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サイバーフレンドのキャンプ日記 - 塚本光弘さん No.1

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1999.9.27(月) とりあえず「静内湖キャンプ場」へ
9時30分発。手稲インターから苫小牧東インターまでは高速道を。札幌市内を抜けるにはこれが一番。途中、新冠牧場見晴らし台(←写真)でおにぎりの昼食をとりさらに東へ。  ・・・・  続き

■ このページの目次

タイトルとキャンプ場期間(1999年)
1999年秋のキャンプ
  ・ 静内湖キャンプ場
  ・ カムイコタン農村公園キャンプ場
  ・ 丸瀬布・いこいの森キャンプ場
9/27〜10/1 
朱鞠内湖キャンプ場8/14〜15
沙流川キャンプ場7/18〜20
歌才オートキャンプ場ル'ピック 〜 レクの森キャンプ場5/5〜5/8


1999年秋のキャンプ 1999.9.27〜10.1

【ルート】: 静内湖キャンプ場 → カムイコタン農村公園キャンプ場 → 丸瀬布・いこいの森キャンプ場


99.9.27(月) とりあえず「静内湖キャンプ場」へ

9時30分発。手稲インターから苫小牧東インターまでは高速道を。札幌市内を抜けるにはこれが一番。途中、新冠牧場見晴らし台(←写真)でおにぎりの昼食をとりさらに東へ。 静内町JR駅前の交差点を左折してR71へ。この先でR111に変わるがキャンプ場の看板は見えない。静内ダムの看板を目当てに走る。ダム到着(写真→)。この上をわたって対岸に。あった、目的の看板が。しかしこの先は林道らしく砂利道で荒れている。こぶし大の岩石が随所に落ちており道幅も狭い。「熊に注意」の看板もやたらと目に付く。かなり怖い道路だ。約3.5kmをのろのろ走って到着。受付。「葉緑素ならやまほどあるよ」と言っている管理人のオバチャン。話し好きで朗らかで。ご主人が定年になったのでゆっくり旅行(キャンプらしい)をするつもりで車も買ったが、役場から是非ともと頼まれて二夏をここで過ごしたらしい。でもここは9月一杯で閉鎖するので、このあとでもできるかなと思う。

 サイトは平坦部とゆるい傾斜地で湖岸の崖の上にひろがっている。炊事場トイレは各2カ所。トイレは水洗ではないがきれいで臭いもない。強力な排気ファンのおかげか。 先客は一人で、地質学専攻の学生。一週間ほど前からここの閉鎖する日まで滞在するという。場内は全域車の乗り入れ自由。無料。は元気な部分と弱った部分が半々。対岸も切り立った断崖であと一週間もすればみごとな紅葉が期待出来そうだ。イタヤの赤と黄色、トドマツの緑がバランスよく配置されているのがうかがえる。湖水は濁っているが道路工事のせいか。

 14時に着いたが、ここまでの途中、御園地区で多少の買い物。店は二軒とも小さく食品類も少ない。静内本町で済ませたほうがよい。夕食まで時間があるのでサイト内を一回りしたが、全周囲がフェンスになっている。ここまで人里離れると、まあキツネの心配はないかもしれない。場内の樹木も胸高直径部分で1mくらいのがたくさんある。その1本に巻き付いたツル植物を見つけ、その下に行ってみる。あった、期待どおり「コクワ」の実がたくさん落ちていた。さっそく口の中へ。うまい、ちょうど良い塾し加減だ。これは熊も大好物なのだが、さてその熊は現れるのか。

 夕食。今回は焼き物はしないので炭・コンロは持ってこなかった。それにテントに寝るつもりもなかったためかペグさえも持ってこなかった(単に忘れただけ)。管理人さんもいつまでもテントを広げない我々を見て、無料の薪がたくさんあるからたき火でもどうぞ、といってくれたがそれは辞退した。カラスの鳴き声も聞こえず、風の音もまた聞こえない。カケスだけが数匹たわむれていた。カラスがいないということはキツネもいない?すなわち餌がないということ。何となく関係を見つけたような気分になったが・・・・。

 このキャンプ場は古めかしいが、シーズン中は毎年にぎわうらしい。林道行き止まりのキャンプ場であの怖いくらい道路を来る人は、地元キャンパーのみか。それとも無料ということで?いえいえ多分に管理人さんの人柄でしょう。

99.9.28(火) 去年と連続で「カムイコタン農村公園キャンプ場」へ

朝食の準備中、管理人さんがすぐそばのナラの大木の根元で落ち葉をガサガサ。まもなく両手一杯のボリボリ(ナラタケ)をとってくれました。さっそくみそ汁に。スーパーにある瓶詰めとは雲泥の差です(ネギを入れると味を消すので入れない)。うまいことこの上なしといったところです。食後片づけるものを片づけ、今度は明るい日差しのなかで森の産物探し。コクワの実はまたさらに拾えたが、ボリボリはもうなかった。妻は生け花に使うといって細いツルのからまった枯れ枝を探していたが、気に入ったものがあったらしく、大事にしまいこんでいた。時間は見ていないが多分9時半ころか、管理人さんにお礼をいって出発。帰りもやはり怖い道路だった。

 浦河町日高幌別から天馬街道(R236)に入る。97.9.25開通の快適な道である。ここまでの日高町・静内町・浦河町は日本一と言われる競走馬の産地で、スマートな体形の馬がいたるところで草をはんでいた。長さ4.2kmあまりの野塚トンネルを抜けると広尾町である。黄金道路(R336)に出て左折。右折すれば「広尾キャンプ場」だが、今の時期海風にはあたりたくないので大樹町カムイコタン農村公園キャンプ場」ヘ。ここは狭いけれどもオフになればゆったりできるのがよい。先客はカヌー組が4人とソロ一組。15時すぎになってライダー一人とペア2組がテントを張った。管理人というより料金係か、去年と同じおじさんの二人連れがやってきた。領収書を作るあいだ中しゃべりまくり、あとはさっさといなくなった。町章の印刷された立派なゴミ袋を5枚もくれて・・・・

 サイト横を流れる歴船川の水は今回はとてもきれいだ。時間はたっぷりあるし釣りでもしよう、竿 竿 竿 ない、忘れた、ああ何ともなさけない。変わったばかりの車に荷物を積み込む際、収納方法をあれこれ考えているうち、忘れてしまったのだ。次回はしっかりと準備しよう。

 夕食前に入浴と給油のため大樹町市街へ。入浴は「老人福祉センター」の温泉で16時から入れる。大人200円でだれでも利用できるが、さすがに16時ころはお年寄りばかりである。そして圧倒的におばあさんが多い。妻もあまりの混雑に驚いたようだった。 男湯のほうはせいぜい6人ほどでゆったりできた。隣に腰掛けたおじいさんにいろいろと質問された。何処から来たか、どんな仕事を、などなど・・・。平日に、自分たちとは歳の違う男女が、大きな車で温泉にくるなど、きっと通常は見慣れない風景だったのでしょうか。カムイコタンに泊まっていることを言うと、あそこを引き立ててほしいという。一町民の立場か、キャンプ場の関係者の立場か、かなり熱が入っているようだった。

 夕食時、無風快晴。下弦の月が明るい。オンザロックとつぶ貝の缶詰、それにカマンベールがうまい。そして無人販売所で買った大きなトマト。市場に出さない自家用のもので昔からの品種と味である。これがまたうまい。

99.9.29(水) 厚岸町「道の駅・コンキリエ」へ

妻の希望はタンチョウヅルを見たい。小生の希望がカキを食べること。ということで大樹町から広尾町へ。R336を東に走り、さらに浦幌町からR38を釧路市大楽毛まで一気に走り、ここから阿寒町の「国際タンチョウ観察センター」ヘ向かう。入場料は一人400円だったかな。しかし結果的に料金を払う必要はない感じもした。センターは有料だが野外の飼育ケージの方は出入り自由、そしてセンターの裏側には飼育ケージとつながった通路があって開放されていた。天井に網のないケージにはタンチョウが一羽、網のあるケージには中国原産?のクロヅルが1つがい。それだけでだったが、ケージ外の農家の畑には8羽ほどがのびのびと餌を食べていた。クロヅルの前で「ルルー、ルルー」と呼んで見たら1羽が一足飛びに寄ってきたので驚いたが、説明板を見るとそのような名前で、思わず苦笑いだった。
 センターをあとにした。少し戻って農道を鶴居村へ。広大な牧場の中を走っているとあちこちにタンチョウが。道路のそばでも車を恐れないので、静かに側に止めてゆっくり観察できた。こちらの方がよほど良い。鶴居村からはR53を北上。つぎにR274を標茶町へ。(釧路市内は道が複雑に曲がっていて走りにくいし、大きな外車がところかまわず駐車しているという以前から思いこみがあったので、入らないコースを選んだ。)

 標茶町から厚岸町まではR14で直進のみ。寄るところはない。このルートも広大な牧場の中を通っておりタンチョウも見られる。ここでも2カ所で間近に見られた。

 海岸のR44に出たらここが厚岸町。根室方面に約2kmほどいったところの右側に目的の「道の駅・コンキリエ」がある。コンビニで氷と明日のおかずを買って駐車場へ。夕食はここの炭火焼きコーナーで。大きなカキ貝だ。幅8cm長さ15cmくらいの物ばかりをそろえて1個120円は安い。小生は10個買ったが妻は羅臼産のほっけがいいという。(生カキは苦手でもカキ釜飯なら大好き)それぞれに選んだ。小生の中ジョッキは半分しか空かなかった。それだけ夢中で食べたのかなあ。

 空は真っ暗で月も見えない。腹が満足すると運転もしたくない。で、結局このままPキャンと決め込む。

 18時半、大小のキャンピングカーが集結してきた。本州ナンバーも結構いる。勤め先をリタイヤしたらしい初老ご夫婦の車も3台。一時は8台ほどだったが、食事をすましてすぐ出発した車もあり、最後は5台が残っていた。しかししかし、皆さん申し合わせたように犬を連れているではないか。置いてはこれなかったのだろうな・・・・・

 明日は根室へゆく予定。オンザロック片手に地図をひろげたが、もともとコースを選択するようなところでもなく、すぐに閉じてしまった。そしてベットメイクを。

 横になってから話した。根室で何を見る?何を食べる?北方領土と花咲ガニ?明日行けば4回目だ。カニも毛ガニのほうがうまい。やめようか。やめよう。・・・で決定。ラジオを聞くと、明日の根室方面は朝から大雨。ア、正解正解・・・・と眠りに。

99.9.30(木) こっちの方向なら 丸瀬布町「いこいの森キャンプ場」へ

6時起床。車が風で揺れている。空は一面の低い雲で窓ガラスには点々と雨粒が。朝食はパック飯だが良い米をつかっている。ボリボリがあるし恒例のみそ汁は欠かせない。食べながら駐車場を見渡したとき、一番離れていたランクルの後部あたりからいきなり炎があがった。よく見ると炭に点火しているらしかった。こんな場所で、こんな風の中で、一体何を考えているのか。一見ウエスタンルック?で決め込んだソロキャンパーだった。食事の後、こんな風の中のこんな場所で炭を使うのですかと聞いたら、昨日はガスだったので今日は炭にしてみた、と平然とした答え。・・・今回もとうとうイヤなやつを見てしまった。

 一方ラジオは昨夜よりも悪い天気予報を流していた。根室市ではなく、根室支庁北部に時間降雨量30mm以上の大雨警報が発令されたという。根室支庁北部とは知床・羅臼ではないか。ここもやめよう。ではどこに。
 網走市の南側、東藻琴村のキャンプ場に決めた。ここは芝桜の大公園があり、シーズンなら大変なくらい混雑するところだが、オフなら大丈夫。そばに温泉もある。

 コンキリエを8時半に出発。とりあえずR44を厚床までゆき、R243で別海町へ。ここは最近まで日本一の面積を誇ったが、今は二番になったらしい。広大な牧場のなかを走ると、よく知られた乳業メーカー各社のプラントがいたるところで稼働しているのが目に入る。

 やっと標茶町の北部に到着、そのまま横切って弟子屈町市街へ。空はまだ曇天だが雨は降っていない。R52を「摩周展望台」へ向かう。しかし間もなく視界10mくらいになる。時速15kmでも怖い。霧の摩周湖をいうなら下界も含めた方が正しい?センターラインだけを頼りにやっと霧のなかを抜けたら、そこは雲一つない青空だった。

 R391を川湯温泉に向かって走る。川湯温泉を通過してからR102を東藻琴村へ。キャンプ場は市街地より約7kmほど手前になるが、先に食料を買うべく素通りした。そして戻った。しかし何としたことか、サイトなんて無いではないか。かわりショベルカーやダンプが沢山・・・・・・シーズンオフの間に大改修をしているのだった。

 長居は無用、昼食もそこそこに出発したが、さて今夜の泊まりはどこになる。走りながら打ち合わせ。ここからだとどこにでも行けるが、とりあえず温泉のあるところというのが一致した答えになった。美幌町・北見市・留辺蘂町・遠軽町を経由して丸瀬布町到着。市街地から約10km山奥にあるが、町が相当力を入れているとみえ、「いこいの森キャンプ場」は金のかかった施設が完備している。すぐ向かいの温泉も「ものすごく」立派で入浴料500円が高いか安いかは判断できない。入浴して外に出た時の風がとても気持ちよい。キャンパーは我々のほかは一人きり。温泉もガラガラ。なのに明かりは全部点灯している。これから地元の人がくるのだろう。

 サイトに隣接してミニ蒸気機関車の線路やゴーカート、児童の遊具、サイトの中には野外ステージが。シーズン中の喧噪が目に浮かぶ。しかし今はいい。2棟ある炊事棟のひとつに車を横付けした。こんな時は許してもらおう。蛇口が12個で両側には大きなステンレスの調理台がある。料金はフリーサイトで車1台500円、大人1人300円。

 調理をはじめたころから一匹の猫が寄りついて離れない。追っても追っても戻っては泣く。根負けして肉団子を一個与えたらこなくなった。人を怖がらないところを見れば遠くから連れてこられた捨て猫か。それともひもじすぎたのか。キツネでないことに哀れを感じた。

 周りにはドロノキ、ヤチダモ、ナラ、カバなどが混生し、そのどれもがまだまだ青い葉をつけていたが、地面には風にもぎとられたような葉が小さなくぼみに集まり、カサカサと乾いた音を立てる。照明と木の葉に遮られて星は見えない。車の音もなく落ち着ける夜だ。

99.10.1(金) もう一泊したいが 「帰宅」することに

5時半起床。昨夜より風が強い。洗い場のなかにも、ドアを開けたら車の中にも木の葉が舞い込んでくる。しかし朝食の準備をするころには弱まって外でガスが使えた。気温はどのくらいだろうかやや肌寒い。ボリボリは最後のみそ汁の実に。結構たくさん頂いたものだ。

 10時出発。市街地はずれの道の駅で土産を買う。木材の町だけあってその工芸品がたくさんある。ヤマハ楽器(特にピアノには道産のアカエゾマツが優れている)の専属工場もある。小さいが活気のある町に思えた。

 今日が最後のキャンプと思い、層雲峡の「チロリン村」へ向かう。ここは個人経営のキャンプ場でライダーハウスもある。シャワーと五右衛門風呂があり、親切なオーナーご夫妻にひかれて利用者が多い。国道を走るトラックの音がやや気になるくらいか。しかし走り初めてラジオを聞きがっかりした。明日は全道的に雨だという。これで断念。残りの休暇2日間は用具の後始末にあてよう。帰宅は15時。車のトラブルなし。まあまあの旅行だった。

まとめ

今回は紅葉をたどる予定だったが、夏の暑さのせいかどこも7日以上遅れていた。一部層雲峡あたりが紅葉の気配を示していたが、まだ中途半端である。良い所だと2泊を見込んでいたが結果的に1泊ずつのキャンプになった。テントを張らなかったし、釣りも出来なかったことが原因かなと思う。それと、道東方面は何度も来ているのでどうしても見たいところが無かった?のも原因だろうか。

厚岸のPキャンで集まった人たちも、いろいろな情報交換は無かったのだろうか、話し合う姿は見えなかった。キャンピングカーを連ねて回る人たちとは違い、自分のペースで楽しんでいたのかもしれない。




朱鞠内湖キャンプ場 1999.8.14〜15


99.8.14 (土) 

目的地は「朱鞠内湖キャンプ場」。しかし妹達家族が「とうまスポーツランドキャンプ場」で連泊するという(夜は近所の家族も参加して宴会になるらしい)。実家のある旭川から近く、目的地への途中ということもあってテント二張りの設営だけを手伝った。学校の夏休み期間中でもありサイトは混雑しており、日当たりの良い公道脇の一部しか空いていなかった。仕方なく車を停めて設営を手伝ったが、婦警さんに切符を切られる直前まで気が付かず、冷や汗をかく始末でした。荷下ろし状態であれば黙認だったようです。ここはオートは全面禁止ですが、サイトは傾斜があり雨水もたまりやすいなど良い状況ではありません。駐車場も遠いのでリヤカーがありますが不足。したがって路上「停車」だけ認めているのかもしれません。迷惑になる嬌声や騒音の自粛など言い残し、一路目的地へ。

14時30分到着。料金は一人500円のみ。サイトは3カ所あり第3サイトが空いていた。ここが一番新しいサイトですが、整備はいまひとつの感じです。

*第1サイトやや傾斜はあるものの眺めは良く芝生も普通の上、炊事場・水洗トイレ・コインランドリー施設などはりっぱです。ただしオートは不可です。
第3サイト
*第2サイトオート可。炊事場・トイレが第1よりやや劣る。テントサイトは区画整地されたものが湖岸に添って30床くらい。他はすべてフリーなので、どのくらいテントを張れるのだろうか・・・・・・
*第3サイト天然林の林床からササだけ除いた作りである。天然の大きな樹木があるので雑草はない。区画整地されたサイトは湖岸に添って15床くらいまで数えたが、他はフリー。日の出から日没まで直射光線の当たらない場所を広めに確保できた。しかし、トイレは一応水洗ではあるが男子大便所が一つしか無く、排気扇も見えない。混雑時には絶対つらい思いをすると思いました。

設営後は后眠タイム。ここの利用も5回目となると特別見たいところもなく、気温が30度以上で湿度も80%以上もあれば、まず動く気がしません。いくら木の陰とはいっても微風すら感じないのでは、これは蒸し風呂でしょうね。

椅子の背もたれに枕を付け、足を高くして約2時間、うつらうつらのひとときでしたが、近くに設営を始めた気になるキャンパーについて。

私たちより30分くらい後から来た4人のファミリーですが、奥様(多分)だけがキャンプに飛び入りした感じの服装でした。ご主人はテントのしわ一つないくらい微調整につぐ微調整を繰り返したし、子供達と奥様は椅子・テーブル・コンロなど車内から運び出してセットしていました。使い勝手のよい配置を考えていたのでしょうか、こちらも微調整の繰り返しでした。やがて満足のいくセットが完成したのか、奥様と子供達は第2か第1サイトの方へ散策?に。ロングドレスと細いハイヒールだから舗装された車道を歩いていったのだろうか。残ったご主人はそれでもまだ薪や炭の置き場所の微調整をしていました・・・・・が、突然今までの反対の行動にでました。テーブルなどを片っ端から車に積み込み、テントも丸めて押し込むや否やエンジンをかけ、脱兎のごとく走り去りました。何があったのでしょう。

時刻は17時すぎ。樹木の間から涼しい風がながれてきました。水を汲み夕食の準備です。前回の「沙流川キャンプ場」とちがってここはカラスの鳴き声も無く、また、キツネや蚊もいないので安心して座っておれます。

食事の準備をしながら妻と話しました。ここにはゴミ箱がないこと。しかし清掃らしき軽トラックが走り回り、その荷台にはビニール袋に入ったゴミを載せているのは何だ。ゴミは持ち帰ってくださいという看板がある。炊事場横にはドラム缶を横半分に加工した蓋付のゴミ入れらしきものがある。第1と第2サイトには分別方式で設置してあるのに。これでは不法投棄を誘うようなもの。とりあえず明日確認しようということでなんとなく納得。

ここに来る途中、士別市のスーパーで購入した食材を煮て焼いて漬けて。今夜も手のかからない食事になりました。食後はランタンの光を絞り、満天の星を見ながらの一杯(まさか)。オンザロックの氷は溶けるのが早かった気がします。

この第3サイトには夕方で約40張りくらいのテントがありましたが、そのうち2〜3のテントからは強烈に目を刺すような光が出ていました。いくら性能が良くてもこれではねー。静けさが保たれているだけにこの明かりは不釣り合いです。

耳元のラジオからは玄倉川の事故のニュースが。ここにもキャンパーのマナーが関係しているのでしょうね。・・・・・言葉も少なくなったころ時刻は23時、グラスを置いてテントの戸締まり。勿論キツネやカラスの対策も充分にしました。

99.8.15 (日) 

小鳥のさえずりと食器の音で起床。5時です。今日も朝から快晴。気温もまた30度を超えるでしょうか。しかし樹木の陰ではいま涼しい風が流れています。

朝食はこれもまたいつものとおりで、ご飯・みそ汁・焼き魚・なすの一夜漬けです。昼もここで食べるように、一応メニューは考えてあります。といっても、それほどでもありません。ただのソーメンです。ただ、冷やすための氷が昼まで残っているかどうかが気になるところです。

8時半、セミが一斉に鳴き始めました。気温もかなり上昇しているようです。キャンパーの出入りもはじまりました。8ナンバーの車もかなり目につきます。じっとしているのがむず痒い感じです。日陰伝いに湖岸へ降りてみました。竿を垂れている人もいましたが、ここでの釣果は難しいよ、と独り言をつぶやきながら見回すと、第2サイトの突端越しに貸しボートに乗っている人影も。そうだ、ここはカヌー・カヤック・ゴムボート・プレジャーボートなど持ち込み船は使用禁止である。人造湖なので水中にある枯れ木の枝先が、鋭く手を広げたように隠れていて、なかなか水面から確認することができず、ボートに穴を開けた事故もあったようです。また水泳も禁止です。水面と水面下1mの温度差が大きく、心臓麻痺を起こしやすい。遊ぶことができるのは第1サイト前の湖面だけです。湖上遊覧船と貸しボートがあります。ただし第3サイト以外はスピーカーと遊覧船のエンジンの音がうるさくて、静かに過ごしたいキャンパーにはおすすめできません。

蛇足ながら別の情報をひとつ。毎年8月最初の土曜日(99年なら7月31日)にキャンプすると、第1サイト前で豪快な水中花火をみることができます。勿論打ち上げ花火もありますが、土曜・日曜はここの湖水祭りで他にも水上綱引き大会やプロの漫才師・歌手など招待した催し物があります。私もここの町内で買い物をしてもらった抽選券で、紀州の本物の備長炭5kgが当たったことがあります。

11時半昼食。どうしても好きなものになります。それに北海道では異常なくらいの暑さでは、とても手の込んだ料理はできません。結局めんつゆに少々手を加えたものですませました。それにしても、この暑さは北海道ではありません。

13時撤収開始。帰路の混雑はどのルートも同様に始まったとか。ここからだと通常は3時間で帰り着くコースをえらびました。大きな町もなく、信号機も少なく、それでいて国道で、という275号線です。

14時から順調に走っていましたが、浦臼町の信号から部分的な渋滞がはじまりました。そして月形町から当別町までが最悪の区間。当別からは石狩市を回って無事帰宅。通常の交通量でした。帰宅時間は18時でやはり1時間ほど長くかかっていました。

帰路に感じた危険なこと。

渋滞になると車の左側をすり抜けていくライダーがいます。キャンパーもいます。バイクの幅が小さいため路側帯でも走行できるからでしょうが、一方4輪車も大型車にあとについていると前方がよく見えないため、車体を左右にゆらしているのが見うけられます。その大部分の車が前方にばかり気を取られているのか、警笛を鳴らすのはバイクの方でした。幸い接触・転倒などの事故は見えませんでしたが非常に危険な場面です。  

サイバーフレンドの皆さん、知人にも啓蒙しましょう。




日高町 沙流川キャンプ場 1999.7.18〜20


99.7.18 (日・曇り) 

9時半、混雑を避けるため高速道を手稲インターから苫小牧東インターまで利用。R235を東進し、門別町富川からR237に入って沙流川沿いに北上。13時到着。オートBサイトを予約していましたが管理人曰く、「ひととおり見てから好きなサイトをどうぞ」。不思議に思いましたがすぐ納得。駐車スペースは小砂利で整地されているのに、テントサイトが窪地で雑草が・・・・・。雨水の流れやすい少し傾斜のあるサイトに決めました。早速新調したばかりのテントの封を切り設営。ただしグランドシートはない型です。組立・撤収が簡単で重量も今までの半分(12キロ位)です。周囲には帰り組が2ファミリー、設営中が3ファミリーいました。オートAサイトフリーサイトには合わせて12張のテントが見え隠れ・・・・今夜は静かそうです。

16時、騒がしかったカラスの鳴き声も止んだころ夕食の準備にかかりました。ラジオのスィッチを入れボリュームを小さく絞ってから、妻とキャンプ談義です。他のテントでも炭火を囲んでいる姿が見えます。本当に静かになりました。

21時、車内泊のためのベットメイクをしていると一台の車が入って来ました。素通しに見えるので見るともなく見ていると、車はワゴン車で中年らしき男女3人が同様にベットメイクを。テントを張らずにすぐ酒盛りです。そして、あろうことか禁止されている花火を10発ほど鳴らしてしまいました。21時といえば管理人は不在です。料金はどうしたのだろうかなどと考えながら寝ることにしました。

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オートサイトBはゴーカートコースを転用。テントサイトは凹凸がある。樹木は濃い。
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フリーサイトで芝生が大変よい。その分日当たりも大変よい。
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オートサイトB。占有面積は車1台とテント一張りのみ。タープのスペース確保はほとんどのサイトで難しい。
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オートA、Bサイトの横を流れる沙流川。護岸工事の済んだ部分で、自然の流れ(蛇行)がコントロールされている。
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後方のオートサイトAも新しい。炊事場と水洗トイレは立派で、こことフリーサイトの2ヶ所にある。
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キャンピングカーサイトは出来たばかりのようで、芝が活着していない。

99.7.19 (月・晴れ) 

静かな朝を惰眠でとの考えは甘かった。4時ころからカラスの大合唱が始まりました。憮然とした思いで起床。洗顔前にそばの沙流川べりを散策しようと、川下にあたるAサイトに行ってがっかりしました。大きなパワーショベルが2台河原にあり、その付近は掘り出したと思われる直径1メートル以上の岩石がゴロゴロ転がっていました。堤防の工事のようでした。やや上流のBサイト付近はコンクリートの塊が水中にあるものの、5人位の人がすでに竿を入れていたのでやっと少し救われた気分になりました。5時半、我が家?にもどってテントを開けましたが、妻も起きていて炊事場から新しい水を運んでいました。昨夜の21時組はすでに食事も終わり食器を片づけていましたが、6時少し過ぎには出発してしまいました。やはりこの時間も管理人はいません。料金はどうしたのか、マナーがなっていない、ゴミは?などの話をしながらの朝食です。メニューは準和風の質素なものです。味噌は妻の実家の自家製で、毎年作ってくれます。このみそ汁と妻手作りの浅漬け(一夜漬け)が今朝のフルコースになりました。他の副食品といえば缶詰・魚・納豆・卵等々あっても、酒飲みの特徴なのか私はうまいみそ汁とうまい漬け物が一番スッキリします。妻は炊き込みご飯とお茶で良いとか。まあ、後かたづけ問題もあるので・・・。この一夜漬けは、少しの材料があればキャンプ場でも簡単にできるので何かと便利です。

コーヒーと茶の時間が終わって竿を準備し、早朝下調べした河原へ。ポイントを探して歩き回る私に一言、「一カ所で釣れないの」。そりゃないよ。で、結局釣果はゼロ。2時間くらい歩き回りました。

昼食はスパゲティ。キノコソースとトマトミート2種類作りました。

食後、近くの道の駅まで買い出しに。といっても氷とジュースのみ。それからカメラを持って散策。キャンプ場全域を回ると結構な運動になります。管理棟近くのフリーサイトは芝生も炊事場もトイレもすべてきれいでした。オートAサイトもきれいでした。オートBサイトだけが雑草サイトで凹凸ばかりでした。もともとはゴーカートコースだったのを転用したらしく、整地までは手が回らないといった状況です。そのかわり大きな樹木が鬱そうと葉を茂らせているので、強い日差しも9割は防いでいます。こんな日陰でも空気が暑くなってきたので、午眠タイムにしました。キャンパーのざわめきもなく、静かな1時間だったようです。

夕食の準備は七輪に炭をおこすことから。丸い金属製で軽いものです。丸い方が熱効率がよく、燃え残りも出ません。4人までならこれで充分でしょう。今夜は市場で買ってきたつぶの炭火焼きです。あり合わせの野菜を熱湯にくぐし、完全に湯切りしてから炒め物に。またキャベツの千切りをざるに入れて、熱湯をケトル一つ分くらいまんべんなくかけ、生煮え状態にして冷やす。三杯酢を作り浸けるかかけて食べる。すっきりして食欲がでます。茹でた空豆に塩こしょうか粉サンショウをかける。意外性で好きになった人もいます。

夜も静かでした。夕方入ったライダーが6人くらい。車座になって情報交換をしていたようですが、早めに切り上げてここも静かに。いい夜になりました。

99.7.20 (火・晴れ) 

まだ暗い3時半、キタキツネの襲撃?。ビンの倒れる音で目をさまし、暗闇の中をジッと見てみると、テントの周りに白い袋が二つ三つ見えました。ランタンを点け車から出て思わず「やられた!」。我が家のゴミ袋と見知らぬ袋が散乱していました。残飯はなかったのに食品汁の付いた紙片があったのです。それに、いつものようにテント内の高いところに吊っていなかったからです。とにかくランタンの明かりで拾い集めましたが、今朝もまた寝起きの悪い結果になりました。洗えるものは全て洗い、出しておいた果物は全て捨てることにしました。それから朝食の準備にかかりましたが、隣のファミリーもテントから出てきたので聞いてみました。残飯類はランタンポールの高い位置に吊っていたので無事でしたが、子供の虫かごを荒らされ、中の昆虫がいなくなっていたそうです。

キツネの習性でしょうか、くわえた獲物はその場で食べずに別の場所へ運んで食べる・・・・見知らぬゴミ袋が我がテントのそばにあったのはそのせい?・・・・我が家のゴミ袋がここにあったのは、においだけで食品となるものがなかったので腹いせに散らかした・・・・このように考えてみましたが・・・・。

ところで今日は海の日で祝日です。市内の渋滞を気にしながらも帰路につきました。途中、道の駅や物産館に立ち寄りながら昼食はラーメン。しかしまずかった。一般道で帰宅、15時でした。すぐ冷たいビールを一杯。「うまいっ」の一言。

まとめ

初めてのキャンプ場だったからでもないのでしょうが、今回は疲れの残ったキャンプでした。以下に感想を少し書いてみます。

環境 利用したサイトで評価がかわりそうです。共通の欠点はカラスの鳴き声。
設備 炊事棟、水洗トイレ、バンガローなど立派。
料金 北海道ではまあ安い方。
管理 深夜の出入りが自由、というのが問題。

総合的印象 一口で言えばキャンパーのマナーに問題あり

  1. 水洗トイレなのに流していない。多分幼児か高齢者と思うが引率者がしっかり教えていないのではないか。
  2. 炊事場の後始末が悪い。自分の家庭でもこうしているのか。
  3. 日帰りまたは一泊で忙しい利用者。自分本位で周囲のことは考えていない例が目立った。燃え残りの炭、タバコの吸い殻、割り箸、ビンのふた・・・など割合小さなものが利用サイトに散乱していた。花火など禁止事項を無視するのはもってのほかで、キャンプをする資格が欠落しているとしか思えない。

全部は書き切れませんが、以上報告します。次回は8月の予定です。




歌才オートキャンプ場ル'ピック 〜 レクの森キャンプ場 1999.5.5〜5.8


99.5.5 (水)

昨日から準備していたので10時にゆっくりと出発しました。 目的地は黒松内町ル・ピックです。途中どんよりとした空を気にしながらのドライブでしたが、倶知安町で昼食をとったときは、太陽の光と霧雨がふりそそぐ空模様となり、なにやらこの先を予告されているような気分になりました。

14時すぎに到着。今朝まで満杯だった気配は少しもなく、整然と静まり返っていました。そして青空は見えなくなり、雨も切れ間なく降り始めたため、テント張りはあきらめてバンガローに変更。後から着いた人たちも何組かは変更していたようでした。

夜はさすがに寒く、カセットガスコンロと缶詰の空き缶で、インスタントのストーブをつくり、ウイスキーでも暖をとりましたが間に合わず、早々に寝袋に入りました。

99.5.6 (木) 

朝、雨はあがっており明るい空が見えたので気分も上々。朝食をすませてすぐ散策にでました。時期的に大部分の樹木はまだ葉を広げていませんが、それでも蕾はふくらんでいます。長い冬の空けた北海道は、これから一斉に明るい緑色に染まります。

今夜もそのままバンガローに。私たちのほかには二組だけでしたが、一組だけは二泊ともしっかりとテント泊です。

ここでインスタントストーブについて少々うんちくを。私は携帯性の点から、ランプ・コンロなどは共通のカセットガス器具をつかっています。しかしストーブまでは持っていませんでした。そこで急遽作ったのがこのストーブです。

まず空缶のふたをきれいに取って洗い、頑丈な登山ナイフで底と横の全面にたくさんの穴をあけます(太い釘でもよい)。そして塗料が完全に焼けるまで空焼きしたら出来上がりです。それをコンロの「ごとく」にかぶせると、そのまま放熱器の代用になります。ただし固定されていないので振動には要注意です。

99.5.7 (金) 

空もすっかり回復しました。昼近くに出発。今夜は厚沢部町レクの森キャンプ場です。しかし着いた頃にはまた雨です。

ここは小さなキャンプ場ですが、ロッジ以外は無料。そのかわり?オートは不可、車の乗り入れも不可。ただしテントサイトがちかいし、ロッジも水洗トイレと水道・電気がついて1,000円とは魅力です。

芝生が濡れていたし、また昨夜のように低温予報もあって今夜も建物の中。テーブルなど必要な物を運び入れ、小雨のなかを買い出しに。キャンプ場は静かで風もなかったのですが、国道まで出ると冷たい風も吹いていました。戻ってから、ロッジの前にある森の小道に入ってみました。黒松内町より暖かい地方なので樹木の葉も開いていました。キャンプ場のそばまで迫った山が風を防いでいるのかもしれません。

夕食・・・飯を炊き、みそ汁をつくってからフライパンで塩ホルモンを煮る。料理は家庭と同じでないもの、としてきたのに炭火はとうとう使えなかったし、ダイナミックな?野外料理の腕もふるえなかった。マ、次回を待とうと独り言。

・・・今夜はもう一組がロッジに。静かに霧雨の降る夜です。

99.5.8 (土) 

朝、入り口の天窓から強烈な明かりが・・・ 寝過ぎたと思い時計を見るとまだ6時だった。窓の雨戸を開けると抜けるような青空が・・・そして窓ガラスにふれんばかりのピンクの花びら・・・そう、桜の花が咲いていたのです。美しき乙女の微笑みかと見とれていたら、後ろからムフムフムフ・・・ 歯ブラシを動かしながらの妻ダッタ。アーァ

さて今日は帰る日です。しかし最高の空が北へ向かう足を止めました。少し遠回りにはなるものの鹿部町の間けつ泉を見ることにしました。途中、大沼公園や刻々と姿を変化させる駒ヶ岳を左に見て到着。昔はただで見られたのに、今は高い塀を作って有料になりました。駐車場もそのうち有料になるのだろうか。北海道の観光地は結構そういうところがあって、憤慨しています。

去年まで無料だったところが、少し整地しただけのどろんこ駐車場でも一回500円なんていわれるものだから、あきらめて通過するかその側に路上駐車しているのを目にします。金銭ばかりでなく北海道の観光シーズンは短く、その間だけでも多くの収入というのでしょうか、旅館・民宿を含めて、もう一度きてくださいというサービス精神が欠けているとしかおもえません。非常に残念です。

私が転勤で和歌山県に12年間住んでいた間、三重・滋賀・福井から四国・九州のほぼ全域を旅行しましたが、行った先々で受けたサービスはそれ以上の親切ともいえるものでした。このこととが今でも忘れられず、つい比較してしまうのです。

キャンプ日記から少々横道の話になりましたが、北海道のキャンプ場だけでもこんなことがないように注目したいと思います。

これから7月に一回、8月に一回、9月には10日間の予定を立てています。

←TopPage ありがとうございました