残らないキャンプとなってしまったのが残念です。
去年の北海道の猛暑は7月20日過ぎから始まりました。 今年もすでに暑い日が続いており、去年の夏の再来を予感させてくれる毎日です。
| オートリゾート滝野 2000.6.3〜4 |
我が家は毎年7月に富良野へラベンダーを見にいきます。
今年は「かなやま湖オート」か「美瑛自然の村」で一泊しようと思っております。
また、8月12,13日は「てんとらんど」と「しれとこ自然村」の計画もしております。
北海道に来て7年になりますが、そろそろ転勤も近いかなという危機感?もあり、北海道にいる間に精力的にまわりたいと思い始めております。
またご報告いたします。
| ←TopPage | ありがとうございました |
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