| 積丹半島は以前きた時は全部回れなっかったが道路が開通して半島一周が出来た。
長万部まで順調に車を走らせたがここで北海道では私はじめたの渋滞に引っかかった。渋滞場所は長万部のドライブインがいっぱいあるところ。それを抜けると流れは良くなったがやはり夏休みシーズンのため車は多い。
函館に入る前に鹿部の湧き水と間欠泉を見に行ったが間欠泉は蓋を開けるおじさんがお盆で休みなのか見れなかった。
風呂は南茅部町民保養センターで入った。函館に近いとあって混んでいた。
最後のメインイベントである函館に着いた。早速倉庫街の近くの無料駐車場(なかなか空いていない)に車を止めて、街を歩くことにした。何回来ても函館はいいと思った。くるたびに何か変化のある街である。
早速目当ての地ビールをのみました。飲んだビールは函館ビールです。
玄関の照明と噴水がきれいでした。また店内では生の音楽も聴けてメジャーなところはすごいんだと改めて感心しました。
ビールを飲みつつも21:50のフェリーで帰らなくてはと思うと残念でした。夜景は曇っててあまり良く見えないと思い止めました。また次回の楽しみです。
21:00ごろフェリーターミナルに着くと車、バイクでいっぱいでした。予約をしていたので良かったですが、キャンセル待ちは長蛇の列でこの人たちはいつ本州へ渡れるのであろうと他人ごとですが不安になりました。
帰りの船は新しく快適でした。3時間40分もすれば青森かと思いつつ仮眠をとりました。
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